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「御手洗家、炎上する」38話あらすじ・ネタバレ・皐月と真二

大人気マンガであるの「御手洗家、炎上する」の38話のあらすじと感想を紹介します。

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前話あらすじ

14年前の放火犯の真二の過去が明らかになりました。

原因は、真二がカレーを温めようとガスコンロに火をつけたことでした。

そして、怖くなった真二が逃げ出したことで、大きな火事になったのです。

火事の罪悪感にさいなまれながらも、少しずつその意識も薄れてきた真二は、「御手洗真二」としての人生を楽しむようになっていました。

そんな真二のもとに、柚子が偶然現れたのです!

そして、自分が放火犯だと疑われていないか確認するため、真二はわざと自分の正体を明かして柚子に接近したのです!

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御手洗家、炎上する38話あらすじ・ネタバレ

駆け引き

自分が疑われていないか、とにかくそのことを確認するために真二は必死でした。

なんとか柚子との接点をつくり、怪しまれないように家族のことなどを探ります。

柚子の話によると、どうやらあれほど仲の良かった母娘は関係が希薄になっていたようでした。(柚子が嘘をついているだけで、実際はとても仲良しです。)

自分が疑われていないことに安心する真二とは違い、柚子は昔から何一つ変わっていませんでした。

真二は柚子の無邪気な笑顔に救われたのです。

そして、次第に柚子を幸せにしてあげようと行動するようになっていました。

そんなある日、真希子から柚子は火事の真相を探るために真二と会っていたことを伝えられます。

そんなそぶりを全く見せていなかった柚子に、真二は真希子の言葉が信じられません。

とにかく事実を確認するため柚子と会い、皐月の病院の見舞いに付き添いました。

その時、初めて真二は皐月が火事によって記憶を失いやせ細っていることを知り、自分が起こした事の重大さに気づいたのです。

何度も逃げ続けて

真二の話を聞き、一同は言葉を失います。

そんな中、柚子は最初からお互いを探るために会っていたなんて変だね、と明るく振舞います。

しかし、真二が抱きしめてくれた時はうれしかったのに、と涙をにじませます。

柚子の涙に気づき、真二は自分も柚子といて楽しかったと近寄ろうとしますが、すかさず杏子が間に入り真二にビンタしました。

中途半端なやさしさで柚子を傷つけるな、と杏子は柚子を庇います。

そして、真希子が放火犯だと自白したとき、なぜ自白しなかったのかと真二の胸ぐらをつかんで杏子は問います。

すると真二は、今まで何度も自白しようとしたが、誰かが出頭するたびに、これで自分は助かるのだと心のどこかで安堵に逃げていたと正直に言います。

希一のやさしさ

出頭して警察に事情徴収されていた希一の元にも、真二が放火を自白したことが伝わりました。

驚きを隠せない希一に警察は、犯人を庇うことも立派な犯罪行為なのだとブチギレています。

希一は火事の当日、真希子に内緒でアルバイトをしていました。

真希子が勝手に質屋で換金した皐月の宝石を弁償するためです。

そしてアルバイトから帰る途中、御手洗家が火事になっていることを知ったのです。

最初は真希子の仕業だろうと疑っていた希一でしたが、真二の靴下が真っ黒に汚れていたことから、真二がなにか火事に関わっているのではないかと考えるようになりました。

犯人が真希子であるにせよ真二であるにせよ、杏子たち被害者家族の気持ちを考えるとこのままうやむやというわけにもいかず、引きこもりの自分が出頭するのが一番良いと考えたのです。

なにせ、今の真二には背負うものが多く、それを失う重圧に耐えられるほど強くないということを、一番よくわかっているのは希一なのです。

皐月と真二

真二が自白をしなかった理由を聞き、杏子は反論するでも同情するでもなく、市原さんに車を借りて二人で皐月が入院する病院に向かいました。

合わせる顔がないとビビる真二に、杏子は本当に申し訳なく思っているのならきちんと向き合うように言います。

真二が意を決して扉を開けると、皐月はかつてのように温かく迎え入れてくれました。

その皐月の言葉を遮り、真二はいきなり土下座しました。そして、14年前御手洗家に火をつけたのは自分であること、それを今までずっと黙って皐月に罪を擦り付けていたことを詫びました。

真二の謝罪を聞き、皐月は静かに昔話を始めました。

真二が公園で一人でいるところを見かけた時、皐月は居場所のない自分の状況と一緒だと思っていました。

火事当日、人込みの中でたたずむ真二と目が合ったことも覚えていたのです。

その時は皐月自身が混乱していたこともあり深く考えなかったが、最近はなぜ真二があの場にいたのか、その理由を考えるようになったのです。

皐月は人を恨んだり疑ったりすることを好みません。

だから火事のことを忘れて生きようとしたものの、偶然SNSを見たことで抑えていた感情があふれてしまったのです。

そして、皐月は真二の目をまっすぐに見て、私はあなたを一生許さずに一生恨む、と伝えます。

その時ちょうど警察が到着し、真二を連れて行こうとしました。

真二はそれに素直に従います。

しかしその真二に向けて、皐月は涙ながらに、どんなに真二を批判する人がいても、真二のことを考えている存在がいることを忘れないで、と伝えます。

皐月は、真二にたくさんのものを奪われたにも関わらず、最後に優しい言葉をかけたのです。

信じてくれて

真二との話を終え、皐月は杏子と病室で談笑しています。

甘いものが苦手にも関わらずストレス発散でお菓子を作っていたという皐月の意外な事実を知り、杏子は驚きです。

そして皐月は杏子に、火事当日自分はたしかに火を消したのだと改めて言いました。

昔から皐月は火に最も注意していたのです。

しかし出火はキッチンで、あの日最後にキッチンにいたのは自分であったため、皐月は認めざるを得なかったのです。

しかし真二の証言で、やっぱり自分はちゃんと火を消していたことを知り、皐月はとても安心したのです。

そして、杏子に自分のことを信じてくれてありがとう、と涙ながらに感謝を伝えました。

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御手洗家、炎上する38話を読んだ感想

もちろん真二が全て悪いのですが、それぞれがそれぞれを思って行動していたのだと知り、私は感動でいっぱいです。

特に、皐月が真二のことを見捨てない発言をしたシーンは印象的でした。

戒めとやさしさで人を包み込む皐月のすばらしさに、改めて気づかされましたね。

さて、いよいよ次回で完結です!

それぞれの選択する道が幸せにつながっていることを願うばかりです!

楽しみですね!

御手洗家、炎上する38話まとめ

こちらでは38話の展開・あらすじを紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・・

御手洗家、炎上する38話まとめ
  • 真二は柚子と皐月の病院の見舞いに付き添いに行った時に、自分が起こした事の重大さに気づいたのです。
  • 真希子の時に、なぜ自白しなかったのかと真二の胸ぐらを杏子はつかみます。真二は何度も逃げ続けていたと正直に言います。
  • 希一の元にも、真二が放火を自白したことが伝わります。希一は真希子が質屋で換金した皐月の宝石を弁償するため、火事の当日アルバイトをしていました。
  • 引きこもりの自分が出頭するのが一番良いと考えたのです。
  • 真二はいきなり皐月に土下座して、14年前の火事のことを詫びました。謝罪を聞き、皐月は昔話を始め、私はあなたを一生許さずに一生恨む、と伝えます。
  • 警察に連れて行かれる真二に皐月は最後に優しい言葉をかけます。
  • 杏子に自分のことを信じてくれてありがとう、と皐月は涙ながらに感謝を伝えました。

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