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「もしも、幼馴染を抱いたなら」ネタバレ13巻!あらすじ・感想を紹介!言い出せない想い

広告で大人気の漫画「もしも、幼馴染を抱いたなら」
「続きが気になる!」
「宇田修司はどうなる?!」

こちらでは「もしも、幼馴染を抱いたなら13巻」の展開・あらすじをご紹介していきます!

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もしも、幼馴染を抱いたならの前回のあらすじ

前回は、純奈に誘われて車に乗った修司が、彼女と共にフィットネスクラブに同伴出勤しました。

雑談の中で、真壁が売上ナンバーワンのインストラクターだと聞いた純奈は、「あんなにダサい男なのに」と大爆笑。
男を見る目が飛び抜けて高い彼女を前にして、修司はすっかり自信をなくしてしまいます。

一方その頃、米原主任からラブホ事件の真相を聞かされた茜は、自分の勘違いで修司を突き放してしまったことを反省し、謝るために彼に電話をかけます。

ところが、突然謎の女が電話に応答し、やっぱり浮気していると思った茜はますます修司への不信感を強めてしまいました。

街の飲食店にて一人でやけ酒をしていた茜は、偶然再会した修司から「さっきの電話の声は飯嶋社長のイタズラだ」と説明を受けます。

茜は修司との距離感に悩んでいたこともあり、人の心をもてあそぶ不謹慎なイタズラに激昂。
飲みすぎて意識を失い、修司に自宅まで運んでもらうほどの醜態を晒してしまいました。

自室のベッドの上で目を覚ました茜は、修司と熱烈なキスを交わしながら、自分たちはどういう関係なのかと真剣に尋ねます。

答えを見出だせない修司は、「今は何も考えなくて良い」と言って茜に肉体関係を迫りました。

その翌朝。
フィットネスクラブに出勤した純奈は、スタッフルームで真壁が女性会員と枕営業をしている破廉恥な現場を目撃します。

何食わぬ顔で平然とその場をスルーする純奈でしたが、別室に移動した彼女は顔を真っ赤にして少女のように照れていました。

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もしも、幼馴染を抱いたなら13巻のあらすじネタバレ

重なる体、離れる心

ベッドの上で茜の身体に覆いかぶさった修司は、頬を紅潮させてジッと彼女と見つめ合っていました。

「お前も本当はシたいんだろう……?」

修司に口説かれた茜は小声で「知らない」とつぶやき、恥ずかしそうに視線を逸らします。

無防備な体勢のまま抵抗しようとしない態度をOKサインだと判断する修司。

スカートをたくし上げて薄布をずり下ろすと、その下から程よく湿った茜の秘部が露出しました。

ゴクリと生唾を飲み込んだ修司は、そのまま茜の着ている服を全て脱がし、互いに一糸まとわぬ姿になります。

思い切って自分のアレを挿入すると、熱くて溶けそうになるほどの心地良さが修司の下半身に広がりました。

「修司……キスして……」

潤んだ瞳で口づけをせがんでくる茜。
修司は無我夢中で彼女と舌を絡め合いながら、狂ったように腰を突き動かし続けました。

子供の時から最も近くて遠い存在だった幼馴染の茜が、興奮して息を荒げながら嬌声をあげている。

それは修司にとって信じられないほど幻想的な光景であり、理性が介在する余地などどこにもありませんでした。

お互いの本能のままに身を重ね合った二人は瞬く間に絶頂し、ナカに発射する形で昇天を迎えます。

その後、落ち着きを取り戻した二人はベッドの端と端に寝転がり、互いに反対方向を向きながら黙り込んでいました。

さっきまで強く抱き締め合っていたのに、今は相手の顔を見るだけでも恥ずかしくたまらないほど二人の心の距離は離れていました。

意を決した修司は茜の腰にそっと手を回し、「お前は俺とどうなりたいんだ?」と尋ねます。

「どうって……?」

「俺はお前と……」

そこまで口にした途端、修司は急に二の句を継げなくなってしまいました。

どうして……どうして俺は「付き合おう」って言えないんだ……?

