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「ママ、やめます~余命一年の決断~」2巻あらすじと感想・昔の相棒

大人気マンガであるの「ママ、やめます~余命一年の決断~」の2巻のあらすじと感想を紹介します。

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前巻のあらすじ

恭子はどこにでもいる平凡な主婦でした。

変わらない毎日が続く中、ある日突然恭子に一年の余命が宣告されます。

一度は絶望する恭子でしたが、美容室で髪を切った事をきっかけに“これからは自分のために人生を生きる”と決断し、家族に“ママ卒業宣言”をしますが…。

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ママ、やめます~余命一年の決断~2巻あらすじと感想

ドッキリ大成功!

恭子が自分の余命を告白してから一夜明け、保とことみは恭子が心配で仕方がない様子。

保はよく眠れなかったようでぼーっとしていますし、ことみも動揺を隠しきれていません。

時計は朝7時を指していて、いつもなら恭子は起きて家事をしている時間なのですが、保が肝心の恭子がいない事に気付きます。

“まさか倒れているのでは”と思った保とことみが恭子の部屋へ駆け込むと、案の定恭子がぐったりとしていました。

保とことみは顔を真っ青にして恭子を心配しますが、恭子はすべて自分の考えたドッキリだったことを明かします。

やりすぎた自覚はあるものの、二人が本気で自分を心配してくれていることに安心した恭子。

恭子は保とことみを送り出した後、昔の友人に会いに出かけるのでした。

昔の相棒

待ち合わせのカフェに到着した恭子は、待ち合わせ相手の朋絵(ともえ)にメッセージを送りながら、昔のことを思い出していました。

結婚する前、朋絵と同じアパレルメーカーに勤めていた恭子。

ある日、朋絵から独立話を持ちかけられた恭子は即OKします。

夢を語り合いながら船出した恭子と朋絵でしたが、そのタイミングで恭子が妊娠していることが発覚。

身重の身体では全力が出せないと判断した恭子は朋絵と別の道を進むことに決め、朋絵とはそれ以来はじめて会うことになります。

ずっと朋絵に対する後ろめたさが消えずにいた恭子でしたが、待ち合わせ場所に現れたのは15年前となにも変わっていない朋絵でした。

学生の頃みたいに

見た目だけではなくて、ちょっと意地悪な所も変わっていない朋絵に対し、恭子は自分の色々な部分が変わってしまっているのに気付きます。

恭子はなんだか自分だけが所帯やつれしてしまった気がして恥ずかしくなってしまったのですが、今日はそんな話をしにきたわけではありません。

恭子は朋絵に自分の寿命が一年しかないことを伝え、今のうちに自分らしく生きるって決めたんだと自分の決意を語るのでした。

恭子の決意に涙がこぼれそうになる朋絵でしたが、自分の作った服を恭子に着て欲しいと伝えます。

しかし朋絵が立ち上げたブランドの服は、恭子の懐事情では手が出せそうにありません。

朋絵は、久しぶりに髪を切るのも服を買うのもオロオロしてしまったという恭子に驚きながらも何気なく“自分で作ればいい”という提案をします。

朋絵の提案を聞いた恭子は立ち上がり、自分の服を作ることを決めたと大声で宣言するのでした。

朋絵は、また新しい目標が出来たと笑う恭子の顔を見て、夢に向かって二人で走り出した日のことを思い出していました。

今のママ、結構好きかも

恭子は帰宅してからすぐ洋服のデザイン画を自分なりに描いてみたものの、イマイチ自信が持てません。

恭子はことみにデザイン画を見せることにしたのですが、ことみは“なんかダサい”と勝手にデザイン画を修正してしまいます。

“またママに怒られる”と思ったことみでしたが、恭子は目を輝かせながらことみのデザインを褒めるのでした。

恭子はその後もデザイン画を描き続けるのですが、空腹に耐えられなくなったことみを連れてピザ屋へ向かうことに。

以前とは違ってイキイキした様子の恭子を見て、ことみは“今のママ結構好きかも”と思わずにはいられないのでした。

