少女/女性漫画

公爵夫人の50のお茶レシピネタバレ76話!aらすじ感想!皇子の気持ち

紅茶の世界に引き込まれる「公爵夫人の50のお茶レシピ」。

世界観が面白い紅茶の魅力が詰まっている!

こちらでは76話の展開・あらすじをご紹介していきたいと思います。

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前話のあらすじ

クロエの考案したティーバッグが売れに売れています。

冬支度に取り掛かる時期になりました。

はじめは一人で全部取り仕切ろうとしましたが、キエルに尋ねることによってとてもうまく行きました。

とくに使用人用の制服も暖かいものに変えて、皆に喜ばれたのでした。

公爵夫人の50のお茶レシピ76話のあらすじネタバレ

公爵夫人の50のお茶レシピ第76話のあらすじをお伝えします。

アルフォンスのことを茶番と話していた皇子ですが・・・!?

アルフォンスがたくさんの貴族の前でクロエを愛していると宣言したときのことを思い出していた皇子。

大勢の前で公言するなんて、クロエのことを愛するために自分のことを犠牲にするのか?

もちろんクロエは美人で魅力的だし、事業も立派にこなして本当においしいお茶を淹れるし、昔と違ってはきはきと話します。

とはいえ・・・あのくらいの美女ならば首都には山ほどいる。

皇子は今まで、数えきれないほどたくさんの女性と遊んでみたけれど・・・自分よりも大切な女性はいませんでした。

アルフォンスのしたことは、とんだ茶番劇だ・・・とにかくアルフォンスにはがっかりだ。

でもクロエも侯爵のことが好きなのだろうか?

以前は私を好きだったはずなんだけれど。

あの時のクロエは美しかっただろうか?・・・思い出せないのだ。

 

皇子様!と声をかけられていたことにようやく気が付きました。

皇子様ったら何を考えているの?と隣に座っているイゾルデに声をかけられました。

昔のことを思い出していたと答える皇子。

皇子の様子が変だと思っていましたが、イゾルデはアルフォンスの発表が本当にロマンティックで・・・自分の体面に関わるというのに、妻のためにあそこまでするなんて・・・アルフォンスは本当にクロエを愛しているのですねとうっとりとした表情で話しました。

皇子は、どこがロマンチックなんだ?ばかげていると呆れているようで・・・女性に私の両親と同じことをおっしゃいますのね。

クロエの悪口を言われて怒った皇子

あの侯爵様が恋をなさるなんて不思議ではありませんか?

しかも相手がかの有名なクロエだなんて!

皇子はクロエが有名だったことは知りませんでした。

しかも欠陥だらけだなんて。

 

社交界でクロエは「まぬけな侯爵夫人」と呼ばれていて、最もひどいエピソードはクロエがまだ令嬢だった頃にワインが流行り出すと、自分はワインに詳しくてグレイ家所有のワイナリーもあると言い出しました。

みんなで一緒にワイナリーを見に行くことにしたのですが・・・当日になると侯爵夫人はその約束をすっぽかしたのです。

実は全部嘘だったのです・・・恥ずかしいので約束の場には現れなかった・・・本当にバカみたいだと思いませんか?

すると皇子はじろりとイゾルデ、お前は巣一体いつの話をしているのだ・・・今のクロエは昔とは違うぞ・・・大昔のことをあざ笑って楽しいかと怒って部屋を出ていきました。

皇子が向かったのはクロエの家でしたが・・・!?

外に出た皇子。

外は寒く、息も白くなっています。

こんな日には温かいお茶が飲みたくなる・・・皇太子が向かったのはクロエのところでした。

皇子殿下がお見えになりましたと声をかけられたクロエ。

読書をしていましたが・・・こんなあからさまに邸宅まで来るのは初めてだけれど、何の用かと思い・・・二人きりは避けたいけれど何か理由がありそうなので話をすることに。

 

皇子殿下が入って来て挨拶を済ませると、どういったご用件かクロエは尋ねました。

特に理由はないけれど、寒くなってきたし、お茶でも飲みたいと思ってと言います。

重要な用事ではなさそうだし、アルフォンスを呼んだ方がいいと考え、公爵様をお連れして・・・皇子殿下がお見えになったから、お茶をご一緒にとお伝えしてというと、その必要はありませんとアルフォンスの声が聞こえました。

 

嬉しそうにアルフォンスと呼ぶクロエ。

クロエの側に来て、そっとクロエの腰に手を回すアルフォンス。

じろりと皇子殿下を睨むと、お茶をご所望のようですし、一緒に飲みましょうと言いました。

皇子殿下はへーというとどっかりといすに腰掛けで、まぁいいさ・・・もともとティータイムというのは、ひとりでも多い方が楽しいものだしな。

今日はどんなお茶を淹れてくれるんだと言いました。

ダージリンとはまた違う特別なお茶だと嬉しいんだが・・・。

そう言われて、顔には出さないけれど・・・クロエはムカついていました。

ダージリンとは違う特別なお茶ですって?

そんなふうにあいまいに言われたらどうしたらいいのよ!?

難しい注文であるほど、努力が必要・・・気に行ってもらえるお茶を出さないとと耐えるクロエ。

本気でお茶を好きになってもらいたいし・・・。

 

ダージリンとは違う特別なお茶。皇子殿下のお気に入りはアールグレイだから、香り豊かなもので、アルフォンスは甘いものが嫌いで・・・そして今は初冬。

こういう肌寒い季節にはやっぱりミルクティー。

クロエがお茶を淹れに行くとアルフォンスは、どういったご用件で妻に会いに来られたのか分からないと尋ねました。

もう来ないでください

お茶が飲みたかったんだ、クロエの淹れるお茶は折り紙付きなのを知っているだろう?と皇子が話しても、お茶を飲むためにわざわざ既婚の女性に会いに来られたというのですか・・・私には何の断りもなくと怒っているアルフォンス。

既婚の女性に会うからと言ってその夫に許可を得る必要がどこにある・・・ここは帝国だ・・・東洋じゃない。

そうやった女にメロメロな男なんて魅力ないぞなどと話しかけても、アルフォンスはもう妻に会いに来ないでくださいと皇子に言いました。

その時クロエが・・・!?

 

公爵夫人の50のお茶レシピ第76話のあらすじをネタバレでお伝えしました。

皇子はクロエの悪口を言われて怒ってしまい・・・クロエのところに行ったのですが・・・。

アルフオンスには歓迎されていないようですね。

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76話を読んだ感想

公爵夫人の50のお茶レシピ第76話の感想をお伝えします。

昔のクロエの話が出ましたが、今とは別人のようですね。

中身は別人なのですが・・・。

 

皇子はクロエといると落ち着くのでしょうか?

周りにいる女性たちとは違う雰囲気だからでしょうか?

アルフォンスも何か察知しているのかもしれませんね。

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公爵夫人の50のお茶レシピネタバレ76話!まとめ

こちらでは76話のストーリーをご紹介しました。

ざっとまとめると・・

公爵夫人の50のお茶レシピ 76話のまとめ
  • 皇子はアルフォンスがクロエを愛していると宣言した時の事を思い出していた。
  • クロエの悪口を聞いて怒った皇子。
  • 紅茶を飲みにクロエの所へ行った皇子・・そこにアルフォンスもやって来た。
  • アルフォンスはもうクロエに会いに来ない様に言った。