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「もしも、幼馴染を抱いたなら」ネタバレ9巻!あらすじ・感想を紹介!気まずい関係

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「続きが気になる!」
「宇田修司はどうなる?!」

こちらでは「もしも、幼馴染を抱いたなら9巻」の展開・あらすじをご紹介していきます!

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もしも、幼馴染を抱いたならの前回のあらすじ

前回は、茜をベッドに押し倒した修司が、彼女に肉体関係を迫ります。

「私たちは単なる幼馴染の友達でしょ」と言って必死に拒む茜でしたが、暴走モードに入った修司はもう止まりません。

今までどれだけ茜とヤりたいと思ってきたか、自分の本心を赤裸々に打ち明けながら、巧みなテクニックで彼女を攻め続けます。

修司に入れられてしまった茜はとうとう観念し、悔しそうな顔で「1回だけ許す」とつぶやきました。

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もしも、幼馴染を抱いたなら9巻のあらすじネタバレ

一線を越えた朝

ようやく茜が受け入れてくれたことに安堵した修司は、嬉しそうに笑いながら腰を動かし続けます。

しかし、茜は抵抗こそやめたものの、ずっと嫌そうな顔をして全く楽しそうに見えません。

修司は茜の両足を持ち上げて思い切り開かせると、「声出しても良いよ」と囁きながら彼女を攻めまくります。

「茜……良いか……?」

「……知らない……!」

悔しそうに顔を歪めながら堪えている茜の顔を見ているうちに我慢できなくなり、絶頂に達した修司は彼女のお腹の上に出して果ててしまいました。

ベッドの上に倒れ込んだまま、ゆっくり深呼吸して気持ちを落ち着かせる二人。

しばらくすると、茜がグスグスと泣き出して顔を両手で覆ってしまいました。

「どうしたんだよ?もう少しこうしていようよ お前も良かったんだろ?」

修司が茜の身体を優しく抱き締めようとすると、怒った茜が思いきり修司の身体を突き飛ばし、「うるさい!早く出て行って!」と叫びました。

仕方なく服を着た修司は、茜の部屋を出て静かに海野家を去ります。

アパートの2階の階段を下りている途中、ふと外を見ると、東の空から昇る太陽の光が目に飛び込んできました。

茜との行為に夢中になっているうちに、いつの間にか夜明けの時間になっていたことに気づく修司。

しかし、爽やかな朝日とは対照的に彼の心は暗く沈んでいて、部屋の中に残してきた茜のことが気になって仕方ありませんでした。

淫夢の真相

フィットネスクラブに出勤した修司は、ジム内でもずっと浮かない顔をしていました。

せっかく幼馴染の一線を越えることが出来たのに、「出て行って!」と拒絶されたことが修司にとってショックでたまりません。

どうして今になってあんな態度をとるんだ……?
茜の方が先に俺に迫って来たんじゃないか……。

修司は飲み会終了後に自分の上にまたがってきた夢の中の茜の姿を思い出し、自分の行為を必死に正当化し続けました。

上の空になっていた修司は、突然思いきりお尻を叩かれてハッと我に返ります。

振り返ってみると、いつの間にか飯嶋社長が後ろに立っていました。

「勤務時間に何ボーっとしてるの?やること無いなら『倉庫の整理』でもする?会食の日以来1回もシてないし」

飯嶋社長は意味深な笑みを浮かべながら、修司に腕組みしてきます。

「会食の日……?」

驚いた修司が聞き返すと、「宇田くんの部屋でシたじゃない」と飯嶋社長が答えました。

修司の愕然とした表情に気づいた飯嶋社長は、飲み会の日の晩に何があったのかを語り始めました。

大酒を飲んで気絶してしまった修司と茜をアパートまで運んできた飯嶋社長は、このまま帰るのも惜しいと思い、寝ている茜の横で修司に夜這いを決行していました。

ズボンを脱がせて彼のアレを口で味わった後、我慢できなくなって彼の下半身に騎乗。

その時おぼろげに見た映像が、修司の記憶の中で茜との交わりに置き換わってしまったのです。

まさか……あの夢は社長だったのか……?
茜は本当に俺の上にまたがってなかったのか……?

飯嶋社長の話を聞いた修司は、勘違いのあまり自分が茜に対してとんでもないことをしてしまったことに気づき、ますますショックを受けてしまいます。

気まずい関係

その日の夜。
仕事を終えた修司は、一人で帰路につきながら茜のスマホに電話していました。

しかし、何度電話しても茜が出る気配は無し。

SNSでメッセージを送っても、全く返信が来ません。

単に仕事が忙しいだけなのか……?
それとも、怒っててわざと俺からの連絡を無視してるのか……?