なんでふざけられるのか

一方、出張から戻る途中の保は新幹線の中で大きなため息をついていました。

保が考え続けているのはもちろん恭子の事で、どうしても今後のことを考えると憂鬱になってしまいます。

その時保の携帯が着信を知らせ、メッセージ画面にはピザを頬張る恭子とことみの写真が。

写真に添えられていた“保さんにも残しておいてあげる”というメッセージを見た瞬間、

保はどうして恭子とことみがこんなにふざけていられるのかと疑問をもち、思わず“勝手だ”と呟いてしまうのでした。

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ママ、やめます~余命一年の決断~2巻を読んだ感想

第一話でことみが髪の毛に時間をかけているのを見た時からうすうす思ってはいたのですが、ことみはものすごい癖っ毛なんですね。

そういうわけで朝はセットに時間がかかるから、ママに起こしてほしいって甘えていたんだなと思いました。

だけど自分を起こしてくれるママは一年後にはいない可能性があるわけですし、ちゃんと自分で起きられるようにならないといけませんね。

恭子がドッキリを仕掛けて“ママが倒れたかもしれない”と言いながら慌てまくる保とことみを見て、きっとこの家族は不器用なメンバーが揃っちゃっただけで、お互いへの愛情が無いわけじゃなかったんだと強く感じました。

恭子もそれが分かってすごく嬉しそうでしたね。

今回は恭子の過去を見ることになったのですが、すごくかっこいい仕事をしていたんですね!

朋絵とブランドを立ち上げると決めた瞬間の描写が“女の友情”って感じでいいなと思いました。

15年たったにも関わらず、本気で恭子のために泣いてくれる朋絵はいい友人だと思いますし、服は自分で作ればいいんじゃないっていう提案も素敵ですね。

昔いっしょに服を作った朋絵だからこそできた提案ですし、その提案に乗っかった恭子の表情が本当に素晴らしいです。

髪を切ったときから恭子の表情が変わり始めたように思うのですが、デザイン画を描いているときの恭子は少女みたいで可愛いですね。

ことみのアドバイスを素直に受け止めて目を輝かせるのも、いい意味での恭子の素直さと柔軟さが現れていると感じましたし、恭子は本来こういう性格なんだろうなと思いました。

日々の忙しさで恭子の性格はきつくなって病気までしてしまって、でもそのおかげで少しことみと仲良くなれたのは良かったんじゃないでしょうか。

ことみも“今のママは結構好き”と感じているようですが、確かにいつも笑顔で行動力のある恭子はすごく魅力的ですよね。

これからは保とどう折り合いをつけるのかという話になってくるのかなと思います。

保は“なんでこんな大事な時にふざけられるのか”と怒っているようですが、ならどうしてもっと恭子を大事にしてやれなかったのかと聞きたくなってしまいます。

これからどう折り合いをつけるのかは分かりませんが、二人の想いが通じ合えればいいなと思います。

ママ、やめます~余命一年の決断~2巻まとめ

こちらでは2巻の展開・あらすじを紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・・

ママ、やめます~余命一年の決断~2巻まとめ
  • 起きてこない恭子に心配する保とことみに、すべて自分の考えたドッキリだったことを明かし、2人を送り出した後、昔の友人に会いに出かけるのでした。
  • 待ち合わせ相手にメッセージを送り、昔のことを思い出していると、15年前となにも変わっていない朋絵が現れます。
  • 恭子の決意に涙がこぼれそうになる朋絵は、服は自分で作ればいいという提案をしました。
  • 帰宅して、ことみに見せながら洋服のデザイン画を描き続けます。その恭子の様子を見て、ことみは「今のママ結構好きかも」と感じるのでした。
  • 保は新幹線の中で、携帯にピザを頬張る恭子とことみの写真が送られてくると、なんでふざけられるのかと怒っていました。

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