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「俺だけレベルアップな件」ネタバレ150話!あらすじ感想!君主の一人

ピッコマ独占配信の人気コミック「俺だけレベルアップな件」。

「続きが気になる!」
「最新話のネタバレが知りたい!」

こちらでは「俺だけレベルアップな件150話」の展開・あらすじをご紹介していきます!

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「俺だけレベルアップな件」150話のあらすじネタバレ

まずは、150話のあらすじを紹介します!

前回の149話は、国際ギルドカンファレンス後のお話でした。

水篠 旬(以下,旬)はノーマ・セルナ(以下,セルナ)に、君主たちに狙われているトップハンターたちを守ってほしいとお願いされます。

旬は二つ返事で承諾。夜の交流パーティで参加者に影を付け、守るべきハンター8人を把握しました。

日本では、後藤 清臣(以下,清臣)が君主と思わしき1人に接触されます。

気配が全くなく相当な手馴れのようですが、はたして清臣はどうなってしまうのでしょうか。

150話を見ていきましょう。

清臣に宿っていた力

清臣は気配もなく現れた何者かを睨み、少しの間膠着状態が続きます。

(会話は可能だろうか?)

そう考えていると、君主が先に口を開きます。

「外部との繋がりは完全に遮断した」

そう言いながら発動した魔法が、清臣の左肩に命中しました。

傷口からは氷塊が広かります。どうやら氷系の魔法を扱うようです。

「君は誰だ?私に何か用かな?」

清臣が質問すると、「その質問は聞きたくなかった…」と返答。

「やはりただの人間か

私には弱者を痛めつける趣味などない
姿を見せるのだ光の破片よ

器が崩れているのを恐れているのか?
だがどう足掻こうともその器はじきに寿命を迎える」

訳の分からないことを喋りながら強力な魔法を発動。

清臣はなんとかガードしますが、休む暇を与えずに攻撃を続けてきます。

すると清臣は人が変わったかのように、氷の魔法を片手でいなしました。

「やっと姿を現したか 最も眩しい光の破片よ」

清臣は明らかに先ほどまでとは違う雰囲気で、「会長室を切り離し次元の狭間に移すとは大したものだ」と発します。

「まさか君が壊れた器に閉じ込められ力を使えずにいたとは思わなかった

これで君たち七つの位置はすべて突き止めた
うち二つの破片は破壊済みだ

そのおごり高ぶった君の顔に困惑の色が浮かぶのを見るのが楽しみだった
これで心おきなく器を破壊できそうだ」

光 vs 氷

君主が挑発すると、清臣は「やれるものならやってみるがいい酷寒の君主よ!」と叫びました。

君主は「人間の体を借りた君と人間の体を手にした私 その差は歴然だ」と、余裕を見せます。

そして2人とも戦闘態勢に。氷と光の異様なオーラが部屋中に充満します。

先制攻撃は君主。地面から氷塊を発生させました。

清臣はパワーで氷塊を破壊すると、君主に近づきみぞおち目掛けて殴りかかります。

それを氷でガードしたかと思うと、再び左肩にカウンターを喰らわせました。

清臣は怯まずに攻撃を続行。

お互い大きなダメージを与えられずに、拮抗状態が続きます。

(この肉体が動かなくなる前に 決着をつけなくては)

清臣はもうそろそろ体が限界のようです。

最後の足掻き

清臣は体に鞭を打ち、大きな一撃を発動したかと思うと、足の踏ん張りが効かずによろけてしまいます。

(ここまでか…⁉︎)

君主は「儚く散るがいい光の破片よ」と言うと、清臣の心臓を突き刺しました。

「君たちが新たな器を探すのにどれくらいの月日がかかるだろうか?

残念だが私たちの軍はもう到着する
君たちの兵士がやってくる前にこの世界は終わるのだ」

しかし清臣はククッと笑うと、「なんの意図もなく戦ってきたと思うか?」と話し始めます。

「たしかに私たちは君たちが私たちと同じ方式を取ることを予想できなかったが
同様に君たちにも大きな誤算が生じた」

清臣は君主を逃さないように腕を掴むと、もう片方の手で強力な魔法を発動。

君主は間一髪で避けますが、隔離された部屋の壁をこじ開けるほどの威力です。

もう1人の君主の登場

部屋と現世が繋がった穴から、清臣についていた影の兵士が飛び出ました。

「混世の住民⁉︎あのような軟弱な兵士一体に何ができる…」

しかし影から黒い残像が見えると、君主は慌てて影を追いかけます。

逃げた影に一瞬で追いつき、攻撃を放ちました。

するとそこには攻撃を片手で受け止める旬の姿が。

君主の首を掴み引き寄せると、「なんだおまえ?」と一言。

ここで150話は終わります。

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150話を読んだ感想

続いて、150話の感想を紹介します!

君主のうちの1人、酷寒の君主の姿が明らかになりましたね。

なにやらたくさん難しいことを喋っていました。

清臣の体は、何かが宿っている「器」のようです。

清臣は最初「ただの人間」でしたが、本来の力を解放していました。

酷寒の君主の発言から考えると、清臣には「支配者」の力が宿っているように思えます。

人格が変わっているようでしたが、清臣には器であるという自覚がないのでしょうか。

既に2つの器は破壊したと言っていましたが、それはクリストファー・リード(以下,クリス)とアメリカのハンターランキング6位の人でしょう。

クリスは3人がかりで殺され、6位の人は前回行方不明になったと言っていました。

ということは、トーマス・アンドレ(以下,トーマス)や劉 志剛(以下,劉)にも支配者の力が宿っていると考えられます。

トーマスや劉は器であるということを自覚しているのか、気になるところです。

自覚していないとしたら、清臣のようにさらなる力を秘めていると考えられます。

トップハンターは支配者の力を持っているため、対抗している君主に狙われているのでしょう。

しかし力の差がありすぎなように思えます。

支配者は人間の体を借りており、君主は人間の体を手にしているということなので、なかなか不利な状況です。

君主の力が宿っている旬が、人間ないし支配者の味方でなければ、一瞬で人類は滅びていたでしょう。

他にも人間の味方である君主がいてほしいですね。

清臣が言っていた君主側の「誤算」とは、紛れもなく旬の存在であると考えられます。

清臣も旬が守るべき8人のうちの1人なので、すぐに駆けつけてくれたということでしょうか。

しかし清臣はすでに大きなダメージを負っています。はたして助かることができるのでしょうか。

旬の母親や諸菱 明成を治した万能薬がまだ残っていたら助けられそうです。

いろいろと考察が捗る回でした。次回の展開にも期待です!

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俺だけレベルアップな件150話!まとめ

こちらでは150話の展開・あらすじをご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

俺だけレベルアップな件150話のまとめ
  • 清巨の元に来た相手は、君主のうちの1人、酷寒の君主だった。
  • 清臣は体に鞭を打ち、大きな一撃を発動したかと思うと、足の踏ん張りが効かずによろけてしまった。
  • 部屋と現世が繋がった穴から、清臣についていた影の兵士が飛び出る。攻撃をした君主の先には旬の姿が。