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「ここからはオトナの時間です。」ネタバレ5巻!あらすじ・感想を紹介!二人の距離

広告で大人気の「ここからはオトナの時間です。」。

「続きが気になる!」
「主人公はどうなる?!」

こちらでは「ここからはオトナの時間です。5巻」の展開・あらすじをご紹介していきます!

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ここからはオトナの時間です。の前回のあらすじ

みかんの言葉で自分に対する気持ちに気づいたような様子の亜久津。

一緒に寝たあの日から日が経ち、どんどん顔色が悪く疲れていく様子を遠くから見守り続けるみかん。

1人ご飯の味気なさにため息をつき、亜久津とのご飯の楽しい記憶を思い出していた。

ある日の仕事後に亜久津と話す機会に恵まれ今夜一緒に過ごせるかと聞かれ、再び亜久津と一緒に寝る約束をし、ペンダントも亜久津へ渡す。

亜久津宅で入浴していると声がして、なんと今度はみかんが霊に身体を乗っ取られてしまう。

霊に身体を乗っ取られたみかんは、裸のまま亜久津に馬乗りになり気持ち良いことしましょと迫る、、

ここからはオトナの時間です。5巻のあらすじネタバレ

本物みかんと黒いみかん

ここは?さっきまでお風呂に?と真っ暗な空間にたちすくむみかん。

すると部長と裸のみかんが抱き合いキスしようとしている様子がみえた。

それを見たみかんは自分が霊にからだを乗っ取られたと気づく。

亜久津は自分にせまるみかんの腕をほどき横をむき、いい加減にしないと本当に怒るよと言った。

みかんは下を向き、チっと舌打ちしたかと思うとぶつぶつとちっくしょう目さましやがったなと言う。

その様子を見た亜久津は何かおかしいと思った。

佐々木?と声をかけると、みかんはハッとしてなんでもないです、続きしましょと言った。

いつもとは全く違う様子のみかんにこんなやつだったか?とますます疑問が深くなるのであった。

本物のみかんは再びくっつく2人の様子を見て ここからだしてと涙を流す。

やっぱりおかしいとにせものみかんの口をおさえつけるが舐められ、ビクっとした。

アレも必死で渡してきたのにおかしい、、とみかんからバッと離れてペンダントを取りにむかう。

が、腕をつかまれ馬乗りに押し倒されてしまう。

にせものみかんはこうしたかったんでしょ、気持ちよくなりましょと言う。

みかんの叫び

突然みかんはいいかげんにしろ!と叫びだす。頭から黒いものが抜けていく。

部長に何かしたら許さないと言ったでしょ!へんなことしないで!と何かに向かってさけんでいる。

最後に、どっかいって!と叫ぶと、はいはいと言いながら黒いものがすーっと消えていった。

部長大丈夫ですか、と言うと同時に自分の格好を思い出し恥ずかしさのあまり身体を両腕で隠し いやーと言う。

亜久津は自分の服を一枚脱いでみかんに着せてやった。

お礼を言うみかんだが、ハッとしてお守りはどこか亜久津に聞く。

佐々木がむこうに置けって言ったから、、とペンダントの方を指差す。

みかんは青ざめ、ペンダントを急いで取りに行き、亜久津の首へかけた。

もう大丈夫、説明するので聞いてくださいと亜久津に言うが、とりあえずきがえて髪を乾かしておいでと言われ従った。

ペンダントの持ち主

ダイニングに向かい合わせで座り、訳を話すみかん。

2人とも同じ体質でその霊のせいで眠れなくなっていたと理解する亜久津。

信じてくれたことにホッとするみかん。目の当たりにしたし、佐々木かがウソをつくとは思えないと言う。

亜久津に霊が近づくのは就寝時だけで、ペンダントは近くに置いておくだけで効果があるからと亜久津に渡すが、佐々木が持っていた方が良いと受け取らない。

取り憑かれたみかんに言われた、あんなことしたのにという言葉を思い出し、前の夜オレ何かしたよね?とみかんに尋ねる。

