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「推しが上司になりまして」ネタバレ23話!あらすじ紹介!彼の場所は舞台じゃない

めちゃコミ独占配信の人気コミック「推しが上司になりまして」。

「続きが気になる!」
「主人公はどうなる?!」

こちらでは「推しが上司になりまして23話」の展開・あらすじをご紹介していきます!

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前回のあらすじ

修一に声を掛けたのは、イベントが開催される会場の支配人でした。
元気そうでよかったと握手する姿を見ていた瞳は、修一と目が合ってしまいますが逸らしてしまいます。

会場設営を終えると、修一が「懐かしい」といいやってきました。
俳優時代の自分ではなく今の自分を見てほしいと言ったのに、矛盾していると呟きます。

瞳の言葉に、ここから思い出を塗り替えたいと宣言しました。
外の設営が終わり帰ってきた社員たちが瞳を探していましたが、舞台の裏側へ身を隠すことになった瞳と修一。

ふたりっきりの空間に顔を赤くする瞳でしたが、そんな彼女に修一は、改めて付き合ってほしいと言うのでした。

推しが上司になりまして23話のあらすじネタバレ

もう引退した身だから

修一からの付き合ってくれという言葉に「ん?」となり、推しと付き合う?と混乱します。
自分にとって推しは、神様のような存在でした。

話せることはうれしいが、付き合うなど恐れ多いと混乱しながらそう話す瞳。
黙って聞いている修一に遠くから見ているだけでいい、そんな夢みたいなことあり得ないと言う瞳に、生憎だが…と口を開きます。

あごに手を当て、現在自分は俳優業を引退した身だから、その理屈には当てはまらないときっぱり言い放ちました。

そう言われ驚く瞳は持っていたバインダーを修一の方に向けつつ、推しが恋人なんて生きていられないと言います。

なにをされるの!?

そのまま「今以上のオフショットをみられるのはいいけどそれでも無理だ」と、本音が漏れている瞳。

それを聞いていた修一は、ここまでくると面白いと思います。
そして「そんなことを言わせるなんて努力が足りないということだな」とにやりと笑いました。

その笑顔は、舞台のバックステージ映像の時にどっきり企画を思いついた時の表情と一緒だったため、ごくりと固唾を飲みます。

一体何をする気だと思う瞳の耳に、修一を探す声が聞こえてきました。
呼ばれているといいますが、ここは死角だからそうすぐには見つからないと言う修一。
顔を近づけ、答えをくれたら行くと言うと、瞳は顔を真っ赤にします。
そして「少し時間が欲しい」と伝えました。
イベントが終わるまでは考えさせてほしいと言われ、いい返事を待っていると言い引き下がります。

どうして私なの?

それから準備に追われる日々が続き、あっという間にイベント当日を迎えました。
瞳たち事業部が手掛けたイベントは大成功に終わり、達成感を感じていた瞳。

お疲れと言いながら、機嫌よく歩いていると、女性に囲まれた修一の姿が目に入ります。
推しがもてていることに喜び、周りにいた女性たちも、美人ばかりなのに何故自分なのだろうかと疑問に思っていました。

もし修一と自分が付き合うと仮定して、想像してみます。
すると2人して斗真がプリントされているTシャツを着てイベントに行っている姿が浮かんだのです。

ハードルが高いからと、たまたま瞳に声を掛けてきた同僚とで想像しても、結局変わらない姿が浮かびました。

ごめんと同僚に謝りますが、何も知らない同僚は?マークを浮かべたのです。

舞台上にいない推し

瞳は片付けをしていて、ダンボールを荷台に積もうと持ち上げました。
すると想像以上に重くバランスを崩してしまいます。

そんな時、支えてくれたのは修一でした。
ここは自分が運ぶという修一に、遠慮しますが別の場所でコードが絡まり困っている同僚たちを助けてやってくれと言われそちらにいくことになります。

