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【最新話】「御手洗家、炎上する」39話あらすじ・ネタバレ・杏子の決意

大人気マンガであるの「御手洗家、炎上する」の39話のあらすじと感想を紹介します。

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前話あらすじ

真二の自白により、希一の疑いは晴れました。

希一は真希子や真二を庇って出頭していたことが明らかになったのです。

同じく話を聞いた皐月は、ゆっくりとその言葉をのみこみました。

そして、真二をきちんと叱りながらも最後まで優しい言葉をかけました。

真二はいい人達に恵まれていたのです。

警察に連行された真二はどんな罰が下るのでしょうか。

そして、それぞれの歩む道はどのようなものなのでしょうか?!

いよいよ最終話です!

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御手洗家、炎上する39話あらすじ・ネタバレ

真二の背中を押したのは

ついに自白した真二でしたが、罪に問われませんでした。

警察の話によると、14歳未満には刑事責任能力がないとみなされるため、真二の行動は罰せられないようです。

とはいえ、マスコミによる報道や周囲からの視線は優しくはありませんでした。

そんな中はじまった病院での臨床実習も、患者がまともに相手にしてくれず、実習どころではありませんでした。

ストレスがたまった真二は、熱を出しました。看病してくれた友達の小林に礼を言って寝ていると、玄関で物音がしました。

気になって外に出ると、ドアノブにお見舞い品の入った袋がかけてありました。

その中の手紙には、明らかに柚子と思われる文章が書かれていました。

まだ近くにいるかもしれない、と柚子の名前を大きな声で名前を呼びましたが、返事はありませんでした。

寂しさを覚えつつも、柚子から以前言われた励ましの言葉を思い出し、真二は前を向きます。

希一と真希子

出所してからの希一は、家に帰らずネットカフェに入りびたる生活をしていました。

お金も底をつき、日雇いバイトをしようとしても、本名を口にした途端不採用になってしまう状況です。

そうして今後の生活を悩んでいると、真希子に見つかりました。

真希子は、出所したときから希一のことをずっと探していたのです。

真希子の話によると、治と離婚するものの真二は御手洗家に残りたいと申し出たそうです。

火事を起こしてしまった分、御手洗医院を再生させたいという強い想いがあるようです。

自分と似た性格の真二に、真希子もどう接してよいのか悩んでいるのです。

杏子の決意

そんな話をしていると、真希子は横断歩道の先に杏子の姿を見つけます。

真希子は青ざめ、希一の手を引いて急いで逃げます。

一方杏子は、クレアに協力を仰いでようやくつかんだ真希子の居場所を見失うわけにはいきません。

走って走って、ついに真希子と希一に会うことができました。

真希子は自分の存在が邪魔だから文句を言いに来たのだろうと踏んでいましたが、杏子の目的は真希子ではなく希一でした。

そして真希子に向かって、希一を自分にください、と申し出たのです!

何が何だか分からない真希子と希一は、きょとんとしています。

杏子は、希一に告白されたことやプロポーズされたことをすべて話しました。

真希子は希一の行動に驚きながらも、冗談を言うなと認めません。

希一も、自分の人生は終わったのだからとネガティブです。

しかし杏子はそれを否定し、ネットや週刊誌の言葉を真に受けるのではなく正々堂々と生きればいい、そんな人がいたら自分が抗議するから大丈夫だ、と力強く訴えます。

その言葉を聞き、希一は杏子のもとに駆け寄り、よろしくお願いしますと受け入れます。

真希子はどういっていいのかわからず、勝手にしなさいとその場を後にします。

その眼は、大粒の涙で今にも溢れそうでした。

母娘のその後

自白や離婚やいろいろあった1年後、治と皐月は久しぶりに二人でお茶を楽しんでいます。

治の話によると、様々な批評があるなか、御手洗医院は真二の発案で再開することになったそうです。

そんな話をしながら、これからも時々会いたいという治を、皐月は断ります。

ネットによって真希子の記憶を思い出しつらい想いをした皐月ですが、そのネットから勇気をもらい、なんとドイツへの留学を決意したのです。

治との談笑を柚子と報告しながら、皐月は楽しそうです。

留学を決意するほどすっかりネットを使いこなす皐月ですが、それでもオススメにでてくる真希子の動画にはやきもきしているようです。

柚子も人材派遣の仕事に就き、楽しく日々を過ごしています。

しかし柚子のSNSをチェックしている皐月は、食生活にも気をつけなさいと注意します。

そして皐月は杏子のことも心配しますが、柚子は心配ないと言います。

杏子はクレアと一緒に、オーダーメイド服の会社を立ち上げたのです。

どこまでも人をサポートする役に徹する杏子に、皐月も柚子も感心しています。

二人の生活

仕事終わり、杏子は希一にLINEを送ります。

晩御飯のリクエストを聞き、疲れてはいますがご飯を作ろうと頑張ります。

しかし、希一からは自分がから揚げを作るから大丈夫だという返信が返ってきました。

今日は帰りが遅いはずです。

そこに希一から電話がかかってきて急いで出ると、希一が後ろに立っていました。

杏子は驚きながらも、優しい表情になり、お互いにおかえり、と言い合いました。

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御手洗家、炎上する39話を読んだ感想

ついに終わってしまいました、、。

みんなそれぞれが、それぞれ決めた道に進んでいたことにこちらも大きな勇気と元気をもらいましたね!

簡単にまとめると、、真希子はVTuberに、治は御手洗医院の管理者に、皐月はドイツに留学へ、真二は御手洗医院の研修医に、希一は会社員(SEのような職業でしょうか?)に、杏子はクレアと会社を立ち上げ、柚子は人材派遣の仕事に就きました。

個人的には、希一と杏子が結婚したことが一番のハッピーエンドですかね。

いろいろな困難を乗り越えたからこそ、落ち着いてよかったね、結ばれてよかったね、と温かい拍手を送りたくなりました。

最後のシーンはいわゆる胸キュンというやつですね!

そんなことができるようになったなんて、希一の社会復帰にも万歳です!

そして、御手洗医院で研修医として働く真二には胸打たれましたね。

自分の責任を自分で取ろう、と自ら茨の道を選ぶあたりに、男らしさを感じました。

これからも無我夢中に頑張ってほしいです!

無事、御手洗家に関する炎上は終わりましたが、私たちが生きる社会にもさまざまな炎上があります。

今作からはそういった点も含め、様々なことを学んだ気がします。

素敵な作品に巡り合えたことに感謝しながら、登場人物の行く末が明るい未来であることを願いましょう!

御手洗家、炎上する39話まとめ

こちらでは39話の展開・あらすじを紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・・

御手洗家、炎上する39話まとめ
  • 真二は刑事責任能力がないとはいえ、周囲からの視線は優しくはなく、ストレスがたまり熱を出します。お見舞い品の入った袋の中には、柚子と思われる手紙がありました。
  • 希一は、家に帰らずネットカフェに入りびたる生活をしていました。今後の生活を悩んでいる所に、真希子に見つかります。
  • ちょうどそこに杏子が来て、真希子に向かって、希一を自分にください、と申し出たのです。希一は受け入れ、真希子は勝手にしなさいとその場を後にします。
  • 皐月はドイツへの留学を決意したと治に話します。柚子は人材派遣の仕事に就き、杏子はクレアと一緒に、オーダーメイド服の会社を立ち上げたのです。
  • 杏子は希一とLINEで晩御飯のやり取りをしていると、仕事が終わった希一が後ろに立っていました。お互いにおかえり、と言い合いました。

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