しばらく茜と無言で見つめ合った後、修司は再び彼女に背を向けてベッドの端に寝転がってしまいました。

「いや……やっぱり何でもない……」

自分の弱さに打ちのめされ、悲しそうな顔つきで黙り込んでしまう修司。

ひそかに言葉の続きを期待していた茜も、寂しそうな表情で彼の背中を見つめていました。

飯嶋社長からの指令

その翌日。
フィットネスクラブに出勤した修司は、用具整理をしながらずっと冴えない表情を浮かべていました。

昨晩の茜とのやり取りが脳裏から離れず、周りの会員が目に入らないほど思い悩んでいたのです。

「男らしく告白すべきだったのに……なんであんなタイミングでビビったんだよ……!」

後悔の念に駆られた修司は、独り言をつぶやきながら惰性的に仕事をしていました。

すると、彼の腑抜けた態度に気づいた飯嶋社長がつかつかと歩み寄ってきて、思い切り尻を引っ叩きました。

「さっきから何ブツブツ言ってるのよ」

険しい顔つきでジッと修司を見つめていた飯嶋社長は、ある事に気づいていきなり彼の体臭を嗅ぎ始めます。

「ちょっと、何してるんですか!?」

「臭いは大丈夫ね……」

飯嶋社長は腕組みしながら、ジムに来る時にいつも修司が同じ服を着ている事を指摘しました。

売上アップを狙うなら、真壁のようにもっとファッションに気を遣った方が良いとアドバイスする飯嶋社長。

すると修司はニヤリと爽やかに笑い、自分は実力で勝負すると宣言しながら親指を立てました。

「宇田先生……キメてるところ悪いんだけど、あの子達を見てご覧なさい」

飯嶋社長の指す方向には、オシャレなスポーツウェアをまとった女性会員がいました。

最近の会員は自撮り写真をSNSにアップするため、トレーニング中でもファッションに気を遣っている。

そんな女の子たちが、ダサいトレーナーに個別指導をお願いするはずがない。

飯嶋社長の説教を聞いた修司は感銘を受け、自分への投資だと思って服を新調した方が良いという指示に素直に従うことにしました。

「今日の仕事が終わったら帰りに買ってきます」と答えると、飯嶋社長は急に眉をひそめます。

「まさか、あなた一人で行くつもり?そのファッションセンスじゃ心配ね……」

雑談を続けていた時、出勤してきた純奈が二人の所にやって来ました。

「おはようございます」

「あ……おはようございます、佐々木さん」

純奈がオシャレなスポーツウェアを着ている事に気づいた飯嶋社長はニヤッと笑い、折り入って頼みがあると彼女に切り出しました。

コーディネートレッスン

その日の夕方。
退勤した修司は、純奈と共に大型ショッピングセンターにやって来ました。

「修司の買い物に付き合ってあげてほしい」という飯嶋社長の頼みを快諾した純奈は、さっそく二人で衣料品コーナーに行き、彼に似合いそうな服のコーディネートレッスンを始めます。

