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公爵夫人の50のお茶レシピネタバレ103話!あらすじ感想!アーサーの大きな悩み

紅茶の世界に引き込まれる「公爵夫人の50のお茶レシピ」。

世界観が面白い紅茶の魅力が詰まっている

さっそく103話の展開をご紹介していきたいと思います。

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前話のあらすじ

執務室でぼんやりとしているアルフォンス。

クロエがいないと、屋敷が静かすぎるのです。

使用人たちもクロエがいないことを寂しがって、早く会いたいと思っていました。

アルフォンスは気が付くとクロエの寝室の前に立っていました。

中に入ってベッドに横たわると、いつの間にか自分の寝室よりも、クロエの寝室にいることが多いと気が付きました。

クロエが帰宅する予定の日・・・アルフォンスは正装をしています。

もうすぐ帰ってくるのに、またクロエの寝室の前に立っています。

アルフォンスと呼ぶ声が聞こえて、振り返ると・・・!?

公爵夫人の50のお茶レシピ103話のあらすじネタバレ

公爵夫人の50のお茶レシピ 第 103話のあらすじをお伝えします。

アーサーの大きな悩みとは・・・!?

帝国一の遊び人として知られる皇子アーサーですが、最近そのアーサーにも大きな悩みがありました。

女の子と会うのが、どうしてこんなに面白くないんだ?

待てよ・・・面白くない・・・?と気がついて、自分はもしかしたら亡くなってしまうのか?

柄にもないことをするのは士気が近いからだそうだが・・・。

あの皇子様・・・隣に座っていた女性が、おこがましいことを申しますが何か悩み事でもおありなのですか?

近頃皇子様は、物思いにふけっておられることが多くて・・・。

私なんか大した人間ではありませんが、もし悩みがあるならお助けできるかもしれませんと言いました。

しかしこの私に悩みだと?そんなものはないと皇子は言うのです。

女性の方は、ここ数週間会う回数が、だんだん減っているのに加えて、ようやく会えても皇子様は私の事なんて、うわの空なんですもの。

今日はやけにうっとうしいな、エリーナという皇子殿下。

そんなつもりでは・・・とエリーナは言いましたが、疲れているからと皇子は行ってしまいました。

いつもだったら「また今度な」って言って下さるはずなのに・・・エリーナは一人残され泣いていました。

バラの香りのするお茶をリクエストして・・・!?

皇子殿下はクロエのお店に来ていました。

クロエを見つけて、今日はいるなとにやりと笑います。

皇子殿下がいることに気が付き、挨拶をするクロエ。

するとメニューにあるものじゃなくて、新しいものはないか?と尋ねる皇子殿下。

新しいものですか?例えばどのようなものでしょうか?見当がつかず尋ねるクロエ。

皇子殿下はテーブルの上のバラの花に気が付きました。

バラの香りのするお茶なんていいと思うが?

クロエはバラ・・・?と考え込んで・・・少しお待ちいただけますか?と言いました。

殿下のお口に合うといいのですが・・・クロエが要れた茶を見ながら皇子殿下は、アールグレイのようなフレーバーティーか?と想像して一口飲みました。

香水のような濃厚なバラの香りが漂ってくると思ったが、以外にも柔らかで風味豊かな味がしました。

柔らかなバラの香りと混ざって、妙な香りがする・・・?何か甘い果物のようだが・・・リンゴか?バナナのようでもある・・・。

そこでクロエに、これなかなかいいな・・・何のお茶だ?と尋ねました。

バラにジャックフルーツという東洋の果物の香りを加えた紅茶ですと答えるクロエ。

ジャックフルーツは、ドリアンに似たとても大きな果物なのですが、バナナやマンゴーのように柔らかく甘酸っぱい味がするのです。

ドリアンは知っているが、ジャックフルーツは初めて聞く・・・さすがクロエお茶の専門家だなという皇子殿下。

そんなまだまだでございますと言いながらクロエは嬉しそうです、

皇子殿下はじっと花を見つめて・・・それはそうとこんなきれいな花をどこで仕入れたんだ?と。

クロエへの気持ち・・・!?

アルフォンス、アルフォンスってうんざりしないのか?胸が痛くなりました。

そうかぁとティーカップを音を立てて置き、それじゃそろそろ失礼するよと言い帰ってしまう皇子殿下。

クロエはまだ半分しか飲んでいないのにもう帰るの?不思議に思っています。

店の外に出た皇子殿下は、さっきはなぜあんな態度を取ったんだ?

まさか自分は、クロエのことが好きなのか?

好きなのは、私に告白をしてきたクロエの方で、私ではないと思っていたけれど・・・。

自分でも理解しがたい行動の理由と、この感情は・・・すべてクロエに向けられていることに気が付きました。

エリーナの涙

クロエの店にエリーナが沈んだ顔をして入ってきました。

心配してどうかなさったんですか?顔色が悪いですわと駆け寄るクロエ。

泣きはらした顔で・・・こんな姿でお尋ねして申し訳ありません、公爵夫人。

実は皇子様が・・・。

アーサー皇子が、エリーナ嬢を傷つけたのねとすぐに察知したクロエ。

泣いてもいいのですよ、エリーナ嬢といい、クロエは両手をぎゅっと掴みました。

礼儀なんて気にしなくてもいいのです。

とてもつらそうですよ・・・悲しみを吐き出してしまうのです。

エリーナ嬢の眼から涙があふれだし、泣き続け・・・クロエはぎゅうっと抱きしめるのでした。

 

公爵夫人の50のお茶レシピ 第 103話のあらすじをネタバレでお伝えしました。

アーサー皇子殿下は、まだ自分の気持ちに気づいていなかったのでしょうか?

明らかにアルフォンスに、いつも対抗意識を抱いていますよね?

自分の気持ちに気づいたら、アーサー皇子殿下はどうするのでしょう?

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103話を読んだ感想

公爵夫人の50のお茶レシピ 第 103話の感想をお伝えします。

女の子と遊ぶのが楽しくない=死期が近いのではないかというアーサー皇子殿下の発想に驚きました。

そんなに楽しかったのですね。

楽しくなくなったら、もう会わなければいいのに・・・中途半端に会って、アーサー皇子殿下の心がそこにないとわかったらエリーナ嬢は悲しいに決まっています。

アーサー皇子殿下は、クロエ以外の人に冷たいですね。

クロエに対してはいろいろ考えたり気を遣ったりしていますが・・・やはり好きだからなのでしょうね。

皇子殿下の気持ちはかなり前からだだ漏れになっていて、アルフォンスは警戒していますよね?

それなのに本人はまだ気が付いていなかったのですね。

クロエも皇子殿下の気持ちに全く気が付いていません。

きっと今はむしろエリーナ嬢の味方なので、皇子殿下はひどい人・・・となっていることでしょう。

皇子殿下が気持ちに気づいたとして、どんな行動に移るのでしょう?

報われないことは決まっているのに・・・。

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公爵夫人の50のお茶レシピネタバレ103話!まとめ

103話のストーリーをご紹介しました。

ざっとまとめると・・

公爵夫人の50のお茶レシピ 103話のまとめ
  • 女の子と会うのが、どうしてこんなに面白くないんだ?と感じているアーサー。
  • クロエの店に来て新しいものはないかと尋ねる皇子殿下。
  • バラにジャックフルーツという東洋の果物の香りを加えた紅茶を出すと気に入った。
  • もしかして自分はクロエが好きなのか?と疑う。
  • エリーナ嬢が泣きながらやって来た。