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「ここからはオトナの時間です。」ネタバレ2巻!あらすじ・感想を紹介!好きになった理由

広告で大人気の「ここからはオトナの時間です。」。

「続きが気になる!」
「主人公はどうなる?!」

こちらでは「ここからはオトナの時間です。2巻」の展開・あらすじをご紹介していきます!

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ここからはオトナの時間です。の前回のあらすじ

上京して入社3年目の佐々木みかんは特異体質で霊がみえる。

入社当初から亜久津部長に憑いているものがみえていて常々心配していた。

先輩に命じられた残業をしながら、今日は誕生日だということを思い出し、ため息をつく。

仕事の忙しいみかんには、祝ってくれる友達はまだいない。

残業を終わらせ帰宅するが寂しくなり、1人誕生日パーティーと称し公園のベンチでお酒を飲みお祝いをしていた。

そこへ薬の袋を持ち帰宅する亜久津が通りかかる。酔っぱらい、遊具に抱きつきだっこー!と楽しそうにはしゃぐみかん。

普段とは違う様子のみかんに吃驚し通り過ぎようとするが、男の人にからまれ助けに入る。

ケガをし 酔ってそのまま眠ってしまったみかんをお持ち帰りすることに!ケガの手当てと着替えをしてやり、ベッドに寝かせる。

みかんは寝ぼけて亜久津をベッドに引っ張りこみそのままくっついて離れない。

甘い声で「ぶちょ」と呼びかけるみかん。ベッドで密着したまま亜久津とみかんはどうなってしまうのか!

