少女/女性漫画

「夫を捨てたい。」4話あらすじ・ネタバレ・もう1つの悩み

めちゃコミで読める「夫を捨てたい。」(4話)のあらすじと感想を紹介します。

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前話のあらすじ

前回は、とある日の食後の会話から始まりました。

息子の最近の様子を尋ねる夫に対して、私は上手く言葉がでません。

話したいことはいっぱいあるのに、言葉がでないもどかしさ。

すると、夫はどもりすぎだから結論を言ってと笑います。

言いようのない苛立たしさを感じて話を打ち切る私。

風呂に入ると、夫に対して怒れない理由を考えます。

結論は、自分に対する自信のなさでした。

自信がないから、我慢する怒りや感情。

その結果、私は夫に対する関心を失っていることに気が付きました。

私は続けて、夫との馴れ初めを思い返します。

出会いは高校2年生のときでした。

夫に対する印象は最悪です。

問題児であった夫に対して、勉強する気がないなら学校に来るなと思うほどでした。

そんな夫とは、大学3年生の時に再会します。

当時、夫から熱烈にアプローチを受け、私にとって初めての彼氏となりました。

付き合いは続き、社会人の3年目。

息子を身ごもりました。

結婚前の妊娠でしたが、私は産むことを即決。

夫に伝えると翌日話すことになり、夫はとても喜んでくれました。

私を生涯笑わせる、幸せな家族にしようという夫。

当時の私は、これ以上ないほどに幸せを感じました。

しかし今・・・私は幸せと対極にいることを感じながら終了となります。

夫を捨てたい。4話あらすじ・ネタバレ

もう1つの悩み

私は夫に対して、不満をもっていました。

しかし、それ以外にも悩みがあり、それは社会から取り残されているという孤独感です。

子育てに際して、私は育休をとっています。

報告した際、会社ではたくさんの祝福を受けました。

私本来の希望としては、育休ではなく退職でしたが、夫から反対を受けます。

収入に不安があるという理由でした。

当時は辞めたいと感じていた仕事ですが、今は社会復帰したい気持ちでいっぱいです。

社会と繋がりたいと思いました。

でも、不安はあります。

自分で思うに、私は不器用でした。

2つのことを同時にすることは、得意ではなかったのです。

育児で手一杯ななか、果たしてやっていけるのだろうか・・・。

時間

私は街に出た時、すれ違う人をみて思うことがありました。

私だけ、時間が止まっているみたいだと。

孤独を辛く感じて、あるとき友人に相談しました。

働いている人々と時間の流れが違う気がすると友人に伝えると、友人は肯定して話します。

確かに違う時間軸のように感じるけど、主婦は主婦でやりがいがある。

会社の仕事と異なり、代わりのない存在になったイメージ。

私は「そっかぁ」と言いつつ思います。

同じ状況にいるはずの友人は、とても輝いてみえる・・・。

自分だけが、一人取り残されている。

私は、主婦の生活は同じことのくり返しだと感じています。

同じことばかりくり返していると、時間の感覚がなくなるのです。

私は主婦の生活が、砂時計に閉じ込められたようだと思いました。

肩書きも名刺もなく、何者でもない私。

どんどん砂に埋もれて、最後は忘れ去られてしまう・・・。

そう思うと耐えられず、私は決意しました。

準備

決意した後、私は夫に相談します。

少し早いけど、仕事に復帰しようと思う。

夫は笑顔で、了承してくれました。

仕事復帰にともない重要なことが、息子の保育園決めです。

夫に相談すると、ママの好きなところに決めなと一言返ってきました。

・・・つまりは丸投げということです。

気持ちを切り替えて、まずは会社に電話して復帰の日取りを決めました。

そして次は、保育園決めです。

3つほどピックアップして、見学の予約をとりつけました。

見学当日。

園内を見学する私は感動しました。

園内はきれいで、敷地内には広い庭もあります。

先生達の雰囲気は優しく、立地も会社から近い距離にありました。

この保育園がいいかも!

私がそう感じたところで、4話は終了となりました。

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夫を捨てたい。 4話を読んだ感想

今回は久しぶり・・・初めて、私のポジティブな気持ちで終了となります。

よかったですね。

冒頭から振り返ってみると、夫以外に関する私の悩みから始まりました。

社会から孤立して感じるということは、子育てをしている人からたまに聞くことのある悩みですね。

子どもは当然、まだ話すことはできません。

ずっと家と買い出しの生活であれば、確かに孤独に感じることもあるかもしれないと感じます。

私の友人が登場しましたが、他に気軽に連絡のできる友人はいないのでしょうか?

そういう人がいれば、孤独感が少しは軽減されるかもしれないですね。

妊娠を気に仕事を辞めたいと考える人は、一定数いると思います。

私のそのタイプだったことが、今回わかりました。

夫が収入を理由に、仕事継続を求めています。

これは、夫の収入によっては仕方ないかもしれませんね。

結果として、社会復帰したい私にとってはプラスに働いているので、よかったのかもしれないです。

私は要領の悪さを挙げて、社会復帰に対して不安を感じていました。

確かに要領の良さは大事な要素かもしれませんが、それ以上に大切なのは夫の協力度合いだと思いますね。

この夫は、残念なことに期待できませんが・・・。

今回は、新しい登場人物として友人がでてきました。

どうやら友人も、専業主婦をしているようですね。

私と同じ状況のはずですが、とてもキラキラしていました。

夫がよいのかもしれません。

私の相談に対する答えが、とてもポジティブな内容でした。

これは、相談して逆に悲しくなるパターンな気がします。

私は主婦の生活を、同じことの繰り返しと表現しました。

これは人によって、考え方が異なるかもしれないなと思います。

例えば今回登場した友人であれば、違うことを答えるでしょう。

それだけに、私にとって子育てがプラスになっていないことが感じ取れます。

砂時計に閉じ込められたという表現は、ユニークに感じました。

徐々に砂へと埋もれていく様子は、確かに想像すると恐ろしいものがあります。

砂時計であれば、ひっくり返せば砂を減らすことができます。

私にとって仕事への復帰が、砂時計をひっくり返すことに繋がってほしいものですね。

決断してからの私の行動は、早いものがありました。

夫がどう反応するかと思いましたが、すんなりOKを出しています。

たまにはいい反応だと思うと、それだけでは終わりません。

しっかりとマイナスを残してくれるのです。

仕事復帰に際して重要な保育園決め、完全に丸投げでした。

自分の子どもが通う保育園選び、何かあればお迎えもあります。

そのあたり何も考えていないことがよく伝わり、今回も夫に対する評価は下がりました。

私もひっかかってはいましたが、社会復帰という目標があるので切り替えが早かったです。

会社と保育園の位置も加味しつつ、良さ気な保育園を見つけることができました。

次回は、保育園が決まるかどうか、会社に復帰するかどうかというところが描かれると思います。

今回、良いと感じた保育園に決めることができるのか、無事に社会へと復帰できるのか・・・そのあたりを予想しながら、次の話を待ちましょう。

夫を捨てたい。4話まとめ

こちらでは4話の展開・あらすじを紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・・

夫を捨てたい。4話まとめ
  • もう1つの悩みは社会から取り残されているという孤独感でした。今は社会復帰したいが、育児で手一杯ななか、果たしてやっていけるのだろうか不安です。
  • 友人に相談すると主婦は主婦でやりがいがあるとキラキラしていて、自分だけが、一人取り残されていると感じます。
  • 決意した後、私は夫に仕事に復帰しようと思う、と相談します。夫は了承し、会社に電話して復帰の日取りを決め、息子の保育園を見学します。

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