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「ここからはオトナの時間です。」ネタバレ3巻!あらすじ・感想を紹介!乗り移った霊

広告で大人気の「ここからはオトナの時間です。」。

「続きが気になる!」
「主人公はどうなる?!」

こちらでは「ここからはオトナの時間です。3巻」の展開・あらすじをご紹介していきます!

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ここからはオトナの時間です。の前回のあらすじ

公園での1人誕生日パーティーでお持ち帰りされ、亜久津の家で一晩過ごしたみかん。

酔ってねてしまい記憶がないなか、起きたら横に亜久津が寝ていたのでプチパニックに。

色々と迷惑をかけたので、恩返しがしたいと亜久津に懇願するみかん。

じゃあ今日も家に来てくれる?と再び亜久津の家へ行くことになる。

みかんが亜久津を好きになったのは、2年前の給湯室での出来事がきっかけだった。

ドキドキしながら仕事の後、亜久津の家むかうみかん。

亜久津におもてなしをしてもらい誕生日ケーキのサプライズまであり、改めて亜久津への思いが強くなる。

亜久津は再び来てもらったワケを話す。

不眠症で眠れず一緒に寝てほしい、と。困りながらも亜久津と一緒にベッドに入る。

カチコチのみかんに亜久津は佐々木は可愛いからオレが得してると言いそのまま眠ってしまった、、、はずが急に手首をつかまれ押し倒される。

いつもと違う雰囲気の部長。みかんどうなる、、?!

ここからはオトナの時間です。3巻のあらすじネタバレ

みかんピンチ

上にまたがり、おれのことが好きなの?と挑戦的な言い方をする亜久津。

驚くみかんだったが何か違うと感じ、ドンっと亜久津を押し返す。

部長じゃないとピンときて、誰ですか?!と言うみかん。しかし亜久津は何言ってるの?オレだよと言う。

じゃなくて中身が、、と言うみかん。ふと首元に手をやるとペンダントをしていないことに気づく。

いつからないんだろうとさーっと血の気が引いて行く。

亜久津は中身なんてどうでも良い、見た目は大好きな部長なんだし楽しもうよと言う。

再びおおいかぶさってきた亜久津はみかんのズボンを下ろす。触らないで!とみかん。

手が震えてる、可愛いね、と亜久津。同じ声で同じ言葉を使ったことが嫌で いや!と叫ぶが力にかなわない。

ふと怪我のテープに気づかれ剥がされる。

ペロっと傷を舐められゾっとするみかん。

必死で部長起きて下さい!と叫ぶが、無駄だよ久しぶりの熟睡で起きる気配がないからと言われ、ブラのホックを外される。

思わず手が出て亜久津のほおに1発平手打ちする。

すると亜久津はいい加減手加減はやめて反撃しちゃおうかなと服をぬぎはじめる。

助けて部長!と心の中で叫ぶみかん。腕をつかまれる。やめて!と泣き出すみかんに、ムリムリ、男の力にはかなわないんだからいいかげんあきらめなよ、泣いて可愛いそうにとニヤリとしながら言う。