ここからはオトナの時間です。2巻のあらすじネタバレ

亜久津とみかん初めての夜

酔って眠ったまま亜久津にくっついて離れないみかん。

佐々木!と呼びかけながら身体から離そうと試みるが みかんは寝たまま痛っと言う。

はっとした亜久津は、みかんが怪我をしていたことを思い出し無理やり引き離すことをやめた。

この後も佐々木と何度も読んでみるが、一向に起きることのないみかんに観念した亜久津はこのまま一緒に寝ることにする。

幸せそうなそうな顔で眠るみかんを見て、こっちの気も知らないで、、と呟く。

こうなってから誰かと寝るのは久しぶりだな、とみかんの子どものような温かさに癒され腕を回し抱き合ったまま眠った。

次の日の朝

朝みかんが目を覚ますと横に亜久津が寝ている。

状況が理解できないみかんはさーっと血の気が引いた。

目を覚ます亜久津。起きた?とみかんに言う。

その起きたてセクシーボイスとダウンヘアに一気に顔が赤くなるみかん。

慌てふためいて、そのまま背中から床にドンっと落ちてしまい、シャツがめくれ上がりパンツが丸出しになってしまう。

その様子を見て亜久津は手で顔を隠し少し赤面している。

あまりの恥ずかしさにみかんはすみません!と謝る。亜久津はリビングにいるから着替えたら状況説明するから来てと着替えを渡し、立ち去る。

着替えながら自分の失態に心底恥ずかしくなるみかん。

パンツは見られる!でも寝起きのセクシーボイス最高!下ろした髪可愛い!リビング行くのこわい!穴掘って逃げたい!と心の中であーだこーだ考えながら着替えた。

その服が自分の服でないことに気づき、赤面するみかん。

ふとももにケガの治療がされていることにも気づいた。

リビングに入るやいなや 部長にとんでもなくご迷惑をおかけしてしまったのでは?!と、半べそかきながら本当にすみません!と謝る。

亜久津は淹れたコーヒーを片手にこっちで話そうとダイニングテーブルへみかんを誘う。

席につき、向かい合わせに座る2人。公園での経緯を話すみかん。

それを聞いた亜久津は、公園で1人誕生日パーティーをしてたのかは危ないから今後は気をつけるようにね、心配だからと優しく諭す。

公園の出来事を覚えていないみかんは 私ひどかったですかと尋ねる。

すると、他の人の前ではやめた方が良いと教えてくれる。

母が酒をのんでないかいつも聞いてくるのはこういうことだったのか!と猛省。

みかんは ケガの手当てまでさせてたくさん困らせてしまったことにどうやって恩を返したら良いかわからなくて、、と言います。

亜久津はお返しなんていらないと返答。

そうはいかないのでなんでもいいので言ってくださいと伝えると、困りながら考える亜久津。

じゃあ今日もうちに来れる?と言う。驚き、くちがぽかーんとなるみかん。

亜久津部長を好きになった理由ときっかけ

出勤したみかんは今日も?先輩に怒られる。

今日は同じミスをしていることを激しく叱られている。今日は酷いと。

ボーっとしている自分が悪い、すみませんと謝るが、今朝の出来事が頭から離れず仕事が全然手につかないのだ。

なんとか仕事を終わらせて帰宅すると、冷や汗をかきすぎた身体が気持ち悪いのでお風呂に入ってから亜久津の家へ行くことにした。

湯船に浸かりながらみかんは、亜久津に少しでもよく見られたい特別な人だからと目をつむり口のあたりまで湯につかる。

2年前の出来事。

会社の給湯室でヤカンにお湯を沸かすみかん。母に会社に持って行けと言われ持ってきたミカンが果物かごに入ったまま誰にも手をつけられていないことにため息をつく。

もったいないなあと思っていると、そこに亜久津が空のコーヒーカップを手に入ってきた。

コーヒーなら淹れますよ、とみかん。コーヒーがてらさぼりたいからいいよと言う亜久津。

カゴに入ったミカンに気づき、誰が持ってきたのかなと珍しがっている。みかんは自分の実家が農家なので作ってて持ってきたんです、でも今時はみんなこういうものは食べないですよね、と言う。

