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「もしも、幼馴染を抱いたなら」ネタバレ14巻!あらすじ・感想を紹介!ツンデレ大爆発

広告で大人気の漫画「もしも、幼馴染を抱いたなら」
「続きが気になる!」
「宇田修司はどうなる?!」

こちらでは「もしも、幼馴染を抱いたなら14巻」の展開・あらすじをご紹介していきます!

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もしも、幼馴染を抱いたならの前回のあらすじ

すれ違う幼馴染カップルの切ない関係を描いた人気青年コミック「もしも、幼馴染を抱いたなら」の14話のあらすじと感想を紹介します。

前回は、泥酔した茜を海野家に連れ帰ってきた修司が、そのまま彼女の部屋で肉体関係を持ちました。

しかし、「付き合おう」という言葉をどうしても口にできず、複雑な心境のまま彼女の家を後にします。

その翌日、フィットネスクラブに出勤した修司は、ひょんなことから飯嶋社長の命令でトレーニングウェアを新調するはめになりました。

ファッションセンスがダサい修司のお目付け役として、彼の買い物に付き合う事になった純奈。

ショッピングが終わった後、近所の居酒屋で酒を酌み交わしながら談笑しているうちに、二人はすっかり意気投合します。

飲み屋をはしごしながら、この調子なら彼女の自宅に招待してもらえるのではないかという淫らな妄想を始める修司。

ところが、そこに仕事帰りの茜が現れ、3人の間に気まずい空気が漂い出しました。

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もしも、幼馴染を抱いたなら14巻のあらすじネタバレ

修羅場の結末

「その女、誰なのよ!?」

その場に広がる嫌な沈黙を破る茜の絶叫。

真っ青になった修司が懸命に取り繕おうとしているのを見て、勘の良い純奈は二人の関係を瞬時に理解しました。

「もう、宇田さん 彼女がいるなら言ってくださいよ~」

わざと大げさに明るく微笑んだ純奈が茜に向かい、自分は職場の同僚の佐々木純奈だと名乗りました。

「ただの職場の同僚なのに、こんな時間に二人きりでイチャついてたの?」

「イチャつくって……」

なんとか誤解を解こうとした純奈でしたが、なおも茜が眉間にシワを寄せて食って掛かってくるため、思わず言葉に詰まってしまいます。

「おい、茜 どうしたっていうんだよ~」

二人の間に割り込んだ修司は、これ以上茜が暴走しないよう、とっさに彼女の口をふさいで行動を制しました。

よく見ると、茜はだいぶ酔っているらしく、顔が紅潮して意識も朦朧としています。

「すみません、佐々木さん また今度おいしいものでもおごりますので、今日はこれで失礼します」

茜を抱きかかえた修司は純奈に平謝りしながら、彼女をおんぶして帰路につきました。

ツンデレハート

「お前、酒はほどほどにしとけよ……」

「社会人は大変なのよ~!」

修司におんぶされながら、だるそうに愚痴をこぼす茜。

さり気なく彼女の臀部をつまんだ修司は、無駄な肉が付き過ぎだからもっと下半身のエクササイズをした方が良いと嫌味を漏らします。

それを聞いた茜は激昂し、おんぶされながら修司の首を思い切り絞め始めました。

「ぐぇッ……!じょ、冗談だよ……!やめろって……!」

夜道で密着し合いながらじゃれ合う二人の姿は、傍目には仲睦まじいカップルにしか見えませんでした。

しばらくして若干酔いが冷めた茜は、「修司には本当にガッカリだわ」とつぶやき、純奈の陰口を叩き始めます。

あのくらいのスタイルの女なんてどこにでも居るし、顔だってちょっといじってる感じがしたと語る茜。

その言葉を聞いた修司は、茜が嫉妬している事を悟ります。

かつて修司が自室のパソコンで成人向け動画を一人で閲覧していた時、たまたま家に遊びに来た茜が室内に乱入してきた事がありました。

その際、茜はパソコンに映っているセクシー女優を見て、自分の方がスタイル良いと主張し、激怒しながら退室していきました。

茜は昔から、修司が驚くほど嫉妬深い性格。

本人は「嫉妬なんかしてない」と言い張っていても、長年の付き合いである修司には茜の気持ちが手に取るように分かっていました。

自宅のアパートに付いた修司は、茜を海野家の部屋の前に下ろすと、「今夜は大人しく寝ろよ」と言い残して帰ろうとします。

すると、茜が後ろから修司を呼び止め、恥ずかしそうな顔で「送ってくれてありがとう」とつぶやきました。

「何だよ、急に改まって じゃあな」

軽く手を振った修司が踵を返して階段を下りようとすると、なおも茜が再び修司を呼び止めます。

無言のまま、階段の踊り場でジッと見つめ合う二人。

茜が何か言おうとしたその時、海野家の部屋のドアが開いて中から茜の母親が出てきました。

茜の母は酒の匂いをプンプンさせている娘に顔をしかめつつ、家まで送ってくれた修司にお礼を言って茜と共に室内に入っていきました。

一体、茜は何を伝えようとしていたのか?

