少女/女性漫画

公爵夫人の50のお茶レシピネタバレ96話!あらすじ感想!嫉妬心が・・

紅茶の世界に引き込まれる「公爵夫人の50のお茶レシピ」。

世界観が面白い紅茶の魅力が詰まっている

さっそく96話の展開をご紹介していきたいと思います。

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前話のあらすじ

アリアナはご機嫌でお茶会に出ていました。

それというのも、トリプルスイートにネズミを置くように指示していたので・・・。

しかし見つかってしまい、逮捕されることに・・・。

公爵夫人の50のお茶レシピ96話のあらすじネタバレ

公爵夫人の50のお茶レシピ 第 96話のあらすじをお伝えします。

アルフォンスを見たアリアナは・・・!?

アルフォンスの冷たいまなざしに、アリアナの血の気がサアアーと引いていきました。

閣下と呼んで崩れ落ちるアリアナ。

アリアナ嬢、あなたには以前も警告したはず・・・万が一あなた方が、私の妻を再び冒涜することがあれば、バーテンベルクの名誉にかけて全力で対処しますのでと。

今この時から、バーテンベルクは全力で対応し、帝国の貴族名簿からバーネット伯爵家は抹消されるでしょう。

アルフォンスは、娘一人の愚かな言動によって、一つの伯爵家が消滅するとは・・・帝国歴史に残る事件になりそうですねと笑いました。

アリアナは必死の形相で、閣下!なぜ私にそのような仕打ちをなさるのですか!

閣下をこの世の誰よりも愛する私に!と訴えます、

あなたは私のものでなければならなかった!あなたの心も、愛も笑顔も‥・全て!私のものでなければならなかったのです!

アリアナはじろっとクロエを睨み・・・その女ではなく!と言いました。

アルフォンスはアリアナに、はっきりと言いますが私はいかなる場合でもあなたを愛することはなかったでしょう‥・たとえ生まれ変わったとしても・・・。

 

帰ろうとするアルフォンスの腕を掴んで、閣下どうかお考え直しください!あんまりでございます・・・こんな終わり方ってひどすぎますと泣くアリアナ。

どうかちゃんと私を見てください・・・お願いです!

アルフォンスにすがりながら、まばゆいほどのブロンドの髪・・・・悪魔をほうふつとさせる美しい赤褐色の瞳・・・初めて公爵様と目が合った瞬間から、運命と信じて疑わなかった。

確かにそう信じてきたのに・・・実際に言われた言葉は、「この虫けらめ」でした。

それでもまだアルフォンスに手を伸ばし、行かないでと懇願するのでした。

アルフォンスに感謝するクロエ

アルフォンスとクロエは馬車に乗りました。

クロエはアルフォンスにお礼を言いました。

あの瞬間、何の言葉も出てこなかったんです・・・あまりに驚いてしまって・・・。

アルフォンスは・・・クロエは今自分に感謝しているのだろうかと考えていました。

なぜこんなに遅くなったのかと責められても当然なのに・・・。

アリアナの言葉を聞いた瞬間、他人の家の応接室に上がり込んで、妻を連れて出てきたこと以外何も覚えていないのです。

いつからこうなってしまったのだろう・・・この世の誰よりも理性的であると自負していた私が、彼女のこととなるとこれほど感情的になってしまうとは・・・。

彼女を愛するようになって、心と感情そして、生きる意味を取り戻し、何一つ恐れる者のなかった私に、おそれというものが生まれた。

クロエに謝るアルフォンス

この世の何よりも大切で、生涯かけて守り抜くべき唯一の私の弱点。

クロエにすみませんでしたと謝るアルフォンス。

クロエはなぜアルフォンスが謝ったのかわかりません。

自分のせいでクロエに迷惑をかけてしまったからと・・・。

アルフォンスのせいではありません。

それなら、謝罪の言葉ではなく他の言葉で言ってください・・・そうね・・・愛していると言ってください。

アルフォンスはクロエを見つめて、愛しています‥・永遠にあなただけをと告げ、クロエをぎゅっと抱きしめました。

私も本当に本当に愛しています、アルフォンス。

私・・・なんだか少し嫉妬してしまったんですとクロエが言いましたが、アルフォンスはなぜクロエが嫉妬しているのか理解できません。

クロエは微笑みながら、はい嫉妬です・・・アリアナ嬢のアルフォンスへの想いがあまりにも強いので・・・。

アルフォンスはビクッとしてクロエの様子を伺い・・・そんなことを・・・気にする必要はありません。

私がアリアナ嬢を愛するなんて、何度生まれ変わったとしてもありえませんから。

クロエはそれはわかっているけれど、やきもちを焼いてしまう・・・アルフォンスは人気があり過ぎなのだと。

契約書は燃やしてしまう

アルフォンスは人気があることに気が付いていないようですか、クロエと結婚した後も、未だに恋文や贈り物が届くというではありませんか?

すべてキエルが処分している・・・ですから私は見たこともありませんとすまなそうに言うアルフォンス。

でも契約書でもお互いの私生活には干渉しないことになっていますよね?というクロエ。

誓って言いますが、私がクロエ以外の女性に目を奪われることなど、いつどんな状況でも決してありえません。

それから今後あの契約書は無効です。

クロエは驚いて、無効にするのは一部の項目だけでは?

これからはすべて無効・・・戻ったら真っ先にあの契約書を燃やしてしまわねばと思うアルフォンスでした。

 

公爵夫人の50のお茶レシピ 第 96話のあらすじをネタバレでお伝えしました。

アリアナのおかげでいっそう二人の仲が深まったような気がします。

契約書も燃やすほどに・・・。

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96話を読んだ感想

公爵夫人の50のお茶レシピ 第 96話の感想をお伝えします。

アリアナは今でいうストーカーということでしょうか?

アリアナの行動で、伯爵家までなくなってしまうことになるのですね。

アルフォンスの権力もすごい・・・皇室もついているからでしょうか?

アリアナはどうしてアルフォンスが自分の方を向くと勘違いしているのでしょうか・・・アルフォンスはわざわざパーティーまで開いて宣言しているのに・・・。

そりがストーカー気質なのかもしれません。

いつか自分の方を振り向いてくれると思っているのでしょう。

結婚してまでも、手紙や贈り物が届いているなんて・・・アルフォンスはアイドルのようですね。

クロエがヤキモチを焼いてしまうのも仕方がないのでしょう。

でもアルフォンスがクロエに焼いてしまうヤキモチの方が、数倍すごそうです。

お互いの愛情をさらに強く確認できたので、アリアナの事件も無駄ではなかったのかもしれませんね。

契約書も燃やしてしまうようなので・・・。

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公爵夫人の50のお茶レシピネタバレ96話!まとめ

96話のストーリーをご紹介しました。

ざっとまとめると・・

公爵夫人の50のお茶レシピ 96話のまとめ
  • アルフォンスの冷たいまなざしに、アリアナの血の気がサアアーと引いた。
  • アルフォンスは自分の事をこの世の誰よりも理性的であると自負していたのに・・クロエのこととなると感情的になってしまう。
  • アリアナ嬢のアルフォンスへの想いがあまりにも強いので嫉妬したと言うクロエ。
  • 真っ先にあの契約書を燃やしてしまわねばと思うアルフォンス。