少女/女性漫画

公爵夫人の50のお茶レシピネタバレ101話!感想!過去の世界に戻れる・・・!?

紅茶の世界に引き込まれる「公爵夫人の50のお茶レシピ」。

世界観が面白い紅茶の魅力が詰まっている

さっそく101話の展開をご紹介していきたいと思います。

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前話のあらすじ

リバーウッド氏に会いにミルタンケインズに来たクロエ。

今度支店も出す予定です。

一人で会いに行くと騎士に話すと、止められてしまいますがクロエはどうしても二人きりで話したいというので・・・。

クロエ達のような現象のことを「憑依」といい、答えが教皇庁にあるという事実を突き止めて司祭になったというのです。

公爵夫人の50のお茶レシピ101話のあらすじネタバレ

公爵夫人の50のお茶レシピ 第 101話のあらすじをお伝えします。

過去の世界に戻れる・・・!?

「憑依」と話したリバーウッド氏。

クロエは別の世界だの霊魂だの・・・一体どういうことなのか理解できずにいました。

しかも寝ている間に、霊魂が別の世界を漂っているだなんて!

信じられないけれど、そんな現象をリバーウッド氏もクロエ自身も経験しているのは事実です。

教えてくださってありがとうございます・・・ですがもう一つ気になることがというクロエ。

ひょっとして私たちのような憑依者が、再び元の世界に戻ることもあるのでしょうか?

それはおそらくないでしょうというリバーウッド氏。

過去の世界に戻るためには、一度経験した憑依の現象をもう一度経験しなくてはなりません。

ですが雷に打たれるよりもっと低い確率で起こる憑依現象を、二度も経験するなど事実上不可能でしょう。

よかったと思うべきなのかと思うクロエ・・胸がキュウッと苦しくなります。

リバーウッド氏が。その様子を見て元の世界に戻ることができないのは、非常に残念ですが・・・そこに戻ることができなくても連絡する方法はありますと言いました。

どうすればいいのですか?と尋ねるクロエ。

ご存じの通り聖女は、神と通じる唯一の存在でいらっしゃいます。

そして神は幾多の世界全てを統べる方・・・もしも残してきた家族が恋しいとか、前世の体がどうなったのか気になるのであれば・・・。

いや、理論上そうだというだけで、実際に行うのは難しいと思います。

リバーウッド氏自身も、離れ離れになった家族と連絡を取りたくて・・・聖女にお願いしましたが、断られてしまいました。

前世の世界と連絡を取れるですって・・・?

実際前世の世界にそれほどの未練はないけれど、この身体の本当の主であり、最も罪悪感を感じている相手・・・「クロエ」を見つけ出して話をすることができれば・・・。

でももし今のクロエを恨んでいたらどうしよう。

クロエは二人が対峙している姿を想像しました。

全部私のものなのだから、返してとつかみかかられるところを・・・!

今それを悩んでも仕方がない・・・聖女様が私の願いを聞いてくださるかも定かではないのだから。

非常に上手く適応していると言われるクロエ

ここに来てからずっと混乱していたのですが、おかげでとても助かりましたとお礼を言うクロエ。

リバーウッド氏は、憑依者の多くはこの世界に適応することができない・・・身体の主の記憶があるとはいえそれだけでは不十分です。

前世の世界の価値観と思い出から抜け出すことができなくて、変人や精神病者のように扱われたりします。

そのため余計に前世を懐かしがり、現在の暮らしに愛着がわかずという悪循環を繰り返すのです。

結果的にほとんどの方が貧しく苦しい生活を強いられたり、私のように宗教に依存するのです。

でも夫人はここの暮らしに非常に上手く適応なさっているようで・・・立ち聞きするつもりはありませんでしたが、先ほどの騎士の方と話しているのを聞いてしまったと言います。

周りが心配し過ぎなだけで、リバーウッドさんのお気に障ったのでしたら詫びしますというクロエ。

むしろ感心した・・・夫人は私にとって衝撃だったからと微笑むリバーウッド氏。

夫人は人望が厚いようですね・・・侍女と騎士の態度を見ればわかります。

そして彼らの話しぶりから、夫君にも愛されているようですね。

憑依者だからといって不遇な人生ばかりではないということに気づかされました。

沢山の人々と肯定的な人間関係を維持して暮らす・・・そういう人生も可能なのですね。

夫人とお会いできてよかったというリバーウッド氏。

ブレンディング

ホテルに戻り、お茶を飲むクロエ。

前回の旅行でも感じたけれど、やはりミルタンケインズでもお茶の味が違う。

同じ茶葉を使っているのに、地域ごとにお茶の味が変わるのはきっと水質のせい。

ということは、なるべく他の地域で売るものは、ブレンディングのレシピを変えた方が良さそう。

最近考案中のお茶は「ブレックファースト」

ブレックファーストは主に朝の眠気を覚ますために飲むお茶だから、味が濃くて苦味がある方がいい。

前世では、「イングランドで飲むブレックファーストティー」という意味で「イングリッシュブレックファースト」と呼ばれていました。

そしてブレックファーストは地方ごとにレシピが違うお茶の代名詞でもあります。

「アイリッシュブレックファースト」「フレンチブレックファースト」「イングリッシュブレックファースト」

近々ミルタンケインズで支店をオープンする予定だから、ミルタンケインズブレックファーストを作ってみてはどうかと考えました。

早速ブレンディングしてみることに・・・帝国初の地域限定紅茶です。

旅行中だからお茶の種類が少ないけれど、むしろその方が楽しいかもしれない。

それに研究に没頭すると、アルフォンスに会いたい気持ちも少しは紛れるだろうし・・・。

思ったよりも早くブレンディングが完成しました。

帝国初のブレックファーストティーです。

ミルタンケインズブレックファースト

アッサムを主材料にしているから、甘みのあるモルトの香りが濃厚ですっきりとして飲み口でとても魅力的・・・しかもこのお茶はミルタンケインズ特有の水質に出会うと、更に輝きを増すのです。

首都に戻ったら、この味は味わえないから、ここにいる間存分に飲んでおかなきゃと思うクロエ。

紅茶を飲みながら窓の外を見て、早く支店を出したいと思うクロエ。

次は絶対アルフォンスと一緒に来て準備しなければ・・・。

 

公爵夫人の50のお茶レシピ 第 101話のあらすじをネタバレでお伝えしました。

同じ体験をしているリバーウッド氏と話すことができたクロエ。

これからまた何か行動を起こすのでしょうか?

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101話を読んだ感想

公爵夫人の50のお茶レシピ 第 101話の感想をお伝えします。

クロエは弱そうに見えるけれど、しなやかでとても強い女性ですね。

「憑依」を体験している人は、なかなかうまく適応できないようですが、クロエは前世の記憶も利用して?仕事に結びつけています。

発明のようなこともしているのですが、このように記憶を使って仕事に生かしている人はいないのでしょうか?

あまりいても歴史が変わってしまうのかもしれませんね。

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公爵夫人の50のお茶レシピネタバレ101話!まとめ

101話のストーリーをご紹介しました。

ざっとまとめると・・

公爵夫人の50のお茶レシピ 101話のまとめ
  • 実際前世の世界にそれほどの未練はないけれど、「クロエ」を見つけ出して話をすることができれば・・・と思うクロエ。
  • リバーウッドはクロエの事を非常に上手く適応していると思った。
  • 帝国初のブレックファーストティーを作った。