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公爵夫人の50のお茶レシピネタバレ97話!あらすじ!プーアル茶の魅力

紅茶の世界に引き込まれる「公爵夫人の50のお茶レシピ」。

世界観が面白い紅茶の魅力が詰まっている

さっそく97話の展開をご紹介していきたいと思います。

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前話のあらすじ

駆けつけたアルフォンスは、バーネット伯爵家の名前が消えるとアリアナに告げました。

帰りの馬車で、アルフォンスはクロエに謝罪しました。

しかしクロエが嫉妬したと聞いて嬉しそうなアルフォンスです。

公爵夫人の50のお茶レシピ97話のあらすじネタバレ

公爵夫人の50のお茶レシピ 第 97話のあらすじをお伝えします。

皇宮でプーアル茶を紹介するクロエ

クロエは皇宮に足を運んでいました。

陛下と皇子殿下に挨拶をしましたが、皇子殿下はクロエに対してくだけた態度をとっているので、陛下は公爵夫人に対しての口の利き方を注意しました。

改めてきちんとした挨拶をする皇子殿下・・・やっぱり知っているくせにわざとやっていなかったのだと思うクロエ。

今日はどんなお茶を持ってきたんだ?あっという間にいつもの話し方に戻る皇子殿下。

いきなり格式張られるより楽かもとクロエは思いました。

今日はとても特別で貴重なものをお持ちしたというクロエ。

それは温の雲南省南部地域で栽培される特産茶で、プーアル茶というものです。

酸化ではなく、微生物を利用して発酵・熟成させてつくるお茶です。

そのためとても独特な発酵臭をもっているのですが、解毒作用があり老化防止や体重減少にも効果的だと言われています。

陛下たちに2種類のプーアル茶が淹れられました。

これもダージリンのようにいろいろな種類があるのかと尋ねる陛下。

紫砂壺が気になる皇子殿下

皇子殿下は、不思議な形をしたティーポットの方が気になっています。

とても変わっている形で紫砂壺というなのティーポットです。

紫砂という泥土で作られたものだそうで・・・この紫砂壺には面白い特徴があるのですが、あとでお見せしますね・

その土の塊は?皇子殿下が尋ねると、プーアル茶の茶葉だというクロエ。

皇子殿下は驚いて、こんなものが茶葉で・・・これを飲むというのかと驚いています。

 

プーアル茶の葉は、伝統的に硬く圧縮されて作られ、発酵過程で茶葉の色と形が変化するため、土のように見えるのです。

一般的に、温のお茶葉一煎目を捨てて、2煎目から・・・。

プーアル茶の淹れ方の説明をするクロエ。

生茶と熟茶の違い

プーアル茶には、生茶と塾茶に分類されます。

完全に熟成されるには、約30年もの時間がかかり・・・自然の状態でゆっくり発酵させたプーアル茶のことを生茶と言います。

最初に召し上がっていただくのは、熟茶・・・茶葉に水を振りかけて温度を上げ、人為的に発行を早めて作ったお茶です。

皇子殿下は熟茶の色から、なんだか苦いお茶みたいに見えると思い飲んでみると・・・土の味そのものだと言って吐き出しました。

陛下は飲めないこともない・・・そんなに大騒ぎするなアーサーと見子殿下をたしなめます。

皇帝へて化は飲めないこともないとおっしゃったけれど、一口味見した後は一切口にしようとしません。

クロエは笑顔で、無理もございません・・・微生物の反応によって熟茶からは強いカビの匂いと、土の匂いがいたしますから。

このかび臭さを陳香と呼ぶのですが、このせいでプーアル茶をはじめて飲む人のハードルを上げてしまっているのです。

 

次に飲んでいただくのは、プーアル生茶です。

作られてから6年経っています。

じっと見つめて一口飲む皇子殿下。

豊かで華やかな香りが鼻をくすぐる・・・花と果実・・・それに蜜の香りか・・・。

ある種の深みを持った味のように、まるで料理の上に一振りするだけで食欲を増進させてくれるスパイスのようだ。




甘い味のするお茶

このいい香りをなぜさっき感じられなかったのだ?

