少女/女性漫画

私のことを憶えていますかネタバレ77話!あらすじ感想!インスタのに投稿した花

記憶を無くしていた・・「私のことを憶えていますか」。

ついにこうちゃんが思い出したここからの展開が気になる! ‎

こちらでは77話の展開・あらすじをご紹介していきます。

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前話のあらすじ

麗子は子供の頃、山猫ワイナリーのお祭りを思い出していました。

麗子の父と猫作の父が仲良しで、二人を結婚させようとしていたこと。

通りかかったマルオに麗子をお願いして猫作の所へと言ったのに、マルオは麗子をまこうとしていたこと。

猫作は全く記憶にありませんでした。

出社した遥は、机の上のSORAのマグカップを見てあれは現実だったのか・・・写真いいなとSORAのインスタを見ていると・・・。

私のことを憶えていますか77話のあらすじネタバレ

私のことを憶えていますか 第77話のあらすじをお伝えします。

インスタの花

SORAのインスタに遥のお供えした花の写真が投稿されていました。

遥が震える手で写真をクリックすると、コメントは綺麗な花・・・ハッシュタグはThank youとつけられていました。

遥は写真をじっと見て、こうちゃんは変わってないと思うのでした。

優しくて、弱くて・・・あの頃のままだと・・・。

 

同じ投稿を見て・・・なんだこれ、雪?東京じゃないな・・・SORAがこういう写真をアップするなんてと思っているピンク頭。

いつもは事務所に指示されたようなつまらない写真しか載せないのに・・・。

#Thank you?誰に?

写真を拡大して、花が括りつけられているのがガードレールだと確認します。

ガードレールに花・・・花を供えたって感じだな・・・もしかして・・・。

SORAと親について話した時のことを思い出しました。

親は子供の頃に交通事故に遭って亡くなっていないと話していました。

事務所には内緒にしろって言われているけれど・・・。

その花にも見える?#Thank youか・・・誰にThank youなんだろう?亡くなった親に?

この場所はどこにあるんだろう?覗き込むように見ています。

雑誌の編集長に褒められ・・・!?

撮影現場で、裕司と鳥居も話し合っていました。

鳥居は、いや・・・もういいですよ。

この程度なら・・・ただの花の写真ということで・・・一回アップした後に消してしまったら、逆に意味深になってしまうと。

しかし裕司は、そうなんだけれど納得いかないみたいです。

誰かが事故の場所に花をたむけてくれたんでしょう?SORAがそのことに感動したのならいいのではないかという鳥居。

だからイメージ的に・・・親のことは隠そうということになっているからこういうのは違うと裕司。

隠すというか、まだ今はわざわざ講評することでもないと思っているだけですよ・・・SORA本人のメンタルのためにも・・・。

 

鳥居はSORAが東京に戻ってから、なんだか明るいし・・・ご両親のこと・・・大人になってようやく向き合えて、いろいろ整理がついたのではないかとというのです。

しかし裕司はあの日・・・だから誰といたんだよっと尋ねて、SORAが猫作くんと答えたことがとても気になっていて・・・お兄ちゃんに嘘をついているのを気にしていました。

SORAに彼女が・・・!?

雑誌の編集長が、社長である兄を呼んで、見てこれ凄くいいと微笑んでいるSORAの写真を見せてきました。

今日のSORA、表情が別人のように生き生きしている・・・どうしたのと裕司に尋ねます。

裕司は困ったように、どうしたんでしょうねぇと・・・。

ぶっちゃけ今までSORAは美形だけれど、表情に乏しいところがあったじゃない?

アイドル時代もクールな子と言われていたし・・・。

なのにこの写真!

 

編集長はSORAに彼女ができたんじゃない?と裕司に尋ねます。

裕司はいや、それはない・・・え?あ?あ!?何か思いついたようで・・・編集長に、相手はあの子なの?ゴシップサイトで写真を撮られたグラビアアイドルかなんかの‥・巨乳の?

