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【最新話】王の獣15話あらすじ・ネタバレ・気持ちを見透かされる藍月

まんが王国配信の人気コミック「王の獣」15話のあらすじと感想を紹介します。

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前話のあらすじ

前回の14話で、天耀は江凱との勝負に勝利しました。

藍月を奪われなかっただけでなく、天耀は国でも1、2を争う土地を手に入れます。

試合で藍月を執拗に攻撃したことを怒っているのだ、と江凱は気付き……。

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王の獣15話あらすじ・ネタバレ

兄弟を誕生祝の宴に招こうと考える璃琳

「天耀と結婚する」と話す妹の璃琳の頭を江凱が軽く叩きました。

兄弟で結婚できるか、と江凱は呆れています。

そんな江凱に璃琳は「お願いもあって来た」と言いました。

もうすぐ璃琳の誕生日なのです。

今年は何が欲しいのかを江凱は尋ねました。

すると璃琳は「今年は派手な宴にしたから兄弟も呼んでほしい」と答えます。

話を聞くなり、璃琳を残して江凱は歩き出しました。

兄弟を集めて宴をするなど気色が悪いと言うのです。

「こんな行事でもなければ会えない」と璃琳は話を続けます。

もう16歳になる、という璃琳。

しかし「だからなんだ」と江凱は相手にしません。

璃琳は宴に他の兄弟を招待してもうるさく言わないよう、江凱に釘を刺します。

みんなの前では江凱はツンツンしていて感じが悪いのです。

気持ちを見透かされる藍月

勝負を終えた天耀を見て、藍月は困っていました。

天耀に対して何か伝えるべきなのか……。

しかし自分のためと考えるのは、おこがましいのでは、と感じています。

継承戦も始まっているため、天耀は江凱を牽制したかったはず。

それでも少しは藍月のためでもあったように感じられます。

悩んでいると、落ち着かないね、と背後から天耀が声を掛けました。

藍月が手にしているのは詩集です。

読みたいなら持って行っていい、と天耀は許可を出しました。

藍月は「全然興味がない」と答えました。

何度も手にしているから、と指摘する天耀。

すると藍月は「じゃあお借りします」と答えます。

先日は……と藍月はお礼を伝えようとしました。

ところが結局切り出せずに、なんでもない、と言ってしまいます。

天耀はいきなり、言ってくれないのか、と藍月に尋ねました。

藍月を取られないために勝負を頑張ったのだと天耀は言います。

ありがとうございます、と藍月は答えました。

すっかり見透かされていたようです。

璃琳に足止めをされて……

璃琳の誕生日祝いの宴。

旺眞や天耀、麗雲も会場へと足を運びました。

藍月も天耀の後ろにいます。

しかし会場に入ろうとしたところで「おまえはここまで」と止められてしまいました。

従獣は祝宴には入れない様子。

後ろを見ると、他の従獣たちも会場の外で過ごしていました。

天耀は従獣にも気安くしているのだろうと璃琳は言います。

亜人たちはここまで、と璃琳は床に布を垂らしました。

屈辱なのか、後悔なのか、藍月は複雑な気持ちです。

会場の外から璃琳を眺めている藍月は、思わず「かわいい」と口にしてしまいました。

まるで花のように美しく可愛らしかったからです。

すると「死にたくなかったら死んでも言うな」と止められました。

亜人は人間に思いを寄せてはならないのです。

まして相手は皇族。

不敬だとして罰せられる可能性もあります。

……そういう世だった、と藍月は思い出します。

宴ではあまり食事をしなかったと、天耀が藍月を食事に誘いました。

しかし藍月は「自室で」と申し出を辞退します。

不敬ではなく尊敬だと藍月は思うものの……

藍月は詩集を持ち、庭園にいました。

するとそこに天耀が現れます。

夕食を届けさせたら藍月は不在。

そこで散歩のついでに探しに来たと言います。

食事が冷める前に戻るように言われ、藍月は温かな気持ちになりました。

