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「俺だけレベルアップな件」ネタバレ166話!あらすじ感想!父親の想い

ピッコマ独占配信の人気コミック「俺だけレベルアップな件」。

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「最新話のネタバレが知りたい!」

こちらでは「俺だけレベルアップな件166話」の展開・あらすじをご紹介していきます!

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「俺だけレベルアップな件」166話のあらすじネタバレ

まずは、166話のあらすじを 紹介します!

前回の165話では、水篠 旬(以下,旬)が影の君主として復活しました。

そして2人の君主を圧倒的パワーで倒します。

旬の復活中、守ってくれていた父親は、いつの間にかどこかに隠れていました。

父親を追いかけすぐに見つけたところで、165話は終わります。

久しぶりの親子の再会です。166話を見ていきましょう。

父親が力を手に入れるまで

父親がこれまでなぜ姿をくらまし、突然旬を守ったのか、経緯を話します。

開いたゲートは通常、ボスを倒すと1時間経過する前に元の世界に戻らなければなりません。

しかしある日、父親はそれに間に合いませんでした。

次元の狭間から抜け出せなくなってしまい絶望な状態。

すると突然、目の前に支配者が現れました。

そして影を含む君主たちの降臨を阻止してほしいとお願いされます。

選択の余地がなかった父親は、支配者に力を授けられ、地球に戻ってきました。

影の君主への賭け

父親は支配者に任された使命をはたすことは出来ませんでした。

なぜなら影の君主の器が息子だったからです。

史上最悪の災いの器が旬にであることを知りながら、遠くからただ見守ることしか出来ません。

そうこうしているうちに、支配者たちの考えが変わりはじめます。

ほどなくして<最も眩しい光の破片>が、父親に新たな指示をくだしました。

「影の君主を守りなさい」

君主の計画、竜帝の軍<破滅の軍団>の侵攻を阻止するには、影の君主の力が必要だと判断したのです。

その時点では、影の君主が人間の味方をしてくれるか不明だったので、大きな賭けでした。

結果は前回の通りです。そのため父親は旬を助けたとのこと。

父親との別れ

「俺をさぞ恨んだことだろう」

徐々に身体が光り欠けていく父親は、旬にそう問いかけます。

「…うん 時々ね」

「悪かった…」

ことあるごとに父親の顔が浮かび、そのたびに怒りが込み上げてきたと旬は話します。

しかしやはり父親は父親です。一番の思いは「会いたかった」というものでした。

「父さんは俺に… いや俺たちに会いたくなかったの?」

「会いたくて仕方なかったさ…」

父親は涙を溢れさせながら、そう答えました。

父親は立ち上がって旬に近づき、そっと抱きしめます。

「立派になったな」

父親らしい言葉をかけると、旬も涙が込み上げてきました。

「支配者たちが父さんを利用したんだろ?」

旬は消えてしまいそうな父親を目の前に、拳を握りしめ震わせます。

しかし父親はそうではないと言います。

「支配者たちは俺にチャンスをくれただけだ お前を守ることを選んだのも俺だ」

「もっといろんな話がしたかったが おまえともっと… 一緒にいたかったが…」

「こんな父親で ごめんな」

この言葉を最期に、父親は光となり消えていきました。

旬の悲しみの叫びが響きわたったその日、真の戦いの火蓋が切って落とされました。

避難していた旬の母親は、妹の水篠 葵(以下,葵)に引っ越しを提案します。

「なんだかもう… ここを離れてもいい気がする」

父親がいなくなったのを察したのでしょう。母親もそっと涙を流しました。

真の戦いの始まり

犬飼 晃(以下,晃)は討伐された君主を確認します。

そして後藤 清臣が殺された日の、旬の「会長を殺したあのモンスターは俺が必ず殺します」という言葉を思い出しました。

無念を晴らしてくれたのだと、晃は旬に感謝しました。

負傷者も治療し、壊された建物も復興していきます。

しかし<本当の災い>はこれからやってくるのです。

数日後、世界中のハンターが東京の超巨大ゲートのもとに集結しました。

「これがその超大型ゲートか」

中国の劉 志剛(以下,劉)も来ていました。

「ここからがはじまりだ」

怪我がだいぶ回復したトーマス・アンドレ(以下,トーマス)も準備をしていました。

そしてついに、ゲートが開かれます。

破滅の軍団が次々と出現。ここで166話は終わりました。

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166話を読んだ感想

続いて、166話の感想を紹介します!

父親は旬に、ここまでの経緯を話しました。

ゲートから脱出出来ずに、支配者に目をかけられたとは驚きでした。

なぜ旬の父親に使命を委ねたのか気になります。

やはり水篠の血には強ハンターの素質があるのでしょうか。

支配者に命を助けられたとはいえ、使命を遂げられなかったのは仕方のないこと。

敵となりえる存在が息子であれば躊躇してしまうのは当然でしょう。

しかし支配者が考えを変えてくれて良かったです。

元支配者側であった影の君主を信じ、竜帝を倒すための鍵として守ろうとしました。

最期に父親らしく、息子を守ることが出来て良かったです。

お互い会いたかったと、親子の愛を確かめられたのも良かったですね。

旬の母親と葵は父親に会えなかったのが心残りです。

支配者の力を授かった父親は、光となり消えていってしまいました。

旬のように徐々に体を鍛えていったわけではないので、相当な負担がかかっていたのでしょう。

旬は珍しく泣き叫んでいました。

やっと再会出来たと思ったら、すぐに別れがきてしまったのは残酷ですね。

一難去ってまた一難。戦いが落ち着いたと思ったら、次が本番です。

これよりも被害が大きくなると考えると、なかなか地獄ですね。

これまで倒した君主たちよりも強い個体が軍団でくるようです。

トーマスや劉も来ていましたが、はたして太刀打ち出来るでしょうか。

竜帝は旬が相手するとして、周りの雑魚を倒してほしいですね。

軍団の中には、支配者のような姿をしたものもいました。

色は旬の影の軍団に似ているような気もします。

はたしてどのような戦いが繰り広げられるのでしょうか。

次回の展開も楽しみです!

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俺だけレベルアップな件166話!まとめ

こちらでは166話の展開・あらすじをご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

俺だけレベルアップな件166話のまとめ
  • 父親がこれまでなぜ姿をくらまし、突然旬を守ったのか、経緯を説明。次元の狭間から抜け出せなくなってしまい絶望な状態の中、選択の余地がなかった父親は、支配者に力を授けられ、地球に戻ってきたとのこと。
  • ことあるごとに父親の顔が浮かび、そのたびに怒りが込み上げてきたと旬は話す。しかしやはり父親は父親。一番の思いは「会いたかった」というものだった。光と共に消えていくのだった。
  • 数日後、世界中のハンターが東京の超巨大ゲートのもとに集結。その中には劉やトーマスの姿も。