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「推しが上司になりまして」ネタバレ12話!あらすじ・感想を紹介!推しとの約束

めちゃコミ独占配信の人気コミック「推しが上司になりまして」。

「続きが気になる!」
「主人公はどうなる?!」

こちらでは「推しが上司になりまして12話」の展開・あらすじをご紹介していきます!

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前回のあらすじ

自分の意識がないときにお姫様抱っこをされていたことを、聞かされた瞳。

推しのそんな場面を見れなかったことと、迷惑をかけてしまったこと両方に落ち込んでいます。

修一と距離が近くなるのはいいことだという素子に、遠くから見ているだけで幸せだというのでした。

一方修一は、自分の知らぬ間に色々と瞳がフォローをしてくれていたことを知ります。

けれど他の社員と自分とで、態度が違うことに少しイラっとしていました。

その感情を嫉妬だと自覚します。

瞳は仕事で、エレベーターを利用しようと乗ろうとすると、そこには修一がいたのでした。

推しが上司になりまして12話のあらすじネタバレ

距離の近さ

エレベーターの人ごみの中で、修一の目の前に押し込まれた瞳。

修一は、飲み会のあとは大丈夫だったのかと聞きました。色々と介抱をしてもらったことなどを含め、お礼を言います。

「無事でなによりだ」という修一の声が近いことに、顔が赤くなっていました。

それ以前にぎゅうぎゅう詰めのせいで、修一と距離が近いと思います。

喜ばしいことですが、あまりにも供給過多すぎて少し距離がほしいと思っていました。

するとエレベーターが止まります。
扉が開くと先ほどまでぎゅうぎゅうだった人が、一斉に降りていきました。

エレベーター内には2人だけとなっています。

推しからのお礼と笑顔

混んでいると笑う修一ですが、瞳はそれどころではありません。

密室で二人きりのこの状況に慣れるわけもなく、「誰か乗ってきて」と願っていました。

突然、修一から名前を呼ばれ驚きます。
内容はPCの件をシステム部の社員から聞き、ずっと瞳だと気づかなかったことへの謝罪でした。

この前のエラーの件か、と思い出しながら大したことはしていないと答えます。

「色々とフォローしてくれてありがとう」と、笑顔でお礼をいいました。

続けて修一は、お礼になにかごちそうさせてほしいといいます。

え?と、瞳の頭は、思考を停止しました。
あまりの展開に頭が付いて行っていないようです。

そんな状況とは知らず、修一は今週末の予定はとききました。

返事がない瞳に再び名前を呼びます。

突然の壁ドン

瞳は仕事としてやっただけだと即答しました。
気持ちだけ受け取ると頭を下げます。

これ以上推しとふたりきりという状況が、瞳には耐えられそうにありませんでした。

頭を下げたまま、右端にあるボタンへと近づきます。

現在エレベーターは3階。
瞳は一番近い階で降りようと、2階のボタンを押しました。

扉が開き、「失礼します」と出ようとします。その時、瞳の進行方向に修一の手が遮りました。
そのまま閉ボタンを押されてしまいます。

あまりの展開に驚いていると、扉は無情にも閉まってしまいました。

修一の突然の壁ドンに、パニック状態になります。

あまりのパニック振りに石化していると、修一は「自分と行くのは嫌か」と上目遣いで聞かれました。

おねだり

「あああ!」とあまりの迫力に、くらくらとしながら心の中で叫びます。

そんなに自分とはいきたくないのかという修一は、大型犬のおねだりをしているような表情そのものでした。

推しに悲しそうな顔をさせるわけにはいかないと、行きますといってしまいます。

それと同時に、エレベーターが1階を知らせるアナウンスと共に扉が開きました。

「では金曜日に」といい、手を挙げて颯爽と去っていきます。

エレベーターに取り残された瞳は、閉まりゆく扉と共にフラッと身体が傾いていきました。

凄い音が響き、瞳は壁に額をぶつけています。
たんこぶができていますが気にせず、推しと食事にいくということで頭がいっぱいでした。

すると再び扉が開き素子が入ってきます。
なにをしているのか、と問いかける素子。

しかし瞳はその問いには何も返さず38階というアナウンスに、ひとり何故!?と困惑していました。

「知らないよ」という素子の声が、ボソッと聞こえたのです。

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12話を読んだ感想

いきなり修一が瞳との距離を飛び越えてきたので、私も混乱しています。

イケメンで壁ドンは反則でしょう。
そんなの落ちるにきまっています。

逆に。それでもまだ推しとファンとしての距離を守っている瞳が凄すぎる。

壁ドンのあとの上目遣いは、わざと?それとも素なの?

瞳が了承したあと、普通に戻ったのでわざとでしょうか。

策士ですね修一。
前回の嫉妬の自覚もそうですが、思っていたよりも修一がそういう方面に強いみたいです。

勝手に私が疎いと思っていただけなのですが。
元々俳優さんをしていて、恋愛物の舞台をやったりしたでしょうし。

イケメンだから、昔からモテていたはずです。
意外と経験豊富なのかもしれませんね。
あと結構グイグイ行くタイプなんですね。

断られたらだいたい「じゃあまた…」ってなりますけど修一の場合は、有無を言わせない感ありましたし。

いつもうまい具合にかわす瞳もさすがに逃げられませんでした。

「いいぞ、もっとやれ」と、つい修一の方を応援してしまいます。

瞳にはあれぐらい積極的じゃないと距離を縮められません。

ファンのひとりとしていたい瞳と、個人的に距離を縮めたい修一。

ふたりの気持ちはすれ違いまくっていますが瞳がなかなかの強者ですね。

でもやはり推しと2人きりなんて絶対緊張して、それどころではないでしょうから瞳の気持ちもわかります。

推しを見ることで、日常の色んなことを忘れられて幸せを貰っているんですよね。

それだけでも充分すぎるんです。

もうこれ以上なにかを望むことって、ファンとしてはいけないことだと感じてしまうんですよ。

私も舞台俳優さんで好きな方がいるので、瞳の気持ちはとってもわかるのです。

それでも、瞳には修一推しとしてではなく、ひとりの男性としてみてほしいと思いました。

自分の推しで、俳優も引退して、会社の上司になるという美味しいシチュエーションを逃さないでほしい!

全世界の誰かのファンたちの、希望の光になってほしいと勝手に想いを託しています。

とにかく修一との食事で、またふたりの関係が進んでくれればと願うばかりですよ。

キュンキュンさせておいて、最後はギャグな終わり方をしてくれるところが、この物語らしい。

1階から38階までずっと修一との食事のことを考えていたとは…。
素子が来なかったら絶対屋上まで行っていたでしょう。

また1階まで降りなきゃいけない瞳に「どんまい」と言葉がでました。

なんでここに!と困惑する瞳に、知らないわよとスパっという素子本当に好きです!

彼女が瞳の存在をさらに面白くさせてくれていますよね!

もっと彼女の出番もたくさん見てみたいです。

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推しが上司になりまして12話!まとめ

こちらでは12話の展開・あらすじをご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

推しが上司になりまして12話のまとめ
  • エレベーター内には、修一と瞳二人だけ。修一からご飯の誘いを受け一度は断ったが壁ドンされて一緒に行く約束を。
  • 約束の食事は金曜日。瞳は壁に額をぶつけて
    たんこぶができていますが、推しと食事にいくということで頭がいっぱいのよう。
  • エレベーターに乗ってきた素子。動揺している瞳にボソッと声をかけるのだった。