少女/女性漫画

「推しが上司になりまして」ネタバレ5話!あらすじ・感想を紹介!推しと二人きり

めちゃコミ独占配信の人気コミック「推しが上司になりまして」。

「続きが気になる!」
「主人公はどうなる?!」

こちらでは「推しが上司になりまして5話」の展開・あらすじをご紹介していきます!

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前回のあらすじ

修一の俳優時代からの癖を見抜き裏で暗躍する瞳。

会議でいない間に瞳は、修一のPCの調子を治すためにシステム課に連絡しました。

帰ってきた修一は、自分のPCが治っていることを不思議に思います。

誰がしてくれたのかと探すと瞳と目があいました。

けれどすぐさまそらされ、そういえばずっと修一を避けていると思います。

修一は瞳の席へ行き、視察に同行してほしいと頼むのでした。

推しが上司になりまして5話のあらすじネタバレ

推しとの視察

午後3時。
瞳は会社の下で心臓をバクバクさせながら立っていました。

スマホを持つ手は震え気が気じゃありません。

そんな状態の瞳の前に、黒い車が一台停まりました。

窓が開き中から「時間ぴったりだ」と微笑む修一がいます。

その微笑みをみた瞬間、瞳は心の中でもだえるような声をあげました。

しかし、あくまでそれは心の中。表情は真顔で部長を待たせられないと言います。

けれど修一の運転する車で、二人きりなことに吐血するほど大変なことになっていました。

助手席の扉の前で固まる瞳。

ふたりきりの車内

脳内にいる複数の瞳が吐血して倒れている瞳を必死で励ましています。

自分が運転をと思いますが、もし自分が運転してなにかあれば修一が危ない目に合うかもしれません。

推しが危険にさらされるのはダメだと、ダラダラ大量の汗をかきながらそんなことを思っていました。

どうしようかとパニックになっている瞳を引き戻したのは修一の瞳を呼ぶ声。

出発するから乗ってくれと、瞳の手首を持ちながら席へと座らそうとします。

その行動にまたしても瞳の心臓は高鳴るのでした。

車内で視察先の道案内をしている瞳。

修一にタッチされたことで舞い上がっている脳内を必死に落ち着かせています。

改めて何故、視察先に同行する部下に瞳が選ばれたのか疑問に思いました。

選ばれた理由

瞳の姿を横目で見ながら、丁度信号が赤に変わったときに修一が「上司と2人だと緊張するか」と尋ねてきます。

議事録など瞳の作る書類はすべてわかりやすい為、今回の視察先での報告書も瞳の意見を交えた上で作成してほしかったから同行してもらったと言いました。

推しに褒められた瞳は歓喜にわきます。

続けて修一は、上司と部下としてコミュニケーションも取りたかった、と言いました。

一瞬固まった瞳ですが、推しから褒められた上期待されていることにやる気にみなぎっています。




近すぎる!

視察先で、修一の隣でフロアのターゲット層などの説明を入れていました。

修一は商品棚を見ながら何かを聞こうと隣をみると、そこに瞳の姿はなく後ろで待機しています。

瞳を呼び説明を受け、説明が終わるとまた後ろに下がる行動に戸惑っている様子。

次はどこがいいかというと、瞳は持っている資料を見ながら屋上はどうだろうと提案します。

そんな瞳の横から、資料をのぞき込むように修一が顔を近づけてきました。

突然推しとの距離がほぼゼロ距離になった瞳は、驚きを隠せずにいたのです。

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5話を読んだ感想

相変わらずの瞳の脳内状況が大変なことに。

そりゃあ仕事といっても推しとドライブしたり一緒に視察したりすれば、気が気じゃなくなるのは当たり前。

むしろそれを表情に出さないところが尊敬します。

その上推しに褒められるなんて、ご褒美以外の何物でもないですよね。

修一のおかげで身に着けた技術とはいえ、仕事で上司に褒められるほどなのは本当にすごいです。

常に脳内にいる瞳の小人たちはパニック状態なのに瞳自身は真顔で対応でき、かつ仕事もきちんとこなすのでハイスペックだなと思いました。

車の窓から微笑む修一に吐血した小人の瞳の気持ちはわかると共感しつつも面白かったです。

よく友人と推しの姿を見てゴフッと血を吐いたような真似をすることがありますが、まさにそれでした。

やはりオタクの推しへの愛は世界共通だなと思います。

瞳の場合は修一のすべてを把握しすぎてて、やや引く部分もありますが。

それでも瞳の修一に対する愛が何度も彼を救っているのですから、結果オーライかもしれません。

今回も説明し終わると後ろに下がりという行動も「嫁かっ!」とツッコんでしまったほど。

男性を立てる女性は歩く際、男性の一歩後ろをなんてこともありました。

けれど今は女性も男性のよこを堂々と歩く時代。理由はどうあれ、修一はあれ?と思いますよね。

もしかして嫌われている?と思ってしまうかもしれません。

その逆で瞳は大好きすぎて後ろに下がっているんですけどね。

その認識のすれ違いもこの漫画の魅力のひとつです。

それにしても修一の笑顔やら、何気ない仕草などあれは素なのでしょうか。

それとも舞台俳優の時からの癖なのか。

どこまでも女性がきゅんとしそうなことをさらっとやってしまいます。

天性のもので俳優業を経てさらに磨きがかかったのか謎ですが、ファンじゃなくともあんな仕草をされたらどの女性も好きになってしまいますよ。

修一は無自覚っぽいので余計質が悪い。

1話からここまで瞳は一貫して推しとファンという立場を崩していないように思います。

上司になってもいつまでも修一は舞台の上にいて、瞳は客席で応援しているという構図のまま。

逆に修一の方が、一個人として瞳に少し興味があり仲良くしたいと距離を近づけているという感じです。

修一の方は、自分が舞台俳優として活動していたことを公にしていないようですし。

まさかファンが会社にいるとも思わないでしょうから、上司として部下といい関係をと思うのは普通のことかもしれませんね。

今後、瞳側の気持ちの変化が気になるところです。

自分が応援していたころの【俳優斗真】としての修一のままなのか、俳優ではない一般人の【上司修一】としてみる日がくるのか。

憧れの人から自分と同等の存在になってくれればいいのですけれど。

それとまだまだ先にはなりそうですが、修一目線のお話も是非見たい!!

もう少し瞳との関係が進んだらあるのかな?と想像しつつ楽しみに待機しています。

瞳の妄想や反応はとても面白いですが、関係が進展してくれたらいいと思いました。

このままどんどん距離が縮まればいいなと願いながら次回を楽しみにしています。

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推しが上司になりまして5話!まとめ

こちらでは5話の展開・あらすじをご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

推しが上司になりまして5話のまとめ
  • 部長と二人の空間。脳内にいる複数の瞳が吐血して倒れている瞳を必死で励ましていた。
  • 同行を頼んだ理由は、瞳の作る書類はすべてわかりやすい為、今回の視察先での報告書も瞳の意見を交えた上で作成してほしかったから。
  • 資料をのぞき込むように修一が顔を近づけられた瞳。突然推しとの距離がほぼゼロ距離になった瞳は、驚きを隠せず…