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「妃教育から逃げたい私」ネタバレ4話〜6話!あらすじ・感想を紹介!レティシアの逃走劇

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「続きが気になる!」
「主人公はどうなる?!」

こちらでは「妃教育から逃げたい私」の4話〜6話」の展開・あらすじをご紹介していきます!

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妃教育から逃げたい私の前回のあらすじ

自由な田舎暮らしにあこがれを持ち続け、妃教育から逃げたいと考えていたレティシア。

舞踏会でブリアナをエスコートするクラークの様子を目撃し、婚約破棄だと思い大喜びで王宮から逃げ出しました。

レティシアは大喜びで念願の田舎暮らしをスタートさせましたが、婚約破棄は勘違いで王宮に連れ戻すためにクラークが田舎まで迎えに!

馬車に乗せられ王宮に戻されることにショックを受けるレティシア。

クラークに「こんな風に連れ出して嫌いになった?」と聞かれると、好きではないけど嫌いでもないと正直に「いいえ」と返事。

返事を聞いて嬉しさのあまりデレデレになったクラークは、レティシアにキスをしたのでした。

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妃教育から逃げたい私4話〜6話のあらすじネタバレ

4話:クラークの告白

王宮に連れ戻されたレティシアは、馬車から降りるとクラークに中庭に行こうと誘われます。

中庭に行くと、数日前にはなかった川があり大好きな馬や羊もいて、心の中でひそかに喜ぶレティシア。

クラークは、「結婚したら好きな時に好きなことをしてかまわないし、妃教育も終わりにしよう。周りの許可も取ってあるから。」と言い、レティシアの目をしっかり見て「結婚しよう」と告白。

告白に対しレティシアは、王妃になれば自由になれると言われても婚約破棄されることを唯一の希望としてきた私の気持ちのやり場がなくなるからと、「絶対にイヤ!」と拒否。

返事にショックを受けたクラークは、鍵のかかった部屋にレティシアを閉じ込めてしまいます。

寝不足だったレティシアはそのままベッドに横になり寝てしまいますが、クラークの夢を見てドキドキしてバッと目覚めます。

美味しい食事や数種類の着替えなどが運ばれ、お風呂にも入りリラックスしながら過ごしていましたが、部屋から出ようとしていたメイドを押し倒して逃げ出します。

お城の中の大体の場所を知り尽くしているレティシアは、廊下の窓から飛んで木をつたって外に逃げ出そうとしましたが、地上には笑顔のクラークが待ちかまえていたのでした。

5話:逃げたいレティシア

クラークが、レティシアと紅茶を飲みながらご機嫌な様子で話してから、メイドのマリアにあとのことを頼んで部屋から出ていくクラーク。

レティシアは、マリアに押し倒して部屋を逃げたことをあやまりながら話していると、年齢が同じ17歳で身長や体型、髪や目の色までも同じことに気がつきます。

すると、ニヤニヤとしながら何かひらめいた様子のレティシア。

マリアを自分の身代わりにしようと無理やり洋服を交換しましたが、叫び声に気がついたクラークが部屋に入ってきて、マリアに計画を全部ばらされてしまいました。

クラークは、「俺の想いは全くレティに伝わっていなかったのか」と笑顔で怒りながら、「2人きりで語り合おう」とレティシアを抱きしめます。

その後、やっと解放されたレティシアが顔を赤くしながらクラークの話を思い出していると、マリアが「10年間も口説いていているのに伝わらないなんて王子がかわいそう!私はクラーク様の恋の応援をします!」と言い部屋から出ていきます。

部屋に一人きりになると逃げるチャンスだと窓を割り外に飛び出しますが、そこにはまたしてもクラークが。

今度は絶対に逃げられないように半地下の鉄格子の部屋に入れられ落ちこみますが、そこには話し相手として雇われたブリアナの姿がありました。

そして、レティシアが厳しい妃教育に耐えてきた健気な姿が恋物語としてすでに本になっていることや、王宮だけでなく国中のみんなが婚礼祝福ムードになっている現在の状況を聞かされるのでした。

