少女/女性漫画

「夫を捨てたい。」6話あらすじ・ネタバレ・申し訳なさ

めちゃコミで読める「夫を捨てたい。」(6話)のあらすじと感想を紹介します。

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前話のあらすじ

前回は、保育園決めの障害から話が始まりました。

保育園選びは一切手伝わず、文句だけ言う夫に対する不満でいっぱいの私。

職場復帰までの日にちは刻一刻と進んでいき、焦りが募る毎日です。

仕方がないと割り切り、必死で保育園探しを続けます。

ある日の夕方、夫から「迎えに来てほしい」とメッセージがありました。

しぶしぶ迎えに行った私は、元カノと仲良さそうに歩いてくる夫を見ます。

一般の家庭であれば、浮気を疑う場面かもしれませんが、復職と保育園で頭がいっぱいの私には、何も感じることができなかったのです。

しばらく元カノに、息子を紹介する夫を眺めて決めました。

保育園は、勝手に選んでしまおうと・・・。

家に帰り、夫は風呂に入っていました。

私は保育園を決め、ようやく落ち着きを取り戻します。

じわじわと気になり始めるのは、夫と元カノの関係で、浮気が頭をよぎりました。

離婚というキーワードで、ネット検索します。

夫のスマホを確認するとロックすらしておらず、普段の言動や行動に気になる箇所は見受けられません。

流石にないと思いつつ、私は逆に「本当にしてくれていれば、思いっきり怒ることができたのに・・・。」と考えます。

いけない考えだと思い直し、早く社会復帰したいなと思って終了となりました。

夫を捨てたい。6話あらすじ・ネタバレ

変化

仕事復帰すると、私の生活は激変。

朝8時に起きていたところ、朝5時には起きるようになりました。

仕事に行くので化粧をするようになり、平行して息子の保育園準備も欠かせません。

夫の職場は、私の会社と保育園のちょうど真ん中にありました。

それまで電車通勤だった夫は、これに伴い私が送迎することになります。

結果として、夫の起床時間は遅くなるのでした・・・。

朝7時半、慌ただしく家を出ると、まずは保育園で泣き叫ぶ息子を預けます。

夫を会社へと送り届け、8時半に自分の会社へと到着しました。

勤務時間は会社と相談して、1時間短くしましたので、16時半には会社を出て、息子を迎えに行きます。

買い出しをして、夫を拾って帰宅という流れです。

忙しさは増しまつつ、社会と関わることができる自分に安心感もあるのでした。

申し訳なさ

仕事時間を短くした結果、会社でも以前とは違う部分があります。

繁忙期であっても残業はしません。

いくら仕事があってもまわりの人より1時間早く、退社します。

罪悪感がいっぱいでした。

とある日、会社に私宛の電話があります。

電話の主は保育園で、息子が熱を出したという内容です。

本当にあるのだと思う私。

謝罪と共に仕事を引き継いで帰ることになり、残りはなんとかすると言って見送ってくれる上司。

私には上司が、女神にみえました。

保育園に着き息子を引き取ると、すぐに病院に向かいます。

診察室で少し落ち着いた様子の息子をみて、安心する私。

その後、夫にも連絡しました。

連絡を受けた夫の返信は、予想外のものです。

迎えの心配はいらないよ。

ところで、夕飯どうする?

お前の心配はしておらず、夕飯くらいお前が考えろ。

どこまでもずれた夫の言葉に、腹立たしさを覚える私でした。

私だけ

夫は帰宅すると、息子の様子を尋ねます。

病院で薬をもらって少し落ち着いたけど、まだ熱があると説明する私。

夫は「そっかぁ」と言い、翌日は会議だから悪いけどよろしくと続けます。

今日も仕事で迷惑かけたのに、明日も迷惑かけるのか・・・そう感じる私です。

結局、翌日は仕事を休みました。

休み明け、急な休みを上司に謝罪する私。

「いえいえ」と言って笑ってくれる上司は、かつて私よりも後輩の女性でした。

育休で休んでいる間に、立場が逆転したのです。

少しの悔しさを覚えつつ、その分息子との時間をもらえたのだと思い直します。

夫のことが頭をよぎり、こんな思いしていないのだろうなと思うのでした。

あるとき、私はPCの画面をみて固まります。

すると、それに気づいた社員が声をかけてくれました。

どうやらシステムが変わったらしく、育休だった私は知らないものだったのです。

説明をうけながら、少しまわりを見渡す私。

よく見れば、設備が変わっている箇所がいくつか見られます。

浦島太郎にでもなった気分だと、思うのでした。

足を引っ張って申し訳ないと思いつつ、システムの使い方を説明してもらう私。

すると説明の途中でかかってくる1本の電話。

息子が熱という保育園からの電話でした。

説明してくれていた社員の方に謝りながら、思わずにはいられません。

子どもの体調不良で対応するのは、全て私だ・・・。

そんなところで、6話は終了となるのでした。

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夫を捨てたい。 6話を読んだ感想

夫・・・。

挽回不可能ではないかと思わせる夫の非協力さです。

私の起きる時間が早くなったり、化粧の時間が発生したりは仕方ありません。

なんで夫は息子の準備を手伝わないのでしょうか。

朝、妻が大変なのであれば息子の準備はやってくれてもいいですよね。

前よりも長く寝て、送り向かえまでされて・・・夫の荷物感が凄まじく思います。

しかし、多忙だけど気持ち的に回復した私の様子に、読んでいて安心しました。

ある日、息子が熱を出したと保育園から連絡があります。

幼い子どもは熱を出しやすいので、親御さんは大変だと思います。

罪悪感でいっぱいになる私ですが、「そんな風に思わなくていいよ」と、言ってあげたいですね。

病院での夫とのやりとりでは、夫の言葉が、読んでいて不快でした。

息子の心配や私への感謝など、言うことはたくさんあるはずだと思います。

自宅でも夫は、息子の様子を聞きながらも、世話は全て私に丸投げでした。

病気の時に限った話ではありませんが、この夫は子育てに対して無関心すぎるのでは・・・?

子どもがある程度大きくなるまでは、私の実家で暮らすことを検討した方がよいかと感じます。

もちろん、夫は今の家に置いておきましょう。

場面は切り替わり、再び私の職場での様子が描かれました。

後輩が上司になっている状況は、確かに辛く感じる人がいるかもしれませんね。

設備の変化と相まって、浦島太郎気分を味わった私の気持ちはわかるような気がします。

第6話の最後、体調不良の子どもの対応は全て自分の役割と感じていました。

普通に考えたら、間違っています。

夫に対して怒り爆発してほしいと望みつつ、次の話を待つとしましょう。

夫を捨てたい。6話まとめ

こちらでは6話の展開・あらすじを紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・・

夫を捨てたい。6話まとめ
  • 夫を私が送迎することになり、息子を保育園に預けます。そのために朝5時には起きるようになり、夫の起床時間は遅くなります。
  • 繁忙期であっても残業はしないので、罪悪感がいっぱいでした。
  • 息子が熱を出し、仕事を引き継いで見送ってくれる上司。夫にも連絡するが、ずれた言葉に、腹立たしさを覚える私でした。
  • 上司は、かつて私よりも後輩の女性で、会社の設備が変わっていて浦島太郎気分を味わいます。
  • 保育園からの電話で体調不良の子どもの対応は全て自分の役割と感じていました。

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