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「推しが上司になりまして」ネタバレ14話!あらすじ・感想を紹介!修一の質問

めちゃコミ独占配信の人気コミック「推しが上司になりまして」。

「続きが気になる!」
「主人公はどうなる?!」

こちらでは「推しが上司になりまして14話」の展開・あらすじをご紹介していきます!

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前回のあらすじ

高級な店に個室で、推しとふたりきりなことに緊張している瞳。

いつも食べるようなパスタがなく、慌てている瞳に自分のオススメを頼みます。

持ってこられた料理に入っているムール貝をうまく切ることができません。
挙句の果てには、修一の皿へムール貝が飛んで行ってしまいます。

穴があったら入りたい気分の瞳に、修一は気にしなくていいと気遣いました。

修一の気遣いとかっこよさに感動しつつ、会計に向かう時当時の修一のライバルだった佐久本の姿があったのです。

推しが上司になりまして14話のあらすじネタバレ

ライバルから推しを隠せ!

修一の俳優時代のライバル佐久本に見つかるわけにはいかないと、修一を呼びました。

そのまま腕を持ち「この額縁珍しい」といいながら、端にある絵の方へひっぱっていきます。

ただの普通の額縁と絵なのですが、この絵はと語り始めました。

言われるがまま、されるがまま、修一は相槌を打ちます。

ちらっと横目で佐久本の動向をみると、瞳たちの立っている横を通ろうとしていました。

再び瞳は修一を引っ張り、鉢合わせない様にします。
なんとか回避し、不思議そうに言われたまま眺めている修一に「ただの額縁ですね」と誤魔化しました。

このまま外に出ればいいと、腕を引っ張り出口へと向かいます。

急に態度がおかしくなった瞳に、どうしたのかと疑問に思っている修一。

すると再び女性の声が聞こえます。
「純也君」という名前に修一は反応し、声の方向を見ました。

そこには、かつてのライバル佐久本純也の姿があります。

引っ張られている修一は、もしかして佐久本と鉢合わないようにしてくれたのかと思いました。

瞳のフォロー

修一の腕を掴みながら、出口へと向かっている瞳を見ます。

そんな視線に気づかず、出口に無事出てこられたことを安堵する瞳。

修一はそんな瞳に声を掛けました。
声を掛けられ我に返った瞳は、自分が修一の腕を掴んでいることに気づきます。

慌てて手を放し、謝罪しながら離れました。
しかし気にした様子のない修一は、そのまま言葉を続けます。

舞台は興味があるかとハッキリと尋ねました。
なんと答えるべきか困惑している瞳。

ファンとは言いづらいので、当たり障りのない程度に答えようと思います。

友人に誘われて何度か行ったことがあると答えました。
自分のことは…という修一に俳優ですよねと返します。

心の中では、斗真推しだったとは言えないと思っていました。

修一は、自分が俳優であったことを知っていても、言いふらしたりしないと感じます。
もしかしたら自分の知らない間に、色々フォローしてくれていたのだろうかと疑問に思いました。

まだふたりでいたい

修一は瞳を呼び、ありがとうと笑います。
その優しい笑みに引き込まれていました。

その笑顔は素なのかと顔を赤くする瞳。
けれど、修一のそんな笑顔が見られたことがうれしいと笑いました。

その笑顔に見惚れる修一は、瞳に「この後飲みなおさないか」と提案します。

まだ瞳とふたりで話がしたい、と伝えました。
自分に言われたことと理解できていない瞳は、辺りを見渡します。

すると修一は瞳の頬に手を添え、少しだけでいいといいました。

ダメか?と言われ瞳は思考が停止しかけています。
これはレアイベントのスペシャル特典かと興奮しました。

けれど心の中の小さな瞳たちが、瞳を正気に戻そうとしています。

我に返った瞳は、修一の手から離れ、「折角ですが…」と断りをいれようとしました。

しかし待って、と制止されます。

積極的すぎる推しとの攻防

手首をつかまれ、だったら連絡先を教えてほしいと言われました。

推しが自分の連絡先を!?と驚きますが、用件は社用の電話にかけてくれといいます。

再び名前を呼ぼうとすると、瞳は忍者のように修一の手の届かない場所にいました。

そのまま失礼しますと去っていきます。
あまりの早さに立ち尽くした後、行き場のない手を見つめました。

そのまま項垂れながら、「必死か」と呟きます。
嫌われているのかと思う修一。

けれど先ほど瞳は笑顔を見せてくれました。もう一度あの笑顔が見たいと思います。
修一だけに向けられたあの笑顔を。

振り向かせると決意を新たにしたのです。
その頃瞳は、推しからの供給過多により道端に突っ伏していました。

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14話を読んだ感想

遂に修一の本気が見られました。
本当に積極的で、怒涛の展開に一瞬頭が付いていかなくなりましたよ。

額縁あたりの下りで大笑いしてからの、飲み直そうの下り。

それからあっという間に終わってしまいました。
ライバルだった人と鉢合わせまいとしたのはわかりますが、何故額縁だったのでしょう。

絵でもよかったはずなんですが…。
少しずれているところが瞳らしいですけれど。

「よく見たら普通の額縁ですね」のセリフでは、そりゃそうでしょと思わずツッコミを…。

慌てていて、必死だったからとは思いますが、瞳が自分から修一の腕を掴んだときは感動でした。

心臓が持たないから、と基本的にあまり近づくことがないのにこの時は自分から。

距離が一歩近づいたかもとうれしくなりました。

それにしても、俳優時代の名残なのか元がそうなのかはわかりませんが、スキンシップが。いきなり頬に手を添えるのはダメですよ。

絶対心臓止まると思います。
ダメか?と言われればダメでもいいよって言っちゃいますよね。

今回はなんとか流されなかったようですが。
瞳自身も面白いですが、小さな瞳たちもすごく面白いんですよね。

「次元に歪みが~」のセリフが一番気に入っているセリフです。

瞳と修一の攻防戦も面白かったのと、最終的に瞳はいつの間にか忍者の技を会得していました。

いつもクールな修一が、瞳のことになると気持ちが揺さぶられてしまう場面があります。

この場面は本当に見所のひとつで、修一の中で瞳の存在が大きくなっているんだと思えました。

さすがに最後の振り向かせる宣言は予想外でしたけどね。

あ、本当に君、積極的だねってなりましたけど。
でも見事に修一を本気にさせましたね。

振り向かせる宣言をした修一が、これからどうやって瞳との距離をつめていくのか楽しみです。

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推しが上司になりまして14話!まとめ

こちらでは14話の展開・あらすじをご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

推しが上司になりまして14話のまとめ
  • 額縁を見ながら適当に語り始めて、佐久本と鉢合わせるしないように頑張る瞳。しかし女性「純也君」という言葉に修一は反応してしまい同じお店にいたことを知ってしまう。
  • 修一は瞳に舞台は好きかと問い詰める。当たり障りのない返事をした後、修一が俳優だったことを知っていると述べる。修一はこれまでも気づかないところでバレないようにフォローしてくれていたのかと思うのだった。
  • 修一が瞳へ連絡先を聞くも拒否。修一は絶対に瞳を振り向かせると決意したのだった。