6話:自由な生活

自由になりたいと泣いているレティシアに、「もうあきらめなさい」と声をかけるブリアナ。

紅茶をズズっと音を立てて飲むブリアナの様子をじっと見るレティシアに、「あなたみたいに美しい姿勢をキープしながら無音で飲めない、ホントにあなたは王家の嫁にお似合い」とブリアナが言います。

レティシアは、「昔の楽しい暮らしの記憶が残っていて、それに憧れてしまうの」と寂しそうに話し、自由な生活とは正反対の妃教育が始まった頃のことを思い出します。

その夜、モヤモヤした気持ちで悩んでいる様子のレティシアですが、気を取り直して王宮内の地図を取り出し、逃げ出そうと考えています。

記憶をたどり考えると、今いる部屋が隠し部屋だから外部への隠し通路があるはずと探し始めます。

床下収納を見つけたあとに本棚もあやしいと仕掛けを探していると、『クラーク王子の日記帳』という題名の1冊の本を見つけます。

きっと見てはいけない本だと思いましたが、ちょっとだけ見てみようとその本を取ると、ズズズと本棚が扉のように開きそこには隣の部屋が。

手に取った本を投げ捨て喜びながら隣の部屋に駆け出すと、そこにはベットに座って笑顔でレティと呼ぶクラークが…。

本を投げ捨てた姿も、ばっちり見られてしまっていたのでした。

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4話〜6話を読んだ感想

レティシアを王宮に連れて帰るために来たクラークでしたが、喜ばせるため中庭に川を作ったり、馬や羊まで用意していましたね。

田舎に逃げた時にわざわざ会いにきたクラークでしたが、近々迎えにくるとあっさり帰ってしまったのは、これらの準備をしていたからなのでしょうか。

レティシアを手離したくない気持ちが伝わってきます。

結婚したら妃教育も終わりにするから自由だと言われても、ダメと断るレティシアでしたが、以前よりも少しだけ心が揺れ動いている様子でした。

逃げ出さないように鍵がかかった部屋に閉じ込められてしまったレティシアでしたが、何度も逃げ出そうとしてはつかまり、クラークには全ての行動がお見通しのようでしたね。

それにしても、何度も逃げ出そうとするレティシアの行動力には驚きました。

新しいキャラクターのメイドのマリアが登場し、クラークの恋の応援をしたいと言っていましたが今後どう関わってくるのでしょうか。

また、インパクトの強いキャラクターなので再登場すると思っていましたが、やはりブリアナが再び登場しましたね。

話し相手に雇われたブリアナですが、レティシアの美しい振る舞いを見てホントに王妃に向いていると心から思いながらも心配しているようにも見えました。

今後、ブリアナがレティシアの良い話し相手となってくれるといいなと期待します。

今回、クラークのレティシアに対する愛情が終始ビシビシ伝わってきましたが、クラークに関する本を手に取ると扉が開く仕組みだったとはよく考えましたね。

もっと自分のことを意識して欲しいということでしょうか。

レティシアは、まんまとクラークの作戦にハマってしまいましたね。

笑顔でレティシアを迎えていましたが、笑顔の裏に何か考えがありそうでした。

クラークを少しずつ意識し始めている様子のレティシアですが、2人の関係は今後どうなっていくのでしょうか。

今後の展開が楽しみです!

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妃教育から逃げたい私4話〜6話!まとめ

こちらでは4話〜6話の展開・あらすじをご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

妃教育から逃げたい私4話〜6話のまとめ
  • レティシアは閉じ込められてしまうが、お城の中の大体の場所を知り尽くしているので廊下の窓から飛んで木をつたって外に逃げ出そうとしました。しかし地上には笑顔のクラークが待ちかまえていた。
  • 部屋に一人きりになると逃げるチャンスだと窓を割り外に飛び出しますが、そこにはまたしてもクラークが。
  • 手に取った本を投げ捨て喜びながら隣の部屋に駆け出すレティシア。またしてもベットに座って笑顔でレティと呼ぶクラークがいた。