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国民ボタン2話あらすじ・ネタバレ・A国民全員が突然死?!

めちゃコミ独占配信の人気コミック「国民ボタン」2話のあらすじと感想を紹介します。

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前話のあらすじ

前回の1話で、佐藤は悪魔を自称する男から、ボタン2つが付いた箱を渡されました。

1つは何も起こらず、もう1つは国民全員が死ぬボタン。

1か月以内にどちらかを押す必要があります。

捨てても戻ってくる箱に佐藤は困惑し……。

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国民ボタン2話あらすじ・ネタバレ

佐藤が思い付いた手段とは

警察官が、困った表情でボタンが付いた謎の箱を見ています。

そんなに暇じゃない、と言われましたが、それは佐藤も分かっていることです。

ただでさえ送り付け商法は多い、困っている、と警察官は言います。

相手が不気味だった、他に似たような被害届は出ていないのかと佐藤は聞きました。

被害と言ってもボタンを受け取っただけ、と警察官は迷惑そうです。

「こんなおもちゃみたいなボタンで、人が死ぬわけはない」

そういうとボタンに指を伸ばす警察官の腕を、佐藤が慌てて掴みます。

もし万が一本物だったら、大変なことが起こる可能性があるからです。

被害が出なければ動けない、と警察はきっぱりと言います。

仕方なく、佐藤はボタンを持ち帰りました。

風呂を済ませてタオルを頭に載せた佐藤が、考え込んでいます。

捨てても戻ってきて、警察も頼りにならない状況です。

ネットも検索しましたが、何も出てきませんでした。

思い付く残る手段は、あと1つ。

佐藤はボタンが付いた箱を写真にとると、SNSに載せたのです。

誰か知っている人はいないかという内容で、写真付き。

「悪魔」「ボタン」というハッシュタグも付けています。

A国民全員が突然死?!

