少女/女性漫画

「夫を捨てたい。」7話あらすじ・ネタバレ・全部が私

めちゃコミで読める「夫を捨てたい。」(7話)のあらすじと感想を紹介します。

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前話のあらすじ

前回は、私が職場へと復帰したところから始まりました。

仕事を再開すると生活は激変し、私の起床時間は早くなります。

化粧や息子の保育園準備もあり、騒がしいものでした。

一方で夫は朝の余裕が増します。

これまでは電車通勤をしていましたが、私によって送迎されることになったのです。

夫の会社がちょうど、私の会社と保育園の間にあったことが要因でした。

結果として、夫は起床時間が遅くなります。

職場復帰した私ですが、会社でも以前とは異なりました。

会社と事前に相談した結果、私の勤務時間は1時間短縮されます。

どんな繁忙期であっても皆よりも早く退社する生活に、私は罪悪感を募らせるのでした。

仕事をしていると、保育園から呼び出されることもあります。

ある日、息子が熱を出したと連絡がありました。

私は上司に仕事を引き継ぎ、急いで保育園に急行、その後は病院に直行です。

診察が一通り終わると、私は夫に連絡しました。

息子の心配ではなく、自分のことばかりである夫に苛立ちを募らせます。

仕事での罪悪感を募らせつつ、日々を過ごす私。

自分が不在の間に変わっていた会社の様子に、戸惑う場面もあります。

7話の最後では、再び息子が熱を出したと保育園から連絡がありました。

仕事を引き継いでくれる社員に謝りつつ私が、こう思ったところで終了します。

子どもが体調不良のときに対応するのは、全て私・・・。

夫を捨てたい。7話あらすじ・ネタバレ

全部が私

保育園から息子を引き取り、家に帰った私は眠りにつく息子を見ながら思います。

明日は仕事大丈夫だろうか。

引き継ぎや早退届、通常の業務に加えて返していないメールなど・・・やるべき仕事はたくさんあります。

翌日、息子の熱を測ると示した値は39度です。

それをみた夫は、今日中の仕事があるから自分は休めないと即答しました。

全てを私に任せる方向です。

夫の言葉に、昨日の仕事もダメにしたのに・・・と感じる私。

その日、私は仕事を休んで息子の面倒をみることになりました。

急なスケジュール変更が多い毎日。

できない仕事も増え、罪悪感は降り積もる一方でした。

息子の世話は”全部”が”ママ”の仕事・・・。

私は心の中で、呪詛のように繰り返すのでした。

理不尽

とある日、私が仕事をしていると上司から声をかけられます。

遅くなったけど、私の歓迎会を開きたいという内容でした。

私は感動しながら、ありがとうございますと感謝します。

他の社員も乗り気で、私は1年振りのお酒に心を躍らせるのでした。

その日の夜、帰宅した私は夫に歓迎会のことを伝えます。

来週の金曜日に自分の歓迎会を開いてもらうことになったと話すと、夫は驚いた様子で言いました。

息子くんが寂しがるのに行くの!?

予想外の返答に固まってしまう私に気づくことなく、夫の言葉は続きます。

時短や急な休みで帰るのに、飲みに行くなんて変じゃない?

夫の言葉を黙って聞きながらも私は思います。

夫は散々飲み会へと参加して、朝まで飲むこともざらです。

自分も働いているのに、夫はよくて自分はダメな理由が理解できません。

そして最後に思いました。

先日は面倒をみると約束したのに、約束を破って飲んでいたくせに・・・。

ひらめき

翌日、私は企画してくれた上司に謝罪しつつも断ることにしました。

仕方ないねと言って理解してくれる上司。

私は結局、飲み会には参加しなかったのです・・・。

帰り道、私はこれまでの不満が爆発したように思いました。

たまには飲み会に行きたかった。

よく考えれば、なぜ自分は働かなければいけないのか。

繁忙期でも時短で皆より早く帰り、息子に何かあれば仕事を残さなければいけません。

部署の全員に迷惑をかけてしまっているのです。

もし会社を辞めれば、この罪悪感から解放されるのかと考えました。

しかし会社を辞めてしまえば、私は再び社会に取り残された孤独感を味わうことになります。

あの頃の自分に逆戻りしてしまうのです・・・。

そもそも、私はなぜ自分だけがこれほどに苦しいのかと思いました。

元をたどれば、経済的に厳しいから支えてほしいと言ったのは夫です。

だから私は希望していた退職ではなく育休にして、今は仕事に復帰しています。

私は夫を支えているのに、夫は私を支えてくれない・・・。

最後に私は思いました。

こんな夫は、私に必要なのでしょうか?

離婚の理由は、決して浮気だけではない。

夜空を見上げ、私がそう考えたところで7話は終了となります。

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夫を捨てたい。 7話を読んだ感想

夫がどうしようもない人で、私が良さそうな決断をしたところで終了しました。

冒頭から振り返ってみると、熱を出した息子の迎えに行くところから始まります。

翌日の仕事を心配する様子は、当然に感じましたね。

熱がすぐ下がるとは思いませんし、一旦下がっても再び上がる可能性もあります。

仕事に子供の体調と、想像しただけでストレスが溜まりそうな状況です。

そして、翌朝になりました。

案の定と言いますが、夫は即答で自分は無理アピールです。

調整した努力の結果、休むことができないのであれば違いますが、この夫は最初から自分が休むことを想定していないように感じます。

私が仕事を休むことが当然という考えですね。

これは良くないと思います。

これまでの話からも感じていますが、夫にとって息子は自分の気が向いた時に触れ合う存在というイメージなのでしょう。

だからこそ、世話という部分で無関心なのだと思います。

この場で怒りを爆発させなかった私には、驚きでした。

こんな生活が続いていれば、私のストレスが溜まるのは当然ですね。

育休中、仕事復帰することにより私の精神が少しでも安定すればいいと思っていました。

しかし、ふたをあけてみるとこの有様です。

仕事をしても辛く、仕事をしていなくても辛い・・・どうしようもなく思いますね。

7話の後半では、私の歓迎会が開かれることになりました。

1年ぶりの飲み会・・・酷い話ですね。

夫は何かにつけて飲み会に行くのに、私は一切行っていなかったとは驚きます。

たまには羽を伸ばしてほしいと考えながら読み進めると、夫のまさかの反応でした。

息子が寂しがるって、夫が寂しくないように面倒みればいいだけの話だと思います。

時短や急な休みは、夫の非協力さが生んだ結果と言えるでしょう。

自分の行動は振り返らずに私を責める夫・・・最低ですね。

最後は私が、夫のことを見限るように考えていました。

子どもの養育費など、色々と考えることはあるでしょう。

しかし、今の生活を続けるのであれば自分と子どもの為に行動してみることは大切に感じますね。

次回は、私が何かしらの行動を始めるでしょう。

この家族が今度どうなっていくのか、予想しつつ次の話を待ちたいと思います。

夫を捨てたい。7話まとめ

こちらでは7話の展開・あらすじを紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・・

夫を捨てたい。7話まとめ
  • 翌日、息子の熱は39度で、私は仕事を休んで息子の面倒をみることになり、息子の世話はママの仕事と心の中で、繰り返すのでした。
  • 私の歓迎会が開かれることになり夫に伝えると、息子が寂しがると言いました。夫はよくて自分はダメな理由が理解できません。
  • 結局、飲み会には参加しませんでした。私は夫を支えているのに、夫は私を支えてくれない、と思いました。

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