修司はスマホの画面を見ながら、悶々とした気持ちを抱えていました。

自宅のアパートが見えてきた頃、通りの反対側から一人の女性が歩いてくるのが目に飛び込んできます。

そこに現れたのは、仕事帰りの茜でした。

偶然再会した二人は道のど真ん中で立ち止まり、無言のままお互いの顔をジッと見つめ合います。

「……茜……ちょっと話できるか?」

勇気を振り絞った修司が沈黙を破ると、茜は一言も口を開くことなく修司を無視し、アパートの入り口に向かって歩き出しました。

「おい、茜!ちょっと待てって!」

修司が後ろから茜の後を追いかけると、チラッと後方に視線をやった茜が少しずつ早足になり、やがて全速力で走り始めました。

そのままアパートの階段を駆け上がった茜は、一切振り返ることなく海野家のドアを勢いよく閉めて帰宅。

呼び鈴を鳴らそうとした修司でしたが、彼女の剣幕に圧倒され、結局何もできずに1階の自室に戻ってしまいます。

「逃げることないじゃん…… 俺が悪いけど、本気で嫌がってなかったじゃん……」

修司はベッドの上に寝転がりながら、ずっと悔し紛れの独り言をつぶやき続けました。

女性トレーナー選び

その翌日。
フィットネスクラブに出勤した修司は、ジムの中を見回しているうちにある事に気づきました。

以前に比べて男性会員の数が増え、華やかな女性よりも屈強な体格の男性の姿が目に付くようになってきたのです。

しかし、飯嶋社長はこの現状をあまりこころよく思っていない模様。

大半の男性会員は運動する女性会員を見て鼻の下を伸ばしているか、さもなければ個別指導のトレーナーを付けずに自己流でトレーニングをしています。

これではフィットネスクラブの劇的な売上アップに結び付かないので、彼らのハートをキャッチできるような素敵な女性トレーナーを早く雇う必要があると飯嶋社長は考えていました。

修司と談笑していた飯嶋社長はスマホを取り出し、めぼしい女性トレーナーの候補が何人かいるから男性目線で一番良さそうな子を選んでほしいと言い出しました。

3種目500kgを軽くこなせるという筋肉隆々の女性。
モデルに転向したというムキムキの褐色肌の女性。

どの候補も男性並のごつい体つきをしていて、写真を見せられた修司は内心ドン引きしてしまいます。

最後の候補と言って見せられたのは、飯嶋社長の妹分にして現在関西で活動しているという女性の写真。

それまでの候補に比べると細身で顔も可愛らしく、程よく引き締まったスポーティーな体が健康的な色気を醸し出しています。

しかも、何故かTシャツから胸がはみ出しそうになっているポージングで撮影されていて、きわどい写真を目の当たりにした修司は思わず頬を赤らめてしまいます。

「う~ん……」

全ての女性トレーナー候補に目を通した修司は、あごに手を当てて考え込んでしまいました。

真壁の悪巧み

ちょうどその時、フィットネスクラブに茜がやってきて、担当トレーナーである真壁と挨拶し始めました。

茜の姿に気づいた修司は急に表情を明るくし、女性トレーナー選びの件を差し置いて彼女のもとに即座に駆け出します。

そんな彼の後ろ姿を見つめていた飯嶋社長は、幼馴染を一途に想う彼のひたむきさを微笑ましく思っていました。

「茜、来たのか」

茜と真壁との会話に修司が割り込むと、茜は急に黙り込んで着替え室に向かってしまいます。

普段なら憎まれ口をたたき合っている仲の修司までもが苦々しい表情を浮かべて黙り込んでいるのを見て、二人が喧嘩して気まずい関係になっていることを真壁は瞬時に見抜きました。

そうか……そういうことなら、ちょっと迫ってみるか……。

これまでは多少なりとも二人の関係に気を遣って過度なコミュニケーションをしないように心掛けてきたものの、フリーになったのなら遠慮は不要。

女性用の着替え室に向かう茜の下半身をジッと見つめていた真壁は、腕組みしながらニヤリといやらしい笑みを浮かべました。

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9巻を読んだ感想

飲み会の後で自分に迫ってきたのが茜だと早合点して、つい勢いで茜を抱いてしまった修司。

長年越えられなかった幼馴染の一線を踏み越えて喜びに浸っていたのも束の間、飯嶋社長の告白によって事態は予想外の方向に進み始めたようです。

修司が夢の中で見た茜の正体が、まさか茜ではなく飯嶋社長だったとは驚きました。

酔っぱらった成人二人を飲み屋からアパートまで担いで運んできた上に、隣で寝ている茜を起こさないように一発ヤるとは、飯嶋社長はどんだけ凄い体力の持ち主なんだとツッコミたくなります。

フィットネスクラブの経営者だけあって、筋力も精力も超人レベルですね。

ただ、以前修司が飯嶋社長本人に問いただした時は素知らぬふりをしていたので、ひょっとしたら作り話である可能性もないとは言えません。

いずれにしても、茜が淫夢と無関係であることは間違いないでしょう。

とばっちりの疑いをかけられて幼馴染と肉体関係を持ってしまった茜のショックを思うと、言葉がありません。

自分の非を認めながらも、「本気で嫌がってなかったじゃん……」とごまかそうとする修司のせこすぎる反応には思わず笑ってしまいました。

一歩間違えれば警察沙汰になりかねない話なのに、穏便に済ませてくれた茜にもっと感謝すべきですね。

二人の関係に深い溝が出来る中、まるで亀裂に染みこむ水のように茜に迫ってくる真壁の魔の手。

はたして、真壁はどんな方法で茜を自分の物にするつもりなのでしょうか?

そして、修司と茜は以前のような親密な関係に戻れるのでしょうか?

第10巻の展開が楽しみです。

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もしも、幼馴染を抱いたなら9巻!まとめ

こちらでは9巻の展開・あらすじをご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

もしも、幼馴染を抱いたなら9巻のまとめ
  • 茜との行為に夢中になっているうちに、いつの間にか夜明けの時間。しかし、爽やかな朝日とは対照的に彼の心は暗く沈んでいた。
  • 気になっていた淫夢の相手は飯嶋社長だった。話を聞いた修司は、勘違いのあまり自分が茜に対してとんでもないことをしてしまったと、ますますショックを受ける。
  • 茜と修司の気まずい関係になっていることを察した真壁。茜の下半身をジッと見つめ腕組みしながらニヤリといやらしい笑みを浮かべていた。