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「クズ人間、治療します。ー人格整形外科ー」10話あらすじ・ネタバレ

『クズ人間、治療します。ー人格整形外科ー』の第10話のあらすじと感想を紹介します。

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前話のあらすじ

暴力夫・雄城の治療にあたって。

ほのかは、必死で海馬院長を説得します。

脳外科手術で性格を変えてしまう以外も方法はある、と。

海馬院長は、脳外科手術以外の治療を行ってくれました。

治療を見届けたほのかは、迎えにきた彼氏・橘と共に帰っていくのでした。

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クズ人間、治療します。ー人格整形外科ー10話あらすじ・ネタバレ

OB

ほのかの大学で、ふいに友人の友里が尋ねます。

ほのかと橘は、まだお互いに苗字で呼び合っているのか、と。

そのとおり、付き合って1ヶ月が経ちましたが、2人はまだよそよそしい雰囲気。

友里の問いかけにも、2人揃って照れ照れしてしまいます。

ピュアピュアなカップルに、思わず遠い目になる友里。

そんな会話に、ひょっこりと入ってくるのは、なんと海馬院長です。

聞けばこの大学のOBで、教授に野暮用で呼び出されたと言います。

海馬院長を見て、目をキラキラさせたのは、橘でした。

海馬院長は脳神経外科の卒業生で、フルネームは海馬深(かいば しん)。

在学中に受賞歴があり、研究室に飾ってあるというのです。

お会いできて光栄ですと、橘は尊敬の眼差しを送ります。

海馬はそんなに偉い人だったのかと、あっけにとられるほのかです。

橘の話は、海馬の父親に向かいます。

数年前に引退するまでは、脳外科の世界的権威だった海馬の父親。

跡を継ぐつもりはなかったのかと、尋ねれば。

返す海馬の声が、いつもの違うことに、ほのかは気付きます。

父とは違う形で人を救いたいと話した海馬に。

ほのかは、家族との確執を垣間見るのでした。

本当のほのか

ほのかと海馬、2人でクリニックへと向かいます。

海馬はこの後はあの好青年とデートでは?と尋ねますが、ほのかはバッサリ切り捨てます。

17時から診察予約が入っているのです。

ほのかはもう、いつものクリニックと同じ、愛想ない様子。

彼氏や友達の前ではやけにニコニコして愛想いいんだねえ、と。

海馬はしみじみ実感した風に呟きます。

それも可愛いけどと付け加えれば、ほのかはやっぱりムスッとします。

内心ほのかは、驚いていました。

そういえば、子どもの頃から母親の顔色を伺い、無理して笑顔を作っていて。

そのせいか、友達の前や学校でも愛想笑いが癖になってしまい、疲れてしまうことがあったのです。

海馬の見ている愛想のない自分こそが、本当の自分なのかもしれないと。

そんなことを思いながら、寄り道のたい焼きを提案する海馬を。

つまみ食いの大福の話を引き出し、厳しい顔で注意します。

そんな2人の様子を、偶然見かけていた橘。

自分には見せない、遠慮のないほのかの様子に、思うところがあるようです。

今田有紀の場合

患者は、今田有紀と言いました。

話すのは、付き添いで来たという母親です。

1年ほど前から、過食と拒食を繰り返している有紀。

母親が何度病院に連れて行っても、有紀は通院を止めてしまうのです。

強い下剤や、脂肪を落とす薬が欲しい、と。

二の腕にだってまだ脂肪がついていると、話す有紀の腕は枯れ枝のようで、襟から覗く鎖骨は浮き上がっていました。

これ以上痩せると死んでしまう、と心配する母親に。

モデルなんて160cmで36kgなんてザラだと、有紀は手を震わせます。

家族について尋ねれば、双子の姉・美紀は読者モデルで、父親は海外赴任中だそうです。

有紀は、食べたものはすぐに吐き出しているのに、体重が落ちなくなってきたと話します。

落ち窪んだ瞳で、全く食欲を無くす薬も処方できますよね⁈、と縋るのです。

原因(クズ)特定

治療方針は、まず母親と行うことに。

有紀には待合室に移動してもらい、愛海にノンカロリーの小豆茶を出してもらいます。

母親は、涙を押さえていました。

初めて有紀自身が行きたいと希望した海馬クリニック、そのサイトページは真っ黒で。

とうとう有紀がおかしくなってしまったと、とても心配したのです。

海馬クリニックのサイトと看板には、脳のある機能が弱った人にしか文字が見えない、特殊な加工がしてあります。

母親には、文字が見えなかったのです。

海馬は、話を戻します。

摂食障害は一般的に、対人環境や家庭環境に問題があることが多いとされています。

そして有紀の場合、母親は娘の身体を心から心配しており、父親はひたすらに影が薄いときました。

では、見るからに痩せ細った有紀が、そのことに気付けないほど追い詰められたのは—-?