同僚達の手伝いをしながら修一の方を見ると、軽々とダンボールを持ち上げる姿に感激する瞳。

また腕まくりをした際にでた、修一の二の腕に、興奮がとまりません。
俳優時代舞台で殺陣やアクションをこなしていたから鍛えているのかと思います。
けれどふと、もう引退した修一に舞台に立つ日はやってこない、と後ろ姿を見て思っていました。

彼の立っている場所は、もう舞台の上ではないのだと悲しそうに俯いたのです。

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23話を読んだ感想

前回の瞳の「ん?」は、推しと付き合うってどういうこと?という意味だったのですね。
確かに修一が最初にキスして、告白した時付き合ってとは言ってないですしね。

恐れ多い!と思うのはわかりますが、ご本人様の目の前で言うとは…。
さすが瞳です。
そしてそれに対して、引退したから当てはまらないと言う修一も瞳の扱いが分かってきました。

推しが恋人なんて生きていられない!と言う瞳に、にやりと笑う修一のS気が発動したシーンも面白かったです。

紳士的だけど、結構好きな子はいじめたいタイプなのかもしれません。
修一を探す声に、簡単に見つからないとその場を立ち去らないシーンはもうキュンキュンしました。

答えをくれたら行くとか言われたら「はいわかりました!」と言ってしまいそうです。
けれど、そう簡単に落ちないのが瞳で、考えさせてくださいと返事をします。

せめてイベントが終わるまでと返して修一は去っていくのですがイベントがどれくらいあるかわかりませんが、考える期間短くないですか!?

それともイベントが終わってから考えるということなのか。
どちらにせよ、きちんと考えてくれるのならよかったです。
面白がってからかったりしていますが、修一の気持ちは本物ですし、あとは瞳が推しから恋人に昇格できるかどうかだけ。是非真剣に考えてほしいと思います。

なんとかイベントは終わった達成感で機嫌がよさそうな瞳。
いろいろと、本当に色々とありましたからね。

事業部の皆で作り上げたイベントが成功して、瞳も修一も他の社員たちも一安心でしょう。
そして美女たちに囲まれている修一に嫉妬すらしない瞳…。
さすが我が推しじゃないでしょう!と思わず突っ込んでしまいました。

まだ嫉妬するほど意識していないのか、そもそもそこまで想像すらできないのか。
まぁ確かに、推しから告白されてキスまでされて、現実味がないのはわかりますが。
イケメンな修一が、美女に囲まれている姿を見てどうして私?と思うのは当たり前かもしれません。

でも修一はきっと瞳しか眼中にないでしょう。
瞳が段ボールを重そうにしているのを察して、すぐに手伝いに行ったりは瞳の事を見ていないとできないことです。

腕まくりした腕に萌えを感じるのはめちゃくちゃわかります。
途中同僚たちのフォローに向かいますが、修一の筋肉を見てナーバスになっちゃう瞳。
推しが目の前で働いている、というおいしいシチュエーション以前に、応援していた斗真の存在。

舞台で演じている斗真に瞳は元気をもらっていました。
だからこそ、舞台の上に立っていないことがさみしいと感じているのかもしれません。
だから突然恋人になんてことは想像つかないし、答えを出せずにいるのかなと感じました。
目が離せない瞳と修一の次回の展開を楽しみです。

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推しが上司になりまして23話!まとめ

こちらでは23話の展開・あらすじをご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

推しが上司になりまして23話のまとめ
  • 話せることはうれしいが、付き合うなど恐れ多いと混乱しながら色々と理屈を並べる瞳。修一は現在自分は俳優業を引退した身だから、その理屈には当てはまらないときっぱり言い放つのだった。
  • 女性に囲まれた修一の姿が目に入る瞳。推しがもてていることに喜び、周りにいた女性たちも、美人ばかりなのに何故自分なのだろうかと疑問に感じていた。
  • 同僚達の手伝いをしながら修一の方を見ると、軽々とダンボールを持ち上げる姿に感激する瞳。同時にもう引退した修一に舞台に立つ日はやってこない、と後ろ姿を見て思ってしまうのだった。