修司は釈然としない気分のまま、アパート1階の自室に戻りました。

凋落するナンバーワン

その翌日。
フィットネスクラブに出勤した修司は、たくさんの女性会員に囲まれてチヤホヤされていました。

純奈に選んでもらった新しいトレーニングウェアは、オシャレ好きな女性会員達から大好評。

「彼女でも出来たんですか?」、「私も宇田先生に個別指導お願いしようかな」と、修司の周りで黄色い歓声があがり続けます。

そしてジム内でトレーナーの仕事をしていた純奈は、そんな光景をひそかに誇らしげな眼差しで見つめていました。

その一方、最近ではすっかり女性会員から相手にされなくなってしまった真壁は、終始不機嫌そうな顔つきで修司を睨んでいました。

「ケッ あれのどこがカッコいいってんだよ……」

真壁がベンチに座りながら修司の陰口をつぶやいていると、受付カウンターにいた飯嶋社長から呼び出しがかかります。

「真壁君にお願いしたい事があるんだけど……」

そのセリフを聞いた真壁はニヤリと笑い、「今から倉庫にでも行きますか?」と言って股間をいきり立たせました。

飯嶋社長は呆れた表情に変わり、「そうじゃなくて」と言いながらTop Fitnessのチラシの束を手渡します。

「やる事ないんなら、外でチラシでも配ってきてよ」

「……え!?お……俺にチラシ配りをしろって!?」

思わず絶句してしまう真壁でしたが、上司命令には逆らえず、しぶしぶ外に出てチラシ配りを始めます。

しかし、道行く通行人はみな真壁を無視して、全くチラシを受け取ろうとしてくれません。

初めて受け取ってくれた男性も、内容を一瞥するとすぐにチラシをクシャクシャに丸めて真壁の前で破棄する始末。

不遇な扱いを受ける中で、真壁の売上ナンバーワントレーナーとしてのプライドがズタズタに傷ついていきます。

ちょうどその時、通りの向こう側から、買い物帰りと思しき茜と茜の母親の二人連れが歩いてきました。

茜に声をかけた真壁は母親の方に視線を向けると、「こちらの方はお姉さんですか?」と尋ねます。

それを聞いた茜の母はあからさまに嬉しそうな声をあげ、「茜の母です」と自己紹介しながらまんざらでもなさそうな表情を見せました。

茜の母はすっかり真壁の事が気に入り、彼の持っているチラシを自分から貰おうとします。

「体験だけでもぜひ来てください 『サービス』しますよ」

Top Fitnessのチラシを差し出した真壁の顔には、意味深な笑みが浮かんでいました。

飯嶋社長の誘惑

一方その頃、たくさんの女性会員にチヤホヤされて有頂天になった修司が、鼻歌を歌いながらスタッフ専用通路を一人で歩いていました。

倉庫の前を通りがかった時、突然開いた扉の陰から手が飛び出してきて、修司の手首を思い切り掴みます。

不意をつかれた修司には抗う隙もなく、たちまち物凄い力で倉庫内に引っ張り込まれてしまいました。

「しーっ 静かに……ね?」

唖然とする修司の前には、自分の口元に人差し指を当てて小声で話しかけてくる飯嶋社長が立っています。

飯嶋社長は色っぽく微笑むと、いきなり修司に抱きついて唇を奪い始めました。

「貴方が他の女に囲まれてるのを見てたら我慢できなくなったの……」

ねっとりと舌を絡め合いながらキスしているうちに、二人の呼吸がどんどん荒くなっていきます。

「だから……ちゃんと責任とって……」

飯嶋社長が自分でジャージを膝下まで下ろすと、その下から秘密の花園が露出します。

さらに飯嶋社長は外した眼鏡をテーブルの上に置き、壁に手を付いてお尻を修司の方に突き出しました。

ゴクリと生唾を飲んだ修司はゆっくりと膝をかがめ、柔らかい臀部に両手を当てて左右に押し広げます。

「まずは味見から……」

谷間に顔をうずめた修司が舌を這わせると、全身に衝動が走った飯嶋社長の体がピクンと反り返りました。

扉の向こう

「シャワー浴びてないのに……」

「大丈夫……いい匂いです……」

谷間に顔を密着させた修司は、犬のように秘部を舐め回して彼女を悦ばせました。

