少女/女性漫画

公爵夫人の50のお茶レシピネタバレ100話!あらすじ感想!長旅の前に・・・!?

紅茶の世界に引き込まれる「公爵夫人の50のお茶レシピ」。

世界観が面白い紅茶の魅力が詰まっている

さっそく100話の展開をご紹介していきたいと思います。

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前話のあらすじ

初めてこの世界に来たときのことを思い出したクロエ。

クロエは自分と同じ体験をした人をようやく見つけました。

その一人本を読んで連絡をして、遭うことになりました。

アルフォンスにはちょっと嘘をついて・・・。

公爵夫人の50のお茶レシピ100話のあらすじネタバレ

公爵夫人の50のお茶レシピ 第 100話のあらすじをお伝えします。

長旅の前に・・・!?

クロエの部屋にやってきたアルフォンス。

部屋に置かれたたくさんのスーツケースを見ると、とても寂しそうです。

困った人ね・・・1年もあえなくなるみたいな顔をして・・・たった10日ですよ。

少し待っていてくださいね、この仕事を済ませてしまいますからというクロエをじーっと見て、抱きしめてキスをするアルフォンス。

そのまま二人は・・・。

 

翌朝クロエは疲れていました。

全然寝た気がしません。

これから長旅に出かける身にもなってほしい・・・もちろん10日間も会えないわけだから、彼の気持ちもわからないでもないけれど、でもクロエも嫌ではありませんでした。

出発する時もまるで10年でも離れるかのようにぎゅうううと長く抱きしめあう二人、侍女たちもあきれています。

焦るジェイコブ

ミルタンケインズは山岳地方なので、とても高い山で雲に手が届きそうです。

皆で景色を眺めている時に、アメリ―・マウントバートン夫人でしょうか?と声をかけられました。

クロエは本名を使うと驚くかもしれないから、偽名を使っていました。

そうです、ウィリアムリバーウッド氏ですね?と確認します。

こちらへお入りくださいと言われて、クロエは小声でジェイコブに待ってと声をかけました。

ちょっと外で待っててもらえる?

ジェイコブは驚いて、クロエにですが、見知らぬ男と二人っきりになるなどあまりにも危険でございます!と言いました。

クロエが笑顔で、あの方通り行って話があるのというと、それでもいけません!

ジェイコブの脳裏にアルフォンスの怒っている様子が浮かんで、夫人を閣下以外の男と二人きりにさせたと閣下に知られたら、私は終わりです!

まっさか~、ジェイコブは私の指示に従っただけだから、何の責任もないわ・・・大丈夫、何かあったら私がすぐに大声で呼ぶから・・・本当に心配いらないわよクロエは笑顔で扉の中に。

閉められたジェイコブは、うわぁお待ちを!と頭を抱えました。

何があってもこの事が、閣下の耳に入らないようにしなければ・・・ジェイコブは爪を噛んでいます。

さもなければ俺の騎士人生が・・・いや俺の人生自体も終わるかも!

神聖国の司祭?

その頃クロエは、たくさんの書棚のある図書館のような場所を通っていました。

ほとんどが宗教に関する書籍のようです。

ということは、まさかこの人は、神聖国の司祭?と考えながら男性の後ろをついてくクロエ。

わざわざ遠くから来ていただいたのに。なんのおもてなしもできず申し訳ありません。

マウントバートン夫人とおっしゃいましたね。

あなたは他の憑依した方々とは違い、実に毅然としておられます。

クロエはおどろいて、憑依した方々ですか!?

私とあなたのような人が、他にもいるのですか?

ウィリアムリバーウッド氏はもちろんですと答えました。

クロエはリバーウッド氏に、私には情報が必要なんです。

この場所、この現象、私と同じような立場にいる人に関する情報です。

自分なりに調べてはみたのですが何もわかりませんでした。

よろしければその情報を私に教えてほしいというクロエ。

リバーウッド氏は、そのためにお返事を出したのですが、今から私があなたにお教えすることは、決して口外しないでいただきたい。

答えは教皇庁に・・・!?

まず初めに私がこの現象について詳しく知るようになった経緯から説明がありました。

リバーウッド氏は実は神聖国の司祭でした。

今は引退して、故郷であるこの地で暮らしています。

前世ではほかの世界の若者でしたが、ある日目を覚ますとこの帝国の少年になっていたのです。

そしてクロエと同じ疑問を抱いて、この不可思議な現象の答えを探そうとしました。

そんなある日偶然に、その答えが教皇庁にあるという事実を突き止めて司祭になったのです。

クロエは驚きました。

教皇庁とは、帝国宗教発祥の地であると同時に、神聖国首都教皇の住まう場所!

教皇庁では、この世界だけではなく、他の世界の存在を知っていたのです。

そしてまれにそれぞれの世界を、行き来する人間がいるという事実までつかんでいました。

教皇庁でも、教皇と聖女そして一部の高位司祭のみが知っている事実です。

実際に私たちの知っている世界の裏側には、また別の違った世界が、いくつも存在しています。

そして人は肉体と魂から成り立っているのですが、肉体と違って魂は物理的な存在ではないため、一つの世界に所属しているわけではないのです。

そのため眠っていたり意識を失った時、魂と肉体の結合が弱まった時、私たちの魂は肉体を離れ他の世界を行き来するのです。

それを夢と呼びます。

そうして目を覚ます瞬間、他の世界を漂っていた魂は、死の場所である肉体に戻るようになっているのです。

しかしごくまれに魂が戻ることができずに、漂っていた世界にそのまま残ってしまう場合があります。

魂が元の体に戻ることができず、他の世界の他人の肉体に入る現象・・・それが私とあなたが体験している憑依というものですとリバーウッド氏は言いました。

 

公爵夫人の50のお茶レシピ 第 100話のあらすじをネタバレでお伝えしました。

アルフォンスに嘘をついてまで来たかいがありましたね。

他にもたくさんの人が体験しているのでしょうか?

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100話を読んだ感想

公爵夫人の50のお茶レシピ 第 100話の感想をお伝えします。

クロエが捜していたことがようやく見つかりました。

そんなにたくさんの人が体験しているのでしょうか?

憑依と一般的に言われているものと、少し違っているような気がします。

前世のクロエ自身の肉体はもうないのでしょうか?

クロエは他の人の情報を教えてもらって何をするつもりなのでしょうか?

どんな条件で憑依したなどのデータを取るのでしょうか?

アルフォンスがいるので、元に戻りたいとは思わないでしょうが・・・。

調べた後どうしたいのかが、よくわかりません。

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公爵夫人の50のお茶レシピネタバレ100話!まとめ

100話のストーリーをご紹介しました。

ざっとまとめると・・

公爵夫人の50のお茶レシピ 100話のまとめ
  • 10日間出かけるクロエに、寂しそうなアルフォンス。
  • 男と2人きりで話がしたいと言われおいていかれたジェイコブは焦っている。
  • クロエはリバーウッド氏に情報を求めた。
  • 答えが教皇庁にあるという事実を突き止めたリバーウッド氏。