不敬ではなく尊敬なのだ、と改めて藍月は考えます。

その手には、うっかり手折ってしまった花がありました。

天耀はその花を取り上げると、藍月の髪に差します。

可愛いな、と天耀は笑顔を見せました。

天耀の優しさに心が締め付けられる藍月。

それが本当に仕方のないことなのかを考えています。

とっさに藍月は天耀から離れました。

花を掴むと「不愉快です」と藍月は言います。

守らなくてはならない秘密がある藍月。

それと同じくらい、見透かされてはいけない、と藍月は考えました。

文字もろくに読めないから本は返す、と言い残し、藍月はその場を去るのでした。

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王の獣15話を読んだ感想

江凱との勝負に勝った天耀に感謝の気持ちを伝えたい藍月。

しかし「自分のためにありがとう」とは少し言いづらいですよね。

おこがましいのでは、と考える気持ちも分かるような気がしています。

かと言って知らないふりをするのも難しいところ。

そんな藍月の気持ちを、天耀は察してくれました。

頑張った、と言われたおかげで素直に藍月はお礼を伝えることができたのです。

天耀や江凱たちの妹である璃琳はクセが強め。

江凱に予告していた通り、兄たちを招いて誕生祝の宴をしています。

いつもの通り、天耀に付いていった藍月。

しかし宴の場には入れてもらえませんでした。

今回、亜人はここまで、と線を引かれてしまいました。

もともと、亜人の立場が強くない国です。

他の従獣たちも部屋の外で待機しています。

しかし天耀が大事にしてくれているせいで、忘れてしまうのでしょう。

こればかりは無理のないことだと感じています。

すべての皇族が天耀と同じわけではないのです。

これからも同じような出来事が起こりそうですね。

そのたびに藍月が傷付くのだとしたら、つらいことです。

そういう世の中を天耀なら変えられるのかもしれません。

藍月も天耀が世の中を変えてくれることを願っています。

変えていけたらいいですよね。

璃琳の言葉を聞いたせいか、藍月は落ち込んでいるようです。

そんな藍月を天耀が探しに来ました。

夕食を届けさせてくれたとのこと。

そこまでは良いのですが……花を髪に差してしまいました。

花で飾ってしまうと、まるで少女。

もともと、藍月は女なのです。

天耀の言葉に揺り動かされる藍月。

きっと、もう藍月は天耀に恋をしているのでしょう。

しかし明るみにでれば不敬として扱われるようです。

花を飾られた藍月は「不愉快」と天耀に答えていました。

本当は「不愉快」だとは感じていないはず。

ただ藍月は自分の気持ちを隠さなくてはならないのです。

どう対応したら良いか、難しいところですね。

このままでは周囲も気付いてしまうでしょう。

勘の鋭い天耀に気付かれないように気を付ける必要があります。

「字もろくに読めない」と言って、その場を離れてしまった藍月。

普段と違う藍月の様子に、天耀はどのように対応するのでしょうか。

王の獣15話まとめ

こちらでは15話の展開・あらすじを紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・

王の獣15話まとめ
  • 兄弟で結婚できるか、と江凱は呆れます。璃琳は兄弟を誕生祝の宴に招こうと考えるが、江凱は兄弟を集めて宴をするなど気色が悪いと言うのです。
  • 江凱との勝負に勝った天耀に感謝の気持ちを伝えたい藍月の気持ちを、天耀に見透かされていました。
  • 璃琳の誕生日祝いの宴で藍月は入れてもらえず、他の従獣たちも会場の外で過ごしていました。天耀が食事に誘いますが、藍月は申し出を断ります。
  • 庭園にいた藍月の所に天耀が現れ、探しに来たと言います。天耀は花を藍月の髪に差します。
  • 藍月は天耀から離れ「不愉快です」と言います。文字もろくに読めないから本は返す、と言い残し、藍月はその場を去るのでした。

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