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「妃教育から逃げたい私」ネタバレ10話〜12話!あらすじ・感想を紹介!初恋の相手

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「続きが気になる!」
「主人公はどうなる?!」

こちらでは「妃教育から逃げたい私」の10話〜12話」の展開・あらすじをご紹介していきます!

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妃教育から逃げたい私の前回のあらすじ

レティシアから会いに来て欲しいと、隠し扉につながる隣の部屋で待ち構えていたクラーク。

クラークは、「正式な夫婦になるまでは手を出さないけど唇以外へのキスはする」と宣言し、思う存分イチャイチャ。

兄様にアドバイスを受け、クラーク対策をしますが詰めが甘くあっさり撃沈。

レティシアは壁に穴を掘って再び逃げ出そうとしますが、お尻が穴にハマり動けなくなってしまいクラークに助けてもらう事態に!

王妃様に呼ばれて色々な話しを聞かれたレティシアは、自分の初恋相手がクラークでその証拠もあるという驚きの事実を聞かされたのでした。

妃教育から逃げたい私10話〜12話のあらすじネタバレ

10話:だいすき

王妃様から自身の初恋相手がクラークだったことを聞き、信じられない様子のレティシア。

部屋の中には2人が初めて会った時に、レティシアが花冠を作ろうとしたが上手に作れず、クラークが作り直して頭にのせてあげている様子を画家に描かせた絵がかざられていました。

そして、人が恋に落ちる瞬間を初めて見たと言い、レティシアがクラークの頬にキスをして「だいすき!」と言ったエピソードを聞かされたのでした。

自分の部屋に戻る途中、レティシアは花冠を作ろうとしますが上手く作れず、近くにいた兵士がササッと作り頭にのせてくれます。

その兵士はなんとクラーク!

クラークは、「昔、花冠を作ってあげた時に大好きと言ってもらえて嬉しかった。

妃教育が始まってから君が笑わなくなってしまい、辛いことをさせているとわかっていたけれど手放せなかった。

すまなかった…でも愛している。」とレティシアに真剣に伝えました。

部屋に戻る途中、真っ赤な顔でドキドキしている様子のレティシア。

その後、兄様であるナディルが企画提案した婚約パーティーが開かれます。

クラークとダンスを踊ったレティシアはドキドキしすぎて苦しくなり、化粧直しをすると言って外に出ると、クラークのことを考えモヤモヤします。

すると突然、レティシアは何者かに後ろから口を押さえられどこかに連れていかれてしまうのでした。

11話:連れ去られたレティシア

レティシアを連れ去った男たちが、顔を見ながら「お前は誰だ!」と驚いています。

男の1人が「殿下に連れて来いと頼まれた人です」と言うと、もう1人が「特徴は合っているけど、全然違う!マリアの愛しさのカケラもない!」と怒りながら反論。

レティシアは、マリアと間違えて連れてこられたことや、殿下と呼ばれたことでどこかの王族だということに気がつきます。

不本意ながら、「私は、アスタール王国王太子の婚約者のレティシアです。」と名乗ると、これはヤバいという表情の男たち。

もうどうにもならないと考えた男たちはレティシアを馬車の外に投げ出そうとしますが、「マリアの居場所を知っている!」と男たちの興味を引きつけ止めました。

その後、殿下と呼ばれていた男はデルバラン王国第3王子のルイ殿下で、マリアが伯爵令嬢だった時に出会い好きになったことがわかります。

マリアとルイは見事に打ち解けたが、マリアの実家が投資の失敗で没落しお母様とアスタール王国に戻ってしまい、ルイは立派な大人になれたらまた会えると思い人一倍努力してきたようです。

ある日、メイドをしていることを知ったルイは、婚約パーティーに呼ばれた絶好のチャンスに、マリアと間違えてレティシアを連れ去ってしまったようです。

そして、もう1人の男はルイの従者のライルでした。

レティシアがクラークは心配しているかなと無意識に考えていると、そのころクラークは馬に乗って夢中で不審な馬車を探しに向かっていました。

これからのことを考えていたレティシアは何かひらめき、「いいことを思いついたから、縄をほどいて!」と男たちに頼んだのでした。

12話:怒るクラーク

レティシアがルイとライルに、「誘拐された慰謝料が欲しい!そのお金を使って庶民の暮らしがしたい!」とお願いします。

ライルは罪には問われたくないから、「山賊に襲われていたレティシアを保護していたことにして、お礼にルイ王子とマリアの縁談を頼もう」と言います。

ルイは、「マリアさえ手に入ればいい」と無関心な様子でひとまず宿に泊まることにしましたが、2部屋しか取れずライルは廊下で見張りをすることに。

お風呂に入りリラックスしたレティシアは窓から逃げようとしますが、見張りのライルを押しのけてクラークが部屋の中に!

レティシアが他の男といることに怒るクラーク。

すると、ライルが「誘拐されていたので保護をした!ちなみにそのまま逃げて庶民の暮らしをしたいと言っていた!」と必死に言い訳をすると、そこにルイも来てライルと同じ言い訳をくり返します。

レティシアが「誘拐されていた!」と必死に反論すると、「俺もここに泊まる」と言うクラーク。

ルイとライルが部屋を出ていくと、「心配して死ぬかと思った」と切ない表情でレティシアを抱きしめるクラーク。

レティシアがドキドキしていると、「町娘の姿も可愛い!」といつもの調子に戻りますが、最後には「俺以外の男と仲良くなるとはどういうこと?」と笑顔で怒るクラークなのでした。

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10話〜12話を読んだ感想

レティシアの初恋相手がクラークで、恋をした時の証拠の絵を画家に描かせていたとは驚きました。

クラークの一方的な片思いではなくレティシアも恋をしいて、お互いが初恋同士だったなんて素敵すぎます!

初恋と言っても、レティシアはすっかり忘れていたようですが…。

幼い頃の話なので仕方がありませんね。

レティシアが何者かに連れ去られてしまった時は、クラークへの嫌がらせかなと思いましたが、マリアと間違えられたとは予想外の展開でした。

しかも、男の1人がデルバラン王国の第3王子のルイ殿下で、マリアが大好きでたまらない様子がまるでクラークを見ているようでした。

ルイはマリアと打ち解けたと言っていましたが、なんだかあやしい予感…。

そして、レティシアを見つけ他の男と一緒にいることに嫉妬して怒ったクラークでしたが、今まで男性に興味のないレティシアだったので他の男に嫉妬するのは初めての経験だったのではないでしょうか。

とても新鮮な光景でした。

もはやお決まりの展開ですが、またもや逃げ出そうとするレティシアには脱帽でした。あと何度逃げ出そうとするのでしょうか。

最後に、2人きりになった時に見せたクラークの切ない表情に胸キュン!

本当に心配していた様子で、大きな愛が伝わってきます。

レティシアもドキドキを隠し切れないほどクラークを意識していますね。

さて、今回はルイとライルといった新しいキャラクターが登場しましたが、今後どのように物語にからんでくるのでしょうか。

ルイとマリアの恋の行方も気になりますね!
今後の展開に注目です!

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妃教育から逃げたい私10話〜12話!まとめ

こちらでは10話〜12話の展開・あらすじをご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

妃教育から逃げたい私10話〜12話のまとめ
  • 幼い頃、クラークのことをだいすきといっていたレティシア。
  • レティシアが誘拐されてしまう。勘違いから誘拐されたものだったが、慰謝料を要求してそのお金で庶民の暮らしをしたいと告げるレティシア。
  • またしても、部屋にはクラークが。俺以外の男と仲良くなるとはどういうこと?と笑顔で怒る。