原因のクズは、双子の姉の美紀だと。

海馬は診断するのでした。

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クズ人間、治療します。ー人格整形外科ー10話を読んだ感想

引き続いて、ほのかの大学パートから始まります。

友人の友里に、彼氏の橘くん。

彼らも、今後お話に関わってくるのでしょう。

随分、時間が経過致しました。

前回では、1週間前に橘に告白されたところ、だったのが、付き合って1ヶ月、になっております。

3週間くらい経ちましたね。

そして!海馬のフルネームが明かされます。

海馬深(がいば しん)、ほのかの大学のOBで受賞歴もあるほどです。

今更ですが、「海馬」が苗字なので、愛海ちゃんは「海馬愛海(かいば あみ)」なんですね。

愛の字は、母親からとったものなのでしょうか。

ほのかが海馬に厳しすぎると思っていましたが、伏線だったのですね。

前回、ほのかの意見を聞いて、海馬が治療方法を変えたのに。

そのことに喜びも感謝もなく、ムスッとしていたのはとても印象的でした。

自分の意見を曲げてまで、ほのかに合わせてくれた海馬に、冷たすぎると感じていましたが。

遠慮ないほのか、の描き分けだったのでしょうか。

にしても、海馬に対するほのかと、それ以外で見せる顔が随分違くて、少し戸惑います。

橘は、どんな気分だったのでしょう。

海馬の前では、いつもと違って遠慮のない様子のほのか。

彼が今後どのようにお話に絡んでくるのか、楽しみです。

愛海ちゃんはしっかり者です!

海馬不在の中、しっかりと予約の患者さんのお相手をしてくれていました。

やって来た患者は、摂食障害の有紀と、それを心配した母親です。

母親は娘の治療を求めて、有紀はもっと痩せられる薬を求めて。

サイトの文字の見えない母親にとって、ただ黒い看板は、恐怖だったでしょう。

しかも、出迎えてくれたのは、小さな少女・愛海です。

娘を引っ張って帰らなかった母親は、偉かったなあと思います。

きっと有紀が譲らなかったのでしょうけれど。

有紀は、どうして海馬クリニックを選んだのでしょう。

誰かの紹介という訳でもありません。

痩せられる薬を求めて、初めて彼女自身で選んだのが、海馬クリニックだった理由が気になります。

そして海馬の診断は、やっぱりクズ探しから始まります。

誰かの症状の原因には、必ずクズがいる前提です。

けれど物事は、双方から成り立っています。

必ずしも、一方だけが悪いことは無い気が致します。

それが、どれだけ理不尽な扱われ方であったとしても。

攻撃される側にも、攻撃をされる理由があります。

近くにいたから、ムカついたから、自分より弱いから。

攻撃側が、誰か、を選んで攻撃をする時。

そこには必ず理由が発生します。

海馬はその理由をひっくるめて、クズと称しています。

攻撃する側にどんな理由があっても、される側にどんな理由があっても。

立場が上の者が、下の者を支配しているのであれば。

海馬にとって、攻撃側の呼び名は「クズ」になります。

相手を「クズ」としなければ、海馬は動けないのではないのでしょうか。

彼の父親は「クズ」なのでしょうか。

彼の父親の引退に、彼が関与しているかと一瞬考え、ヒヤリとしました。

しかし、さすがにそこまでできすぎてはいないだろうと思います。

クズ人間、治療します。ー人格整形外科ー10話まとめ

こちらでは10話の展開・あらすじを紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・・

クズ人間、治療します。ー人格整形外科ー10話まとめ
  • 海馬院長は、ほのかの大学のOBで受賞歴もあるほどです。橘は尊敬の眼差しを送ります。ほのかはあっけにとられていました。
  • ほのかは友達の前や学校でも愛想笑いが癖になっていて、海馬の前での愛想のない自分が、本当のほのかのではと。橘は自分には見せない、ほのかの様子を見かけていました。
  • 新しい患者は、今田有紀といい、母親と付き添いで来ていました。1年ほど前から、過食と拒食を繰り返している様子。
  • 家族は、双子の姉・美紀は読者モデルで、父親は海外赴任中。原因は、双子の姉の美紀と海馬は診断しました。

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