案の定、センスの乏しい修司の選ぶ服はどれも純奈の御眼鏡に適わず、何度もNGを出されてしまいます。

しかし、諦めずに何度も挑戦した結果、ようやく彼女の気に入る一着を発見。

決して安い金額の商品ではありませんでしたが、修司は女性ウケの良いアイテムを入手できて大満足でした。

帰り際、買い物に付き合ってくれた事への感謝を伝えると、純奈は照れ笑いを浮かべ、男性と一緒にショッピングをするのは久し振りだったから自分も楽しかったと答えます。

その言葉を聞いた修司は、ひょっとして異性として意識してくれているのかと期待に胸を躍らせました。

今日のお礼として、この後一緒に食事でもどうかと誘う修司。

すると純奈は気まずそうに顔をしかめ、「それはちょっと……」と言葉を濁しました。

なんだ……やっぱり俺の勘違いだったのか……。

ガックリと肩を落とした修司が帰ろうとすると、純奈の口から意外な言葉が飛び出します。

「ご飯じゃなくてお酒ならいいですよ」

「え!?お……お酒ですか……?」

純奈の提案を快諾した修司は、彼女を連れて近所の居酒屋に向かいました。

意気投合する二人

すっかり日が落ちた頃、居酒屋のテーブル席に座っていた修司と純奈は、生ビールを飲みながらトレーニング談義に花を咲かせていました。

最近はボディメイクが流行っているせいで、無駄に身体を大きくする事ばかり重視して中身のない体格の人が多い、と語る純奈。

それが遠回しな真壁への皮肉である事は、修司にもすぐに分かりました。

「その点、宇田さんは凄いですよ 宇田さんの体は嫌味の無い実用的な筋肉体質ですから やっぱりナチュラルな筋肉が一番ですよ」

「そうですか……」

同業の真壁どころか、幼馴染の茜にすら「痩せすぎだ」と嘲笑されてきた修司にとって、彼女の褒め言葉は非常に新鮮に感じられました。

そして何より、とっつきにくい性格の女性だと思っていた純奈が、こんなに気さくに話せる人だった事がとても意外でした。

「佐々木さんって、見た目と結構ギャップがありますよね」

何の気無しに修司が思った事を口に出すと、急に純奈の表情が曇り出します。

「よく言われます……私、ちょっと生意気そうに見えますよね……?」

どうやら、気の強そうなルックスのせいで他人から距離を置かれてしまう事が、彼女のコンプレックスになっている模様。

心の傷にふれてしまった事に気づいた修司は慌てて「そういう意味ではない」と訂正し、純奈が親しみやすい人だと分かって安心しただけだと釈明します。

「改めて、今日は本当にありがとうございました!これからもよろしくおねがいします!」

修司が爽やかな笑顔でグラスを差し出すと、嬉しそうに微笑んだ純奈もグラスを持ち上げました。

「こちらこそ」

二人のビールグラスがかち合った瞬間、店内にカンッと明るい音が響きました。

気まずい再会

一方その頃、会社の飲み会を終えた茜は、店を出て一人で夜の街を歩いていました。

クタクタになった茜が家路を急ごうとした時、突然後ろから近づいてきた男性が彼女の肩に手をかけます。

「海野さ~ん」

驚いた茜が振り返ってみると、そこには下品な笑みを浮かべた部長が立っていました。

部長は酒が入っているらしく、嫌らしい手つきで茜の体を触りながら「一緒に二次会に行かないか」としつこく誘ってきます。

何度茜が断っても部長は一向に引き下がらず、しまいには「部下として可愛がってやってるのにセクハラしてるみたいに言うな!」と怒り出す始末です。

茜が困り果てていた時、ちょうどそこにやって来た米原主任が甘え声をあげながら部長に腕組みしました。

「部長~2次会行きますよね~?一緒に美味しいもの食べに行きましょうよ~」

「おお、そりゃあもちろん!」

鼻を伸ばした部長はすっかり茜への興味をなくし、米原主任と共に繁華街の方に向かい始めます。

茜が二人の後ろ姿を呆然と見送っていると、急に振り返った米原主任が茜に向けて軽くウィンクしてニッコリ微笑みました。

茜は窮地を助けてくれた米原主任の気遣いに感謝しつつ、社会人生活の大変さを改めて悟るのでした。

ふと前方に目を向けた茜は、女連れでどこかへ向かっている修司の存在に気づきます。

彼の後をつけると、二人の会話が耳に飛び込んできました。

「おごってもらってすみません、宇田さん」

「いいえ~ これは今日のお礼ですから気にしないでください」

「あ!じゃあ、こうしましょう!次は私がおごりますから、バーでもう一杯どうです?」

「そ……そうですね」

この後彼女に自宅にまで誘われる展開を妄想し始めた修司は、さっきの部長並に鼻の下をだらしなく伸ばしていました。

修司がうつむき加減にニヤニヤ笑っていると、自分の前方に誰かが立ちはだかる気配を感じます。

顔を上げた修司は、鬼の形相で睨んでくる茜の姿を見て顔面蒼白になりました。

「ねぇ、修司……」

ドスの利いた声で茜に凄まれた修司は、顔を強張らせて固まってしまいました。

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13巻を読んだ感想

近づいたり離れたりのもどかしい関係が続く修司と茜のラブストーリーが、さらにドラマチックな展開を見せ始めましたね。

せっかくベッドの上で結ばれたのに、互いに反対方向を向いて寝転んでしまう二人。
その姿は、恋人になりきれないジレンマを象徴しているようでとても印象的でした。

幼馴染として育ってきた間柄だからこそ、友達の関係から脱却する心の踏ん切りがつかないのでしょう。

親し過ぎるがゆえに素直になれない幼馴染の男女の葛藤は、とても切なくて胸が締め付けられます。

そんな中、飯嶋社長の命令によってオシャレなトレーニングウェアを新調する羽目になり、純奈と共にショッピングをすることになった修司。

前回のラストもそうでしたが、完全無欠のクールビューティーキャラだと思われていた純奈が時折見せるお茶目な一面には、至高のギャップ萌えがあってたまりませんね。

二人のやり取りを見ていると、真壁のことは心底見下しているのに、修司に対しては心を開いているように見受けられます。

きっと彼女は、高慢なナルシストより親しみを感じる男性の方がタイプなのでしょう。

以前、純奈が飯嶋社長に向かって言い放った「先輩への借り」というのは、かつて付き合っていた男性と何か関係があるのかもしれません。

彼女の過去エピソードが楽しみですね。

修司と純奈が急接近を見せる中、見事に二人の飲み会現場にバッタリ出くわしてしまう茜。

ラブコメのお約束のような王道パターンですが、この緊張感は物語を大いに盛り上げてくれます。

はたして、修司はこの修羅場をうまく切り抜けることが出来るのでしょうか?

第14話の続きの展開から目が離せませんね!

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もしも、幼馴染を抱いたなら13巻!まとめ

こちらでは13巻の展開・あらすじをご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

もしも、幼馴染を抱いたなら13巻のまとめ
  • 子供の時から最も近くて遠い存在だった幼馴染の茜が、興奮して息を荒げながら嬌声をあげている。それは修司にとって信じられないほど幻想的な光景であり、理性が介在する余地などどこにもないのだった。
  • 退勤した修司は、純奈と共に大型ショッピングセンターへ。帰り際、買い物に付き合ってくれた事への感謝を伝えると、純奈は照れ笑いを浮かべ、男性と一緒にショッピングをするのは久し振りだったから自分も楽しかったと答えた。
  • 修司がうつむき加減にニヤニヤ笑っていると、自分の前方に誰かが立ちはだかる気配を感じる。顔を上げた修司は、鬼の形相で睨んでくる茜の姿を見て顔面蒼白になるのだった。