少女/女性漫画

公爵夫人の50のお茶レシピネタバレ105話!あらすじ感想!友達になってほしい

紅茶の世界に引き込まれる「公爵夫人の50のお茶レシピ」。

世界観が面白い紅茶の魅力が詰まっている

さっそく105話の展開をご紹介していきたいと思います。

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前話のあらすじ

皇子殿下が自分のことを愛してはいないと言ってクロエに会いに来たエリーナ嬢に、ラベンダーティを出したクロエ。

エリーナ嬢は自分から皇子殿下に別れを告げました。

皇子殿下は、自分がフラれたことにショックを受けます。

しかし自分が好きなのはクロエなのだから・・・とすぐ立ち直りました。

街を歩いていたクロエが・・・。

公爵夫人の50のお茶レシピ105話のあらすじネタバレ

公爵夫人の50のお茶レシピ 第 105話のあらすじをお伝えします。

友達になってほしい

クロエを食事に誘った皇子殿下。

ふたりきりになり、店の方は順調なのかと尋ねます。

クロエは美人だし、仕事もできるしどこか特別な感じがするよな・・・他の女とはレベルが違うというか。

クロエの真正面に座っている皇子殿下は、だんだん自分のことを好きになってきただろう?私ってカッコいいだろう?と思ってほしいらしいのです。

クロエは皇子殿下を誤解していたようです・・・時々関心を持ってくださるところが、負担とはいえ皇子殿下はよいお方でございます。

ただお気遣いいただくのはありがたいのですが、少し節度を保っていただきたとお願いしました。

皇子殿下は、負担をかけるなという意味か?と思い、私がいい人間だとわかってもらえて何よりだと苦笑いして、それなら私と友達にならないか?と提案しました。

面倒なことは言わないから、友達ならいいだろう?

クロエは、私のような者が殿下のお友達など恐れおおくてと断ろうとしました。

するとあわてて、いやいや!そんなことはないさ・・・クロエは何も気にしなくていいんだ・・・だから友達になろうじゃないかという皇子殿下。

はい、わかりましたとクロエが言ったので、よし!急いで誘惑するのは難しそうだからやり方を変えよう・・・ゆっくりソフトに手繰り寄せるんだ。

友達から始めて、徐々に親密な関係を作りじぶんの虜にしようと企んでいます。

大好きです

食事を、そういえば去年のパーティーの時のアルフォンスは少々やりすぎだったよな。

公開告白なんて、クロエにとってはプレッシャーだっただろうにという皇子殿下。

私は平気でしたよというクロエに、なぜあいつをかばうんだ?とムッとする皇子殿下。

でもあいつは無愛想だし、あまりいい男じゃないだろう?男ならこの私のように優しくなきゃな。

いいえ、日を追うごとに優しくなっております・・・ああ見えて実は心の温かい方なんですというクロエ。

執着がひどくてイライラすることは?

いいえ、そんな面も可愛らしいと思いますというクロエ。

こんなはずじゃ・・・と焦る皇子殿下。

一緒に暮らす配偶者に、誰しも不満の一つや二つくらい持っているはず。

心配してやるふりをして話を振ると、誰しも溜まっていた不満をペラペラ話し始めるもの。

それなのに、このテクニックがクロエには通じないなんて・・・。

まさかアルフォンスが一方的なクロエを好きなのではなく・・・。

クロエに確認する皇子殿下・・・アルフォンスのことが好きなのか?

迎えに来たアルフォンス

はいという答えを聞いてアルフォンスの胸がずきっと痛みました。

大好きですと満面の笑みでクロエが答えたとき、大きな音を立ててドアが開いて立っていたのは、アルフォンスです。

走ってきたのか、息を切らしています。

クロエは立ち上がって、すぐにアルフォンスに駆け寄りました。

へ?皇子殿下は目の前のことが理解できずにいました。

私からの伝言をお聞きになったのね?というクロエ。

アルフォンスはそれを聞いて駆けつけたのだと言いました。

あいつが何の理由もなく、妻を助けるはずがない・・・助けたことを口実に、クロエをどうにかしようという魂胆があるに違いないとアルフォンスは考えていました。

クロエにそろそろ帰った方がよろしいかと提案します。

ちょうど食事も終わったところですし・・・皇子殿下にお礼を言い帰るクロエ。

個人警護の強化

部屋を出るとアルフォンスは、皇子殿下と一緒にいて何かありませんでしたか?

食事をしながら、少し雑談をして、皇子殿下から友達になってほしいと言われましたというクロエ。

あいつが純粋に友達を欲しがるはずが・・・どうにかしてクロエに近づこうという下心が見え見えだ・・・それで承諾したのですか?

あの方とは距離を置いた方がいいと思います、悪い予感がする。

クロエを見る目つきが気に入りません・・・クロエに不純な気持ちを抱いているのは間違いないというアルフォンス。

たしかにそんな感じがしないわけではなかったと思ったので、わかりました・・・もう二度と皇子殿下と二人きりでは会いません、心配させて申し訳ありませんでした・・・謝るクロエ。

アルフォンスは、それよりクロエの個人警護を強化する方がいいと思う、今日のようなことがまた怒ってからでは遅いですから。

アルフォンスの言うとおりです・・・護衛になれていなくて、実の安全を軽視していましたと謝ると、アルフォンスはクロエの額にキスをすると、クロエが謝ることではありませんといい、二人は微笑み合って家路につきました。

 

公爵夫人の50のお茶レシピ 第 105話のあらすじをネタバレでお伝えしました。

クロエが正直な気持ちを伝えているのに、なかなか皇子殿下には伝わりません。

いつの間にこんなにクロエのことを好きになってしまったのでしょうか?

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105話を読んだ感想

公爵夫人の50のお茶レシピ 第 105話の感想をお伝えします。

皇子殿下はクロエのことが好きで、どうにかして自分のものにしようとしています。

クロエがどんなにアルフォンスのことが好きだと話していても、ショックは受けるもののまたすぐに立ち直っていて・・・すごい人だなさすが皇子殿下だといつも思ってしまいます。

クロエはなんとなく気持ちに気づいていますが、あまり気にはしていないようです。

皇子殿下のことを本当はどうでもいいと思っているのかもしれません。

個人警護をつけることは、貴族では当たり前のことだったのでしょうか?

確かに今回のようなことがあったらとても危険です。

何かあってからでは遅いので、アルフォンスはクロエにの警備を強化してほしいと思います。

これから前世のことについて、いろいろなところに出歩かなければいけないかもしれません。

危ない目に遭わないようにしてほしいですね。

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公爵夫人の50のお茶レシピネタバレ105話!まとめ

105話のストーリーをご紹介しました。

ざっとまとめると・・

公爵夫人の50のお茶レシピ 105話のまとめ
  • 友達から始めて、徐々に親密な関係を作りじぶんの虜にしようと企む皇子殿下。
  • 皇子殿下のテクニックがクロエに通じない。
  • アルフォンスがクロエを迎えに来た。
  • クロエに友達になって欲しいと言ったの事を聞き、アルフォンスは企みを感じている。