みかんは慌てた様子で、あれは霊が勝手に、部長は悪くないと必死だ。

みかんが否定しないことにショックをうけやっぱり佐々木がペンダントを持つべきだ、あとは自分でなんとかするから。と言ったがみかんは嫌!と答えた。

そのあまりに悲しそうな顔をみた亜久津は困ったら頼るからと言った。

しぶしぶ、はいと答えたみかんだったが、もう頼ってくれないかもしれないと不安になった。




打ち上げの席で

かんぱ〜い!と居酒屋で繁忙期の打ち上げを社員みんなで楽しんでいると1人元気のないみかん。

そんなみかんに先輩が元気ないけどどうした?と背中をポンっとたたく。ぼんやりしてただけです!と大丈夫アピールするみかん。

それならいいけどと先輩。

みかんは亜久津の方へちらりと視線をやった。あれから亜久津とは会話することもなく、元通りであることを悲しく思っていた。

しばらく特別な日が続いていたから特別になれた気がしていたけど、これがいつもの普通の距離感だしね、とため息をついた。

ふいに、はいっ!佐々木!と頼んだ覚えのないドリンクを男性社員から手渡された。

特別になれたなんて勘違い甚だしい!とそのドリンクを一気に飲んでしまう。あれ?オレのウーロンハイは?と誰かが言う。

そう、みかんが飲んだのはお酒だったのだ。突然、だっこしてくださーい、と陽気になるみかん。

先輩に抱っこを求め、よしよしぎゅーとしてもらう。

それを見た男性たちは、あれは可愛いすぎるぞ、近くに座ろうかなと騒ぎだす。

大人しそうだし可愛いよなと。

それを聞いた亜久津は微妙な表情を浮かべる。

一次会が終わり二次会組と帰る組に分かれる。亜久津は帰るといい、酔ってヨロヨロのみかんを見つめる。

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5巻を読んだ感想

豊満なボディで亜久津に迫るみかんですが、男なら誰でも我慢できずにそのまま、となりそうですが冷静な亜久津はさりげなく探るようにみかんでないことを確信していきましたね。

誠実な人柄とちゃんとみかんの中身も見ているんだなと、改めて惚れ惚れしてしまいました。

霊に身体を乗っ取られながらも自力で霊を追い出したみかんの亜久津への想いもすごいです。

ペンダントをお互いに譲り合う所もお互いのことを大切におもっていることがひしひしと伝わってきますね。

居酒屋でみかんは間違って酒をのんでしまい、あの抱っこ癖が会社のみんなに知られてしまいます。

男性社員には大好評でみんなみかんのことをあれやこれやと騒いでエロい目で見ていました。

そんな男性社員と陽気にはしゃぐみかんを亜久津は微妙な表情でみていましたね。

何を思っているのか、気になります。なんとなく嫉妬のような気がしますがどうなんでしょう。

これまではみかんが一方的な片想いで亜久津の気持ちは上司と部下という感じだったのですが、これを見ると亜久津もみかんへの好きという思いが強くなっていて自分のものにしたいという気持ちが現れてきたのではないでしょうか。

次回さらなる進展があるのか、楽しみです!

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ここからはオトナの時間です。5巻!まとめ

こちらでは5巻の展開・あらすじをご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

ここからはオトナの時間です。5巻のまとめ
  • 本物のみかんでないことを見抜いた部長は、誘惑に惑わされることなく耐えた。そしてみかんは自力で霊を取り払った。
  • みかんはこれまでのことを部長に話し、ペンダントを持って欲しいと頼むが、みかんが持つべきだと言われてしまう。
  • 飲み会で間違ってお酒を飲んでしまったみかん。酔っ払ってしまい陽気となり男性陣から好奇心で見られる姿を部長が気にしていた。