ふふ……晴香さん、ここが弱いんだ……いい反応だな……。

甘い吐息を漏らしながら体をピクピクさせている飯嶋社長の痴態を、上目遣いに観察しながら楽しむ修司。

我慢できなくなった飯嶋社長は「もうおふざけはやめて」とつぶやき、修司のアレをおねだりし始めました。

「分かりましたよ、晴香さん」

ゆっくりとズボンを下ろした修司が、そそり立つアレを彼女の中に勢いよく突き立てます。

すでに十分に湿りきっていた彼女のアソコは、驚くほどすんなり修司を受け入れました。

バックの体勢で腰を動かしつつ、飯嶋社長の服を脱がしていく修司。

あらわになった胸元を刺激しながら下半身を擦り合わせていくうちに、無人の倉庫内に卑猥な粘着音が響き渡りました。

一方その頃、ジム内でトレーナーの仕事をしていた純奈は、聞きたい事があって修司を探していました。

しかし、フロアのどこを見ても修司はおらず、スタッフルームにも彼の姿はありません。

困った純奈は、まだ一箇所だけチェックしていない場所がある事に気づきます。

ひょっとして、倉庫の片付けでもしてるのかな……?

無人の倉庫内で行われている情事など知る由もない純奈が、ゆっくりと倉庫の扉のノブに手をかけました。

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14巻を読んだ感想

今回は、いろんな女性キャラのツンデレが大爆発のエピソードでしたね。

一人目のツンデレは茜。

登場した当初は気の強さばかりが強調されていましたが、回を追うごとに乙女チックな一面が表れ、作中一のツンデレキャラとして確立されました。

幼馴染の修司の事なんか何とも思っていないと公言しながら、彼の見ているセクシー女優にまで嫉妬するのは恋心の裏返しでしょう。

純奈の機転のおかげで修羅場は無事に収拾つきましたが、もしも他の女性と一緒だったら、茜が何をしでかしていたか分かりません。

自由気ままな性格なのに妙に寂しがり屋な所が、猫っぽくて可愛いですね。

しかし、彼女の母親が真壁と出会ってしまったのが非常に気になります。

最近の真壁は急成長を続ける修司の勢いに押され、すっかり負け犬ムード。
ここらで、茜の母親を利用した真壁の逆襲展開があるかもしれません。

二人目のツンデレは飯嶋社長。

修司を自宅に招いた時の絡みを見ても分かるように、彼女はSと見せかけて実はドM。

普段凛々しい女性が急に甘え出す姿は、実に男心をくすぐります。

女性会員からチヤホヤされる修司に嫉妬するなんて、経営者としては失格ですが、一人の女性としてはとても魅力的です。

ひょっとすると、メインヒロインの茜よりも彼女の方が修司と多く肉体関係を持っているのではないでしょうか?

そんな飯嶋社長が修司と淫らな事をしている最中に、何も知らず倉庫にやって来てしまった純奈。

このジム内で唯一心を開いている修司の痴態を目の当たりにしたら、ショックを受けてしまうかもしれませんね。

はたして、またしてもピンチに追いやられてしまった修司は、この修羅場を乗り切れるのでしょうか?

第15巻の続きを読むのが今から楽しみです。

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もしも、幼馴染を抱いたなら14巻!まとめ

こちらでは14巻の展開・あらすじをご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

もしも、幼馴染を抱いたなら14巻のまとめ
  • わざと大げさに明るく微笑んだ純奈が茜に向かい、自分は職場の同僚の佐々木純奈だと名乗るのだった。
  • 無言のまま、階段の踊り場でジッと見つめ合う二人。茜が何か言おうとしたその時、海野家の部屋のドアが開いて中から茜の母親が出てきてしまう。
  • ジム内でトレーナーの仕事をしていた純奈は、聞きたい事があって修司を探していた。無人の倉庫内で行われている情事など知る由もない純奈が、ゆっくりと倉庫の扉のノブに手をかけるのだった。