少女/女性漫画

「夫を捨てたい。」9話あらすじ・ネタバレ・だいきらい

めちゃコミで読める「夫を捨てたい。」(9話)のあらすじと感想を紹介します。

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前話のあらすじ

前回は、職場復帰してから半年ほど経った頃の様子が描かれました。

仕事と家事、それに子育てのバランス感覚が良くなった結果、これまで夫に対して反論できなかったところが改善され、怒ることができるようになります。

その結果、ずっと我慢をしていた飲み会にも参加できるようになるのでした。

子どもの成長は早いもので息子も日々大きくなり、着ることができない洋服も増えてきます。

捨てようかどうしようかと悩んでいると、夫は2人目が生まれた時の為にとっておくべきだと言うのです。

『2人目』というキーワードから、息子がお兄ちゃんになった様子をイメージして、ついつい頬が緩んでしまう私。

夫も同様で、この日から2人目の子どもを意識していくようになるのでした。

またしばらく月日は経過します。

ある日私は、急なめまいや胃の痛みに悩まされるようになりました。

整理が原因かとも考えましたが、生理直後にもでている症状を不安に思い、夫に内緒で病院に行った私。

するとそこでは、2人目の妊娠を告げられるのです。

幸せな気持ちでうちに帰り、夫に妊娠のことを報告すると、夫はとても喜んでくれました。

2人目の妊娠という幸せは、私に再び苦しい日々が訪れるスイッチにもなります。

私は息子を産んだ時、激しいつわりに悩まされた経験がありました。

それは2人目の妊娠でも例外でなく、非常に激しいつわりに悩まされることになります。

吐き気や気持ち悪さと戦う毎日・・・そんな体調とは関係なく、私には家事に育児・仕事といったタスクが盛りだくさんです。

たくさんの辛い気持ちを飲み込み、自分に「耐えろ」と唱え続けました。

一方の夫は、相変わらず安穏としたものです。

家事に子育てにはノータッチ、朝は車で送り迎えをしてもらいます。

王様のような生活を過ごす夫には、非常に困ったところがありました。

それは、文句が非常に多い事です。

何を手伝うわけでもなく、文句ばかりが立派な夫に対して、私のストレスは増加の道を辿り続けるのでした。

ある日、小さな事件がおきます。

保育園に送り届けた息子の持ち物を1つ、家に忘れてしまったのです。

保育園を出ると、夫は激しく私を責め立てました。

そんな波乱に満ちたところで、前回は終了したのです。

夫を捨てたい。9話あらすじ・ネタバレ

崩壊

夫の責める言葉を聞いて、これまでに溜まった何かが崩壊します。

生活の中で少しずつ着実に蓄積されていった不満で、崩れてしまった気持ちは止まりません。

無言で夫の胸を押してしまうと、夫は無言で固まっています。

大嫌い

私がつわりで苦しんでいると知っているはずなのに、何もしない夫。

妊娠はない、命をかけて産むのは私だけ、飲み会に行ってばかりの夫は羨ましく感じてしまいます。

1人目の息子が生まれたときも、夫の生活は変わることなく、全ての世話は自分のみ。

仕事しかできない夫に、他にできることはないのかと思い涙を流しながら、一言だけ告げました。

だいっきらい。

反撃と衝撃

言葉をうけて夫は、無言でドンっと私を押し返しました。

思わずぐらついてしまうほどの勢いに、「押された」と思い、その気持ちは時間とともに強く実感として感じます。

お腹には赤ちゃんがいて、押された勢いで転んでしまえば、子どもに何かあるかもしれません。

私が感じた衝撃の行動と共に、第9話は終了となります。

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夫を捨てたい。 9話を読んだ感想

限界点がきてしまったなという感じです。

このタイミングまでの我慢を労ってあげたい気持ちになりますが、一方でこうなることがわかりきっているのに、2人目を産もうとしたことは謎に思います。

夫に責められたとき、呆けて咄嗟に何も言い返せず、それほどまでに感情が揺さぶられたわけですね。

どの口が文句を言う、鏡をみろ、様々なツッコミが夫に対して思い浮かばれる場面でした。

家庭を顧みない自分自身を正すべきだと思います。

押されたときの夫の無言は、おそらく何かやらかしてしまっている認識がないのでしょう。

どこまでも感覚のずれた夫に、あきれるばかりでした。

タイトルの通り、ここからは残念な夫を捨てる為に行動していくのかもしれませんね。

つわりから始まり、夫に対する不満が溢れるところは、読んでいて非常につらい場面でした。

平然と朝起こしてもらって、ご飯が準備され、毎日の送り迎えが当たり前だと思っている夫・・・シンプルに最低。

男は妊娠せず子どもを産まないと言う場面は、考えさせられるところだと思います。

女性しか背負うことができない部分です。

命を張って出産する・・・母親は偉大だと痛感します。

男性は妊娠の痛みに耐える事ができないと言いますし、感謝ですね。

他に何かできることはないのか、という言葉はまさに想いを集約した言葉だと感じました。

仕事を手伝うことは無理ですから、それ以外に関しては寄り添ってほしいですね。

過去の話で感じましたが、夫は子育てをする発想がありません。

自分の気が向いた時に、かまえばいい存在だと思っています。

普段の行動で、それは明白でした。

苦しんでいる奥さんを全く気にかけないとは、少し常軌を逸しているように思います。

だいきらいの言葉は、言われて当然だと考えるには十分です。

9話の後半、再び夫の奇行によって読んでいて驚きます。

無言でドンと押し返す・・・これはひどいですね。

私が衝撃をうけることも無理ありません。

お腹に赤ちゃんがいることはもちろんですが、いなくても駄目な行動です。

この期に及んでも、自分に不備がないと信じていると思われます。

仮に転んで赤ちゃんに何かあった場合、押される原因を作った私のせいだと言いそうなのが恐ろしい限り。

今回の話では、だいきらいと言った私に対して、夫は無言を貫きました。

次回は間違いなく、反論してくるものと思われます。

落ち着いて私の話を聞き、自分の非を認めるような人間でないことは確か。

どこまで私を傷つけるのか・・・いっそのこと、見物にも感じますね。

さすがに私も今回のことで、見切りをつけると判断するには十分でしょう。

最終的に別れた後、夫が後悔するエンドが希望です。

離婚となると、考えるべきことはたくさんあります。

子どもの面倒に、生活費などの金銭。

だが、この結婚生活に幸せな未来はありません。

そうなると、2人の話し合いで決着がつかない場合、実家の両親を巻き込む形で、離婚するように検討していくべきでしょう。

夫は早く捨ててしまって、明るい生活へと戻ってほしいですね。

私の行動と選択に期待しながら、次の話を待ちたいと思います。

夫を捨てたい。9話まとめ

こちらでは9話の展開・あらすじを紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・・

夫を捨てたい。9話まとめ
  • 夫の言葉を聞いて、何かが崩壊します。これまで蓄積された不満から、無言で夫の胸を押してしまうが、夫は無言のままでした。
  • 家庭を顧みない夫に涙を流しながら「だいきらい」と告げます。
  • お腹に赤ちゃんがいる私を無言で押し返した夫に対し、衝撃の行動だと感じました。

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