翌日、コンビニに入った佐藤はSNSを確認しました。

しかし、誰からの反応もありません。

コンビニに入ったのは、昼食を買うためでした。

佐藤の同僚は、まだ気にしているのかと言います。

レジを売っていた外国人の店員が、弁当をあたためるか聞いてきます。

はい、という返事に、店員は弁当を手に取りました。

しかし次の瞬間、その店員は、佐藤の同僚の腕をつかんだのです。

あたためてほしいと言ったはず、と店員を見ると、胸を抑えて苦しんでいます。

そのまま店員は前のめりに倒れました。

救急車を呼ぶ声がします。

……ニュースでは、同時多発怪死事件が報じられています。

亡くなったのは、すべてA国の国民だったのです。

しかもA国では国民が全員死亡していました。

国連はテロやウイルスの可能性を探っているようです。

テレビを見ていた佐藤は、まさか、と横にある箱を見ます。

その時、チャイムの音が響きました。

移動中の車内で説明を受ける佐藤

おそるおそる玄関を開けると、そこには眼鏡をかけた女性がいます。

『内閣官房 箱型装置対策推進室』の梅鉢だと女性は身分証を見せました。

どうやら陸上自衛隊の人間のようです。

周囲には迷彩服を着た男性が何人もいます。

梅鉢たちは、佐藤がSNSに投稿した写真を見て、家を訪れたのだと言います。

家にあるかと聞かれ、そうだと答えると、迷彩服の男性たちは家の中に勝手に入りました。

すぐに戻る、と梅鉢は言い、佐藤にも同行を求めます。

それが、6月28日の出来事です。

移動する車の中で、梅鉢は、急を要する事態なのだと説明しました。

「A国民全員が死亡したのは事実」

そう聞くと、佐藤は、自分はボタンを押していない、と慌てます。

すると梅鉢は冷静に、分かっているのだと答えました。

しかも、そのままボタンを1つ押したのです。

死ぬ、胸が苦しい、と騒ぐ佐藤に、落ち着くよう梅鉢が言います。

そのボタンは、佐藤以外には反応しないと梅鉢は冷静です。

梅鉢は、それを確認するために押したのです。

先に教えてほしかった、と佐藤は不満そうな表情を浮かべます。

現時点でボタンについて分かっていることは……

そこで佐藤は、A国民が全員死亡したという話を思い出します。

梅鉢は、全滅の原因は、A国内で発見されたボタンが原因だと断言します。

このボタンは、各国で1つずつ配布されているようです。

すでに8つの国でボタンが押されており、ルールは同じ。

佐藤が悪魔から聞いていた以外にも、梅鉢は情報を持っていました。

  • 箱を壊して中身を調べようとして全国民が死亡した国があるということ
  • どちらがハズレかは国によって違うこと

しかし他にもルールがあるのかもしれないため、見つけても安易には調べられません。

「期日までに正しいボタンを押さなければ助からない」

「ボタンを押せるのは佐藤しかいない」

それが現時点で分かっている情報だと、梅鉢は告げるのでした。

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国民ボタン2話を読んだ感想

警察の人間たちは、かなり佐藤の話を疑っています。

反応的には佐藤の同僚と同じ、といったところです。

ただ、警察が興味を示さないのは仕方がない気もします。

「被害がなければ動けない」というのも当然でしょう。

いきなりボタンを手渡されたというだけで、被害は出ていないのです。

しかしA国の人間が全員死亡したことにより、大きく状況が変わりましたね。

もう半信半疑ではいられない状況です。

コンビニにいた時は、サブタイトル通り、店員が突然死、というように見えました。

ところが、コンビニ店員だけでなく、「A国民全員」が死んでいたということ。

梅鉢により、「A国でボタンが発見された」ということが明らかになりました。

しかも他の国にもボタンがあるようです。

悪魔が考えたゲーム、というだけあって、かなり悲惨な状況です。

佐藤以外の人間がボタンを押しても、反応はありませんでした。

つまり佐藤はボタンからは逃げられないのです。

確率は、2分の1です。

全員死ぬか、全員助かるか。

しかしヒントがない以上、勘で押すしかありません。

このヒントのなさが、1番怖いところです。

各国の状況は分かったものの、大きなヒントはないのです。

壊そうとすると国民全員が死ぬ、という程度です。

国民の命を、たった1人が背負うなど、かなり嫌な状況だと感じます。

自衛隊が出動したところで、何も出来ることはありません。

佐藤はどこかに連れて行かれる途中のようですが、場所は不明です。

考えてみれば、佐藤はSNSに投稿していましたね。

もし『ボタン』を持っていることが周囲に知られたら面倒なことになるでしょう。

ボタンの存在も、すでにニュースになっているのでしょうか。

そこはまだ漫画には登場していません。

梅鉢が登場したことにより、相談相手は得られたのかもしれません。

しかし状況は、思ったより悪そうです。

結局梅鉢に相談したとしても、ボタンを押すのは佐藤本人。

その重圧からは逃れられないようです。

まだ2話目ですが、かなり面白いと感じます。

どこからどう見ても、ごく普通の会社員である佐藤。

普通の人であるところがリアルです。

佐藤が無事に日本国民全員を助けられるのか、気になります。

国民ボタン、続きが楽しみです。

国民ボタン2話まとめ

こちらでは2話の展開・あらすじを紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・・

国民ボタン2話まとめ
  • 警察官にボタンが付いた謎の箱を見せます。被害がなければ動けないと言います。仕方なく、佐藤はボタンを持ち帰りました。佐藤は写真を撮ってSNSに載せました。
  • 翌日、コンビニに入った佐藤はSNSを確認しましたが、誰からの反応もありませんでした。レジを売っていた外国人の店員が、胸を抑えて苦しんで前のめりに倒れました。
  • ニュースでは、A国の国民が同時多発怪死事件が報じられています。しかもA国では国民が全員死亡していました。佐藤は、まさかと横にある箱を見ます。
  • 佐藤の家に、梅鉢という陸上自衛隊の女性と迷彩服を着た何人も男性が、佐藤がSNSに投稿した写真を見て、家を訪れます。
  • 梅鉢は佐藤に同行を求めます。佐藤以外の人間がボタンを押しても、反応はありませんでした。梅鉢は、それを確認するために押したのです。
  • 佐藤が悪魔から聞いていた以外にも、梅鉢は情報を持っていました。現時点でボタンについて分かっていることを梅鉢は佐藤に告げるのでした。

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