裕司はブンブンと手を振って否定し・・・あの子は絶対違います。

あの子は俺のセフ・・・いや、俺の彼女?なんでと答えます。

じゃ、ぜんぜん別で誰か彼女できたの?ちゃんと把握してる?大丈夫?編集長は鋭い目で追及を続けます。

そんな暇はないし・・・彼女できたってことは考えられないんですけど・・・という裕司を、ちょっと外で話しましょうと、編集長は屋上に連れ出しました。

 

私は昔からあの子知ってるけどさ、アイドル時代に目をつけて俳優をやらせようと言い出したのも私だし・・・ドラマのプロデューサーのところに連れて行ったのも私よ。

あの子今いくつだっけ?

裕司は公表25ですけど、ほんとは27です・・・サバよんでますと。

もういい年じゃないのと編集長は言います。

それで本題なんだけれど、あの子今まで女と付き合ったことあるの?

俺の知る限りないですね。

やっぱりとまた厳しい目になる編集長。

知る限りというか、知ってますから全部・・・ずっと二人で暮らしてますし、俺が飲みに行ってる時間以外はほぼ一緒に過ごしているんで・・・。

 

あの年で初めての恋愛なら、ほんとに気をつけないとまずいわよ・・・編集長は頬を真っ赤にして・・・脳にドーパミンがドバっと出ちゃってバカになっちゃうのよ!

あなたも経験あるでしょ!?

顔を蒼ざめてありますね・・・という裕司。

恋人同士で、頭がお花畑になって・・・世界は二人のためにあるという感じで周りが見えなくなっちゃうの・・・芸能界でそういうカップルいっぱい見てきたでしょっ・

もちろん恋愛して、人間的に成長するのは役者としていいこと・・・今まで以上に表現の幅が広がって、ただの顔がいいイケメン俳優の殻を破れるかもしれない。

でもファンは恋愛を許さない・・・特にSORAみたいなタイプは・・・今の子たちはみんなすぐ気が付く、SNSでの匂わせとかね!

 

蒼ざめる裕司に、絶対ダメよ!それが一番ダメ!

恋してもいいけど、徹底的に隠すのがプロ!上り調子の今、ファンにそっぽ向かれたら、人気は樹にがた落ちよと注意されました。

あの女が好きなのか・・・!?

裕司は蒼ざめたまま、お前オレになんか隠し事はしていないか?と尋ねます。

朝帰りのこと、まだ気にしているの?僕もう27なんだから心配しなくていいよというSORA。

猫作くんってワイナリーの社長の猫作くんな・・・あの日の夜会ってたんだよ。

お前を探すために、道案内頼んで・・・だからお前の嘘はバレてんだよと笑いました。

黙って焼き肉を食べているSORAに、どこに泊ったんだ?ダイエットも無視して、高い肉に連れて来てやったんだから言えよ・・・。

 

それでもSORAはホテルだよ・・・雪でタクシーつかまんなくて、ちょうど近くに小さいホテルがあったからと。

ひ・・・ひとりでと恐るおそる聞く裕司に、うんと答えるSORA。

ウソつけ・・・ひとりであの場所なんかわかんないだろう、誰かに道案内してもら・・・で裕司は気づいてしまいました。

まさか、あの・・・ゴシップ女・・・?

お前あの女が好きなのか?

SORAの答えは・・・?

 

私のことを憶えていますか 第77話のあらすじをネタバレでお伝えしました。

SORAの表情で雑誌の編集長は気づいてしまうんですね。

ピンク頭も何やら探っているようで・・・。

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77話を読んだ感想

私のことを憶えていますか 第77話の感想をお伝えします。

遥が知ったらどうなるんでしょうね。

現実じゃないとか、ドッキリじゃない?とか言いそうですね。

 

SORAは今までずっと遥のことが好きだったのでしょうか?

だとしたらとっても一途ですね。

 

遥は忘れていましたからね。

ファンではありましたけれど・・・。

SORAがいろいろ心配です・・・ファンが怖そうですね。

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私のことを憶えていますかネタバレ77話!まとめ

こちらでは77話の展開・あらすじをご紹介しました。

ざっと77話をまとめると・・

私のことを憶えていますか 77話のまとめ
  • ピンク頭の人物がSORAの投稿した写真を見て色々と考えている。
  • 裕司はSORAの投稿に納得していない。
  • 編集長はSORAに彼女ができたんじゃないかと思っている。
  • 裕司はあの・・・ゴシップ女が好きなのか?とSORAに言った。