陛下も実にユニークでおいしいと言われたので、クロエは光栄だと答えました。

お茶を口に含んで下でゆっくりと転がしてみてください・・・僅かですがしっかりとした甘みがあるはずです。

皇子殿下は、甘い香りのお茶はずいぶん知っているけれど、甘い味のするお茶は飲んだことがなかったと。

それがプーアル茶特有の甘味だというクロエ。

ほのかな甘みもプーアル茶の魅力なのです。

作りたてのプーアル茶は、味・香り・見た目が緑茶によく似ています。

発酵させていない新芽のプーアル生茶は、プーアル青茶とも呼びます。

このお茶も飲まずに置いておけばもっと熟成するのかと尋ねる皇子殿下。

プーアル茶は熟成するほど価値が高くなり、これに投資する人々もいます。

同じプーアル茶でも熟成させた期間が1年と10年であれば、価値の差もすごいというクロエ。

そんなクロエを見て、お茶の話をしているだけなのに、あんなに幸せそうだなんて・・・クロエのこんな姿を見るのも案外楽しいもんだと思う皇子殿下。

陛下がクロエに、このティーポットに関しても説明をしてくれると言っていたが・・・。

この紫砂壺も特別なポットなんですよとクロエが話すと、皇子殿下がポットを片手で持ち上げます。

大したことなさそうだけれど・・・と言っているうちにつるっと滑って手から落としてしまいます。

慌てて手を伸ばし・・・何とかキャッチした皇子殿下。

本当によかったです・・・とても貴重な品だったのでというクロエ。

皇子殿下は、本当か?どんだけ貴重なんだ?青花白磁よりも高いのか?

 

丁寧に作られたものは本当に高価で、今落とすところだったものの価格を耳打ちすると・・・そお~つとテーブルに戻す皇子殿下。

頼むからおとなしくしていろ・・・軽はずみな真似はするなと陛下に叱られました。

 

公爵夫人の50のお茶レシピ 第 97話のあらすじをネタバレでお伝えしました

今回はプーアル茶のお話。

陛下と皇子殿下に紹介した2種類のプーアル茶。

価格と味はあまり関係ないのかもしれません。

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97話を読んだ感想

公爵夫人の50のお茶レシピ 第 97話の感想をお伝えします。

皇子殿下はクロエが生き生きとしているところを見て嬉しそうでしたね。

陛下はどう思っているのでしょう。

皇子殿下のふるまいについても、クロエの前ではしっかりと注意をするのですね。

それだけ皇室の方にも、クロエは信頼されているのでしょう。

プーアル茶は、新鮮なものの方がおいしそうですね。

プーアル茶の生茶は、あまり聞いたことがありません。

ペットボトルで販売されているのはどちらなのでしょうか?

きっと高価な方ではないと思いますが・・・。

皇子殿下が吐き出してしまうほどのまずさなのでしょう。

土とか、カビというワードが出てきて、とても普通のお茶で使われる言葉ではありませんよね?

高いお値段になるということは、効能というか何か体に良いことがあるのでしょうか?

それでもわざわざ口にしたくはありませんね。

紫砂壺も、どんな色なのか見てみたいと思いました。

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公爵夫人の50のお茶レシピネタバレ97話!まとめ

97話のストーリーをご紹介しました。

ざっとまとめると・・

公爵夫人の50のお茶レシピ 97話のまとめ
  • 陛下たちに2種類のプーアル茶を淹れた。
  • プーアル茶葉が土の塊の様で驚く皇子殿下。
  • 生茶と熟茶の違いを体感する。
  • 陛下も実にユニークでおいしいと言うので、クロエは光栄だと答えた。