少女/女性漫画

公爵夫人の50のお茶レシピネタバレ72話!あらすじ感想!真っ赤なクロエ

紅茶の世界に引き込まれる「公爵夫人の50のお茶レシピ」。

面白い設定のストーリー紅茶が飲みたくなってしまう

こちらでは72話の展開・あらすじをご紹介していきたいと思います。

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前話のあらすじ

アルフォンスがパーティーで宣言したことは、社交界では大事件でした。

保守的の人たちは大きな衝撃を受けましたが、若い貴族たちは違っていました。

ロネフェルト夫人も今はどこでもクロエの話でもちきりだとからかうのです。

ティークラスを開くように勧められて、クロエも楽しそうだと思うのでした。

アルフォンスはクロエをデートに誘い、オーダーメイドの服を作りに行こうと・・・!?

公爵夫人の50のお茶レシピ72話のあらすじネタバレ

公爵夫人の50のお茶レシピ 第 72話のあらすじをお伝えします。

オーダーメイドなのは服ではなくネグリジェ・・・!?

アルフォンスに連れて来られたお店に入ると目についたのは・・・クロエは目を丸くして驚いています。

トルソーが着用しているのは、フリルやリボン・レースのついた・・・ネグリジェショップでした。

クロエは真っ赤な顔になってアルフォンスに小声で、ここってまさか・・・と尋ねました。

そうですが、何か問題でも?と涼しい顔をして言うアルフォンス。

私に着せたいってドレスじゃなくて、ネグリジェだったの!?普段はおとなしいのに、こういうのは絶対外さないのよねと考えるクロエ。

 

クロエは一瞬言葉を失いましたが、夫が妻にネグリジェをプレゼントすること自体はおかしくないし・・・アルフォンスがこんなに期待で胸を膨らませているのに断るなんてできないと思うのでした。

採寸もアルフォンスの前で・・・!?

お店のスタッフの人が出迎え、ご予約のお客様ですね・・・よくお越しくださいましたと店の奥に案内してくれました。

ここの店員は全員女性なので少し安心だとクロエが思っていると、初めに採寸させていただいてもよろしいですか?と聞かれ・・・まさかここで採寸するのかと驚くクロエ。

でも・・・と不安そうなクロエに、心配には及ばない・・・ここには店の者と奥様、旦那様しかいませんし、誰も入ってこないのでと言われますが・・・クロエにしてみれば採寸姿を彼にみられることが恥ずかしいのです。

仕方なく採寸することになりますが、下着での採寸で・・・腕まで真っ赤になっていると指摘され、寒いですか?暖炉に薪をもっとくべましょうか?と聞かれ、顔まで真っ赤になってしまいました。

 

アルフォンスは何をしているのかとチラッと見ると、じーっと見つめられて・・・ますます照れてしまいました。

サンプルの試作品はないですか?というアルフォンス・・・!?

お疲れさまでした・・・採寸が終わると、クロエはもうぐったり疲れています。

今度はデザインサンプルのカタログが出され、お好きなデザインを選んでいただけますか?と言われます。

ページを繰ると、本当にネグリジェしかありません・・・こんなに種類があるとは知りませんでした。

アルフォンスが突然、サンプルの試作品はないのですか?こんな絵ではなく、妻が着用している姿をこの目で見たいのですと言い出しました。

クロエは驚いてまた真っ赤になってしまいます。

 

試作品は何着かございます・・・ぴったりというわけではありませんが、ご試着なさいますか?と言われると、アルフォンスがお願いしますと言いました。

助手がお着替えのお手伝いをいたしますので、と言われまた真っ赤になり動揺したクロエですが・・・いいえ一人で着られますと断りました。

ドアを閉めるとネグリジェが置かれていて・・・今からこれを着て・・・しかもみんなの前に晒さなくてはいけないと思い、頬を叩いて気合を入れるクロエ。

どれから着ようかなと改めてみてみると、スケスケの黒のレースを見て驚いてしまいます。

とにかく一番露出が少なくて、透けてないものを探します。

 

恥ずかしくない、恥ずかしくないと自分に言い聞かせてドアを開けるクロエ。

ラベンダー色のキャミソールのようなものは、その色が良くお似合いです・・・シンプルなデザインですがステキだと思います。

他のものもといわれて試着すクロエ。

今度はブルーで背中にリボンが付いているもので・・・特にそのストラップが奥様の魅力を引き立たせていると言われて照れるクロエ。




アルフォンスの気持ちが気になるクロエは・・・!?

でも今一番気にかかるのは、アルフォンスがどう思っているかということです。

こんな恥ずかしい姿を見られたくないと思う反面、きれいだと思われたい。

ほんとに自分はおかしくなっちゃったみたいと思うほどでした。

アルフォンスは喜んでくれたかしら・・・きれいだと思ってくれたかしら・・・。

でもアルフォンスはとても深刻な顔をしているのです。

 

気に入らなかったのかしらと不安になるクロエ。

気持ちが重くなってしまいます。

一人で期待しておいて、一人でがっかりしている。

しばらくして、店を後にしますが、アルフォンスは機嫌が悪そうです。

 

さっきから怒っているようだけれど、どうしたのかしら?

目も合わせてくれないし、いつもの彼らしくない・・・何かいけないことでもしたかしらと思っていましたが・・・!?

 

 

公爵夫人の50のお茶レシピ 第 72話のあらすじをネタバレでお伝えしました。

恥ずかしいのを我慢して何とか試着をしたクロエなのに、アルフォンスはなぜか不機嫌です。

クロエは何かいけないことをしたのかと心配していますが・・・!?

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72話を読んだ感想

公爵夫人の50のお茶レシピ 第 72話の感想をお伝えします。

オーダーメイドの服を作りに行こうと連れて来られたのは、ネグリジェのお店でした。

ネグリジェのオーダーメイドということにまず驚きましたが、夫が妻にプレゼントすることが珍しくないということにさらに驚きました。

クロエの着ていた下着も、ワンピースの下に着ているようなものやドロワーズのようなもので、ネグリジェも今ならブラウスとして着用している人がいそうなものもありましたね。

想像しているものよりもクロエが着ているととても上品でした。

 

怒っているように見えたアルフォンスも、クロエがどれも似合うので顔がにやけてしまうのをこらえていたのか・・・それとも全部似合うから、すべて購入してしまおうと思っているのかもしれませんね。

アルフォンスはいつもクロエの想像を超えることをしてくるのでも今回の意図もよくわかりません。

クロエがとても恥ずかしかったのだろうなということはよくわかりました。

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公爵夫人の50のお茶レシピネタバレ72話!まとめ

こちらでは72話のストーリーをご紹介しました。

ざっとまとめると・・

公爵夫人の50のお茶レシピ 72話のまとめ
  • アルフォンスに連れて来られたお店はネグリジェショップだった。
  • アルフォンスの前で採寸が始まり全身真っ赤になるクロエ。
  • 試着した姿がどう思われたか気になったクロエ・・でも、アルフォンスの機嫌が悪そう!?