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「王の獣」11話あらすじ・ネタバレ天耀が藍月を後ろから抱きしめて……

まんが王国配信の人気コミック「王の獣」11話のあらすじと感想を紹介します。

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前話のあらすじ

前回の10話で、藍月は天耀に呼ばれ、一緒に出掛けました。

連れていかれたのは、驚くほどに立派な、蘇月の墓でした。

天耀を信じ切れずにいる藍月は自己嫌悪に陥り謝罪を繰り返します。

そんな藍月に、天耀は思っていることを話すようにいい……。

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王の獣11話あらすじ・ネタバレ

藍月に背中を押されたのだと話す天耀

思っていることを話すようにいわれ、藍月は、嫌だと答えました。

いったら嫌われてしまうというのです。

理由を聞かれ、藍月は、天耀を信じ切れない、と話してしまいます。

優しく気遣ってもらう資格などないと考えているのです。

すると、ふふ、と天耀が笑いました。

まっすぐだから、自分が揺れるのが許せないのだろうといいます。

天耀は、人間は誰しも揺れるもので、その中から何を選ぶかが大事なのだといいます。

藍月に「生きている意味」を聞かれたことがある天耀。

そのとき天耀は、藍月の苦痛を想像もしなかったことを恥じていました。

天耀の背中を押したのは藍月だといいます。

そんなふうに、誰かを動かすほど、強い道を生きてきた藍月。

価値がないなどと考えないよう、天耀は諭しました。

藍月に、死んだ蘇月の面影を見る天耀

すっかり暗くなりました。

もう遅くなったから、ここに泊まろうと天耀がいいます。

藍月は、何かあったら声を掛けるようにいいました。

すると天耀は、藍月ばかりを外には置いておけないといいます。

食事と酒もあるため、相手をしてほしいというのです。

中に入ると、天耀が自分の膝を叩きました。

おいで、といわれ、子供じゃないのだからと藍月は答えます。

天耀は、自分が幼いということにしていうことを聞いてほしいと頼みます。

膝の上に乗った藍月ですが、どうしたら良いか分からず固まっていました。

藍月を甘やかしたい気分だと天耀はいいます。

幼い印象の強かった蘇月とは、やはり違うと感じる天耀。

しかし、時折、藍月に、蘇月の面影を見るのです。

かたきを討つことを考えなければ生きられなかった藍月。

それを考えて、天耀は悲しい気持ちになっています。

天耀が藍月を後ろから抱きしめて……

天耀は藍月を後ろから抱きしめました。

そして尻尾を触ると、癒される、といいます。

やめてください、と藍月は離れようとしました。

しかし身体に力が入りません。

天耀は、ふざけて藍月をくすぐります。

笑い疲れた藍月は、ぐったりしていました。

皇帝になる気はないのかと聞かれた時の話を、天耀がしました。

藍月は、忘れるようにと答えます。

天耀は「たとえ皇帝になっても改革を唱えるだけでは変わらない」といいます。

もどかしく思わせたことを、天耀は謝罪しました。

それでも、半端な覚悟だという訳ではないのだと。

「分かっていても信じ切れない、裏切ったら殺す」

そう考えているのにそばにいてもいいのか、と藍月は泣きながら天耀に聞きます。

それでいいと天耀は笑顔を見せました。

本来なら極刑になってもおかしくないような発言です。

それでも笑って許す天耀に、藍月泣きながら抱きつきます。

そして、全力で天耀を護ると誓うのでした。

大泣きする藍月に、ゆっくり眠れそうだと天耀が上着を羽織らせます。

第3皇子の従獣が……

皇宮に戻った藍月は、次の課題が「撃鞠」だと聞かされました。

皇子・従獣・そのほか3名で1組。

本来は騎馬の競技です。

しかし従獣は舞わせた方が面白いだろうということになっています。

そのため馬は使われません。

茶会よりは期待が出来ると太博は張り切っています。

第1皇子は病弱、第2皇子は、球技が嫌い、となると注意するのは第3皇子の江凱。

注意すべきだろうと藍月も感じています。

天耀も、練習のために姿を現しました。

意外と動ける、と藍月は驚いています。

以前、藍月に追いつけず苦戦していたからです。

しかしそれは相手が亜人だったからのこと。

天耀は武官と比べても引けを取らないと自分でいいます。

競技で使われる鞠が飛んできて、藍月がキャッチしました。

そこにいたのは江凱の従獣です。

藍月は、何のつもりか問いただします。

「足元に球があって邪魔だった、失礼した」

そういって第3皇子が姿を現し……。

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王の獣11話を読んだ感想

天耀を信じ切れず、苦しい思いが続いている藍月。

その様子に、天耀も気付いていて、気にしていたようです。

理由を聞かれて、藍月は、結局「信じ切れない」と話しています。

それを話すだけでも気は楽になりそうですよね。

藍月を後ろから抱きしめたシーン、とても良かったです。

天耀に恋愛感情を抱かない藍月が不思議になるほど!

ここまで甘やかして大事にしてくれる人もいませんよね。

従獣とはいえ、藍月は亜人。

好きになっても苦労しそうです。

うまくいくとは考えられません。

しかしこの調子なら、いつか恋に落ちそうな気がします。

藍月は、天耀がいうとおり、まっすぐな性格です。

好きになったら隠せない気もします。

そうなったら実にストーリーが盛り上がりそうですね。

天耀は好きな人ができたら、絶対に甘やかすでしょう。

いまよりも藍月を甘やかすとしたら……。

そうなるのがすごく楽しみです。

蘇月の面影を見る天耀ですが、それは無理もないでしょう。

2人は双子なのです。

だからこそ天耀は苦しくもなりそうですよね。

藍月を大事にしても罪悪感は消えないに違いありません。

それぞれいろんなものを抱えているからこそ面白いと感じます。

戻った藍月は次の課題を聞かされました。

また藍月にとっては初めての挑戦です。

球技のようですが苦労しそうですね。

ただし今回は運動神経が求められます。

茶よりは見込みがあるに違いありません。

実際に練習をしている藍月は、絶好調でした。

やはり身体を動かすことは得意なようです。

しかし、それは他の従獣も同じでしょう。

「運動が得意だから」と舐めていては失敗しそうです。

今回も、しっかり練習しなくてはなりませんね。

第3皇子が手強そうだ……。

そんな話をしているところに姿を見せた第3皇子。

ものすごいタイミングで姿を見せましたね。

しかし、わざわざ、何をしにきたのでしょうか。

見た感じ、良い印象を受けませんでした。

天耀は相変わらずといったところ。

とても穏やかに対応していました。

しかし藍月は、かなり警戒しているようです。

温泉での印象も悪かったので当然でしょうね。

まさか、皇宮で皇子たちが揉めるとは考えられませんが……。

何をしにきたのか、続きが気になりますね!

王の獣11話まとめ

こちらでは11話の展開・あらすじを紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・・

王の獣11話まとめ
  • 天耀に思っていることを話すようにいわれ、嫌だと答えます。藍月は、天耀を信じ切れないと話してしまいます。
  • 藍月に、死んだ蘇月の面影を見る天耀ですが、かたきを討つことを考えなければ生きられなかった藍月に天耀は悲しい気持ちになっています。
  • 天耀は藍月を後ろから抱きしめます。くすぐられて藍月はぐったりしていました。藍月に皇帝になる気はないのかと聞かれた時の話を天耀がしました。
  • 皇宮に戻った藍月は、次の課題が聞かされました。今回も初めての挑戦で、早速練習をする藍月は絶好調でした。

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