ほら!足広げろ!全然濡れてねーな、っち!と舌打ちする。泣きながらどうしようどうしようと必死に考えるみかん。

亜久津は舌をみかんのふとももから大事な部分へと這わせていく。その時、部長ごめんさい!と足で思いっきり亜久津の身体を蹴飛ばした。

壁にぶつかる亜久津。すると亜久津の、頭から黒いものがすーっと抜けた。

みかんはリビングに駆け出し椅子を振り上げ、そこにいるのはわかっているんだからね!今度部長に何がしたらもっとすごいことするからね!と必死に叫ぶ。

はー、なんだか冷めちまったと黒いものが言いながら消えていった。

もう大丈夫だよね、と椅子を下ろすみかん。足蹴りした部長のことを思い出し、かけよる。

たんこぶができてる!と慌てた。亜久津が起きないので全身の力を振り絞ってベッドへ寝かせる。

服を着せ頭を冷やして一息つくと、怖かった、またこんなことがあったら、ペンダントを探さないとと思った。

一睡もできなかったみかん

翌朝目を覚ました亜久津はボロボロのみかんに大丈夫?と声をかける。

また霊が来たらと思ったら眠れなかったみかんだが部長こそ大丈夫ですかと尋ねる。

自分が作ったたんこぶを心配して。

亜久津はゆっくり眠れたし大丈夫だよありがとうと言う。

みかんは朝食の誘いを断りそそくさと帰る。

一刻も早くお守りのペンダントを探したいのだ。みかんが帰りドアをしめると、いってー!と頭を抱える亜久津。

頭の後ろに痛みを感じ、触ると大きく腫れていることに気づいた。そそくさと帰ったみかんの様子も気になり、覚えてないけどオレ、何かしたのかなと心配になる。

帰宅したみかんはお風呂の脱衣所にお守りを見つけ、嬉しくてスリスリと頬擦りする。

これでもうあんな、、でも思ってたより怖いのが部長についていたと改めて恐怖を感じた。

部長といられるのは嬉しいけどどうしよう、でもペンダントがあるから大丈夫だよね、と自分に言い聞かせる。

部長に思わず告白?!

今日は仕事中あまりの眠さにパソコン作業中にうつらうつらし、画面に顔をつっこんでしまい側にあった飲み物もこぼしそうになる。

その様子を先輩に見られ、また叱られそうになるが突然亜久津に会議室に資料を持ってくるように言われる。

会議室では亜久津から もしかして昨日オレ何かしたのかなと言われる。佐々木の顔色悪いし、オレの寝相が悪くて眠れなかったんじゃないかなと思って、と。

本当のこと言えるわけがないと思いながら、大丈夫です!と答えるみかん。

突然、ちょっと手出して。と亜久津に言われ何かを手に乗せられた。

見るとチョコのお菓子だった。亜久津はこれで疲れが取れるとは思わないけど罪悪感が薄くなると思ってという。

罪悪感と言う言葉に疑問を感じるみかんだが、最近、部長に食べ物よくもらってるなあと言う。

亜久津は餌付けしてなつかせようって作戦。と冗談で言う。

思わず、そんなことしなくても部長のこと大好きですよとにっこりと微笑んだ。言ってすぐハッと我にかえり恥ずかしくなりそそくさと立ち去った。

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3巻を読んだ感想

部長に押し倒されてそのまま、、と思いきや霊に身体をのっとられた亜久津に押し倒され恐怖の時間だったみかん。

可愛いと言って眠った大好きな本物の亜久津と同じ声、言葉を偽物の亜久津に言われ怒ったみかんが泣きながら必死に抵抗しつつも服をぬがされたり身体を触られたり、ほんとうに怖かったと思います。

オトナの男の力にはかなわないから本当に危なかったですね。でも、ごめんなさいと言いながらも蹴り飛ばす判断力すごいですね。

おかげで霊をとりあえず追い出すことができて亜久津はケガしましたが、結果良かったので良かったです。

すーっと一旦どこかへ行ったみたいだけどまた戻ってくると怖いですよね。

ペンダントの大切さが改めてよくわかりましたね。入浴中はつけてはいけないのかな?入浴中は大丈夫なのかなとふと疑問がわきます。

朝になり一睡もできなかったみかん。

自分のことよりも霊から部長を守りたいという強い優しい気持ちが感じられます。

会社では眠すぎて、また先輩に怒られそうになるというみかんらしい様子に少し笑ってしまいます。

会議室に呼びだされ、昨日のことを心配し申し訳なく思う亜久津がみかんにチョコを手と手を合わせるように渡すシーン、好きです。

また思わず部長が大好きと言葉にして伝えたみかん。天然すぎるでしょ笑。

本当可愛いですよね。また一歩部長に近づきましたね。

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ここからはオトナの時間です。3巻!まとめ

こちらでは3巻の展開・あらすじをご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

ここからはオトナの時間です。3巻のまとめ
  • 夜中、話しかけてきた部長は霊に乗っ取られていた。ペンダントを付けていなかったことが原因だと推測され襲われそうになるが、何とか事なきを得る。
  • みかんは一睡も出来ずに、会社に向かう。また怒られると思ったとき部長に呼び出され、覚えていないようだが昨日の出来事を謝罪された。
  • 部長の言葉に対して、思わず自分の本音を伝えて恥ずかしがるみかん。