でも亜久津は笑顔でそうかな?オレはミカン大好きなんだ!と皮をむいて実を口に放り込んだ。

もう一個食べて良い?と尋ねる亜久津。

ミカンが大好きなんだと言った亜久津の言葉と笑顔が嬉しくて、自分に言われているわけじゃないのは分かっているが、亜久津を大好きになってしまったのだ。

お風呂から上がるみかん。亜久津に手当てしてもらったテープが剥がれそうになっているが、取りたくないみかんはおさえてくっつけなおす。

その時インターホンが鳴った。全裸だったので慌てて着替える。霊から身を守ってくれる大切なペンダントをつけ忘れたまま行ってしまう。

インターホンは宅配便で母からのミカンだった。オレ、ミカン大好きなんだと言っていた亜久津の言葉を思い出し、今日ちょっとだけおすそわけしようかなと思った。

ドキドキ♡亜久津部長の家へ

亜久津の家へ向かいインターホンを鳴らすと、ドアが開き普段着の亜久津が出てくる。

「いらっしゃい寒かったでしょ、入って」と言われる中、みかんはその姿にどきどきしていた。

なかなか入ろうとしないみかんに亜久津は入らないの?と告げる。

するとみかんは、実家から届いたみかんをよかったらどうぞと遠慮がちに取り出した。

亜久津はもしかしてあの美味しかったたミカン?嬉しいまた食べたいなと思ってたんだありがとうと言う。

2年前の給湯室での出来事を覚えていてくれたことがとても幸せで嬉しかった。

部屋に上がると亜久津にごはんを一緒に食べようと言われる。

ダイニングテーブルにはごはんが用意されていて、亜久津部長はお料理が上手なんですね!と感動するみかん。

おいしい料理を頂きながら 今日はなぜ呼ばれたのか、もしかして昨日のことで何かあったのかと尋ねる。

亜久津はその前にちょっと待って、と皿に乗せたいちごのショートケーキをみかんの前に置く。

1日遅れだけど誕生日だったでしょ。と言う。

みかんは私迷惑しかかけてないのにこんな!と椅子から立ち上がるが、いいからよかったら食べて、オレもこれもらったし。とミカンを手に微笑む。

ケーキを一口口に入れると涙をにじませながらおいしいですと伝えるみかん。

やっぱり大好きだなあという亜久津への気持ちが心の中いっぱいに広がった。

今日来てもらった理由なんだけど、最近不眠症でゆっくり眠れなくて普段は大丈夫なんだけど大事な会議がある時頭が働かない時があって困ってて、、と亜久津。

みかんはもしかして最近気になっていたこの大きい黒い何かのせいかなと考えた。

亜久津は、でも昨日は何もなく眠れた佐々木がいたのに。

それで相談なんだけどオレと寝てほしい。と伝えられる。

え?とみかんは徐々に顔が赤くなり椅子から立ち上がる。

亜久津は自分がおかしなことを言っている自覚はあるから無理なら断って。本当にそうなのか確認したいだけだからと言う。

みかんはそんなの、、、とスカートをにぎりしめていた。

夜になり、亜久津のベッドに入り、背をむけて横になるみかん。

ベッドや服も全て、亜久津の匂いがして心臓が爆発しそうだった。

背中ごしに、これで眠れそうですかとカチンコちんになりながら聞く。

ふいに亜久津がもうちょっとこっちに来てと耳打ちする。ビクっとするみかん。

その様子を可愛く思った亜久津は笑い、意地悪してほしそうな背中だったからと言う。

どんな背中ですか?!もう!と言いながら振り返ると亜久津の顔が目の前で真っ赤になる。

そんなに恥ずかしがられてもと、亜久津。ふいにみかんは部長色々ありがとうございました、一番大事なこと言えてなかったのでとみかん。

いいよこっちこそ無理なお願いしてるからおあいこ。いやおれが得してるのかな佐々木可愛いから。と言う。

みかんは頭が混乱した。起き上がり、部長と声をかけるが寝てしまった亜久津に気づく。

眠っている亜久津をみて、さっきのセリフが気になって私が眠れないとひざをかかえる。

でも私が役に立っているなら嬉しいなと思い亜久津の頬に手の甲をそっと近づける。

その時眠っているはずの亜久津に手首をつかまれ、上にまだがるようにみかんは押し倒される。驚き、ぶちょうとみかんが言う。そんな切ない声でオレの名前呼んで、、てニヤリとしながら言われ、、、!

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2巻を読んだ感想

部長にお持ち帰りされ眠ったまま朝を迎えたみかん。

みかんは酔っぱらうと絶対に起きないんですね。

くっついたまま離れないみかんを無理矢理離そうとせず一緒に眠るなんて優しいです。

いや、部長も嬉しかったからかな?朝起きたみかんは 記憶がないからさぞかしびっくりしたと思います。

憧れの人だったから最高に嬉しいことでしょう。

突然の部長、会社とは違う髪型、寝起きのセクシーボイス、そりゃあベッドからひっくりかえります。

そこでパンツを丸出しになるなんてある意味さすがです。優しい部長が貸してくれた着替えの服が大きめでみかんにエロさをプラスさせていますね。

この巻ではみかんがどうして亜久津が憧れの人になったかを知ることができました。

2年前ってことは想い続けて2年かあ。なかなか長いですね。給湯室でのやり取りは心がふわっと温かくなります。

亜久津も実はこの頃から可愛いなと思い始めていたのではないかなと思います。

空のコーヒーカップ持ってサボりたいなんてどうでも良い子と2人きりになるならまかせますよね。

再び亜久津の家へ行くことになり、その前にお風呂に入るシーンはみかんの亜久津への大好きな気持ちがナイスバディとともに溢れ出ていました。

手当てしてもらったテープを剥がれてほしくなくて上から抑えるとか本当に可愛いすぎます。

実家からとどいたミカンを手土産に持って行く所もナイスです。

亜久津の家に着いてインターホンを鳴らす時ドキドキしたでしょうね!

大好きな人の家にお呼ばれして、ちゃんと入るのは初めてですから。

ドアを開けて出てきた亜久津は、寒かったでしょと声をかけてくれるなんて素敵すぎます。

給湯室でのミカンの味を覚えていて、また食べたいなと思ってたとか最高すぎます。

間違いなく亜久津もみかんのこと好きですよね。

中に入ってご飯まで用意してくれているなんてどんだけ良い男なんでしょう。優しくて料理上手なイケメン、、、羨ましすぎる。

さらに誕生日過ぎてしまったけど、1人でお祝いしてたみかんのためにいちごのショートケーキまで用意してくれていました。

みかんは涙を滲ませていますが、私もその優しさにジーンときました。

家に来てもらった理由は不眠症が解消されるかもしれないということでしたが、みかんには幸せすぎるお願いですよね。

でも付き合っているわけでもなく、一緒にベッドで寝るなんてカチコチになるのわかります。

みかんは純粋だから余計に固まっていたのだと思います。

そこでの2人の会話もやりとりもみかんが可愛いすぎます。部長の佐々木可愛いからと言い残し寝る、なんて…笑。

そのあと寝てしまったはずの部長が起きてみかんを押し倒してくるなんてびっくりしました。

我慢できなくなったのか、どうなのか、どうなるのか…!!

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ここからはオトナの時間です。2巻!まとめ

こちらでは2巻の展開・あらすじをご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

ここからはオトナの時間です。2巻のまとめ
  • みかんが翌日目を覚ますと隣には部長がいて、驚きながらもセクシーボイスとダウンヘアにドキドキしてしまう。
  • みかんは部長が大好きで、その理由は2年前実家から送られてきたミカンが理由。
  • 部長の家にいくことになった、みかんは招いた理由を聞いた上で一緒に寝ることに。寝たと思っていた部長に押し倒されたみかん。