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公爵夫人の50のお茶レシピネタバレ102話!あらすじ感想!屋敷が静かすぎる

紅茶の世界に引き込まれる「公爵夫人の50のお茶レシピ」。

世界観が面白い紅茶の魅力が詰まっている

さっそく102話の展開をご紹介していきたいと思います。

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前話のあらすじ

クロエ達に起きた現象を「憑依」だと話すリバーウッド氏。

にわかには信じられませんが、クロエもリバーウッド氏も体験しているのは事実です。

クロエは元の世界に戻ることがあるのか心配していましたが、同じ体験をもう一度するという・・・雷に打たれるよりも低い確率のことを繰り返すことはほとんどないでしょう。

しかし戻れなくても、連絡する方法があると話すリバーウッド氏。

聖女にお願いすればできると思い、お願いしてみたリバーウッド氏ですが、断られたというのです。

前世に戻りたいわけではありませんが、「クロエ」に会って話しをしたいと考えているクロエ。

ホテルに帰り、クロエは紅茶のブレンディングを始めました。

アルフォンスに会いたい気持ちを紛らわせて作ったのは、ミルタンケインズブレックファーストでした。

公爵夫人の50のお茶レシピ102話のあらすじネタバレ

公爵夫人の50のお茶レシピ 第 102話のあらすじをお伝えします。

屋敷が静かすぎる

アルフォンスは執務室でぼんやりとしていました。

執務室が静かなのです。

クロエがいる時は、新しい取引先について調べてみたんです、どう思います?

今日とっても面白いことがあったのですが、ティールームでお話しません?真っ赤になってアルフォンスのことを怒ったりしているところを思い出して、屋敷が静かすぎると思うのでした。

そういえばキエルも、お屋敷の雰囲気が全く違う気がいたします・・・皆何か足りない気がして力が出ないと言っておりました。いったいなぜでしょうか?と話していました。

本当にキエルが何も知らずにあんなことを言うはずがない。

使用人たちがクロエに会いたがっているということを伝えたかったのだろう。

気が付くとクロエの寝室の前に立っているアルフォンス

結婚直後、クロエをしばらくの間避けていたことが悔やまれてならない。

あの時彼女にあんな態度をとるべきではなかった。

彼女がこんなにも愛おしい存在であることに、もっと早く気づいていたら・・・。

アルフォンスは気が付くとクロエの寝室の前に立っていました。

ドアを開けて、いつからか自分の寝室よりも、ここに来ることの方が多くなっていたのです。

ネクタイを緩め、ベッドに寝転ぶアルフォンス・・・すると隣にクロエがいるように思えてきました。

しかしそこにクロエはいるはずもなく、アルフォンスは目を閉じるのでした。

クロエの帰ってくる当日

アルフォンスは、仕事が全く手につきません。

忍耐は貴族の最重要項目であると父親から叩き込まれてきたというのに、仕事が手に就かないなんて、全く役に立たないではないか。

ため息をついて立ち上がり、アルフォンスは今日の服装を少しやり過ぎかと思いますが、久しぶりにクロエに合うというのにこれくらいするべきではないかと思うのです。

風にでもあたってくるかと思い階段を降りますが、やはりもう一度階段を昇り、クロエの寝室の前に戻ってしまうアルフォンス。

ドアの前に立ち尽くしなぜだろう、どうせ数時間後には会えるというのに、なぜここに来たくなるのだろう。

一体なぜ、このドアを開ければ、彼女がいるような気がするのだろう。

こんなのは私らしくないとわかっているのにアルフォンスは悩み・・・クロエの寝室のドアを開けて、バカみたいだ、一体何を期待していたのか。

こんなことをしても失望してしまうだけなのに・・・この感情が未練というものなのか。

アルフォンスを驚かせようとしたクロエ

クロエの寝室のドアを閉めて、もう十分だろう、もう戻ろうとアルフォンスがしたとき、振り向くとクロエが微笑んで立っていました。

アルフォンスと呼ばれると同時にクロエをしっかりと抱きしめ、二人はキスをしました。

とてもとても会いたかったわ、アルフォンスというクロエ。

予定より早くお帰りですねと話すアルフォンス。

えぇ早かったでしょう?

電報を送ってくれれば迎えに行ったのにとアルフォンスが話すと、なんとなく・・・アルフォンスを驚かせたかったんですとクロエは言いました。

驚いているアルフォンスに、照れくさそうに頬を染めて額と額をコツンとぶつけ合ったクロエ。

アルフォンスはしみじみと、やはり彼女無で過ごすなんてありえないと思うのでした。

その時クロエが、アルフォンスの腕を優しい掴み、アルフォンスの顔を見上げながら、まだ・・・夕食まで時間ありますよね・・・?といいました。

クロエはそれ以上何も言いませんが、耳までも赤くなっていることにアルフォンスは気が付きました。

アルフォンスはクロエは恥ずかしがり屋で、自分から誘ってきたことは一度もなかったのに・・・。

今もまだ真っ赤になっているクロエ。

そんな彼女が、こんなふうに先に求めてくるなんて・・・。

アルフォンスは何も言わずに、クロエをお姫様抱っこしました。

悲鳴を上げるクロエ。

アルフォンスはクロエのまつ毛に優しくキスをすると、ドアを開けてクロエの寝室に入って行ったのです。

ドアがバタンと閉められました。

 

公爵夫人の50のお茶レシピ 第 102話のあらすじをネタバレでお伝えしました。

クロエが帰ってくるのが待ち遠しいアルフォンス。

使用人の人たちも早くクロエに帰ってきてほしいと思っているのですね。

クロエは「憑依」についてアルフォンスに話すのでしょうか?

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102話を読んだ感想

公爵夫人の50のお茶レシピ 第 102話の感想をお伝えします。

バーテンベルク家にとって、今ではクロエがいなくてはならない人になっているのですね。

リバーウッド氏が話していた通り、皆クロエのことを信頼して慕っているのですね。

アルフォンスは自分が変わったことに対して、今までは気が付いていなかったかもしれませんが、今回は父から教えられた貴族の最重要項目さえも何の役にも立たなかったくらいクロエに会いたかったのです。

クロエもまた、以前の世界に戻るよりも今の世界でアルフォンスとともに暮らしていく方が素敵だと思っているのでしょう。

ただ元の「クロエ」と話したいということと、アルフォンスに今回の旅の本当の目的の事を話すのでしょうか?

支店を出そうとしているので、話さなくても不都合はないと思いますが、クロエはアルフォンスに秘密を作りたくないのでは?と思ってしまいます。

全て話してしまっても、クロエがクロエならいいと言ってくれそうな気がします。

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公爵夫人の50のお茶レシピネタバレ102話!まとめ

102話のストーリーをご紹介しました。

ざっとまとめると・・

公爵夫人の50のお茶レシピ 102話のまとめ
  • キエルも屋敷の雰囲気が全く違う気がして、何か足りない気がして力が出ないと言っていた。
  • 留守にしているクロエのベッドに寝転ぶアルフォンス・・・すると隣にクロエがいるように思えてくる。
  • アルフォンスを驚かせたかったクロエは予定よりも早く帰ってきた。