少女/女性漫画

「ライバル婚」ネタバレ6話!あらすじ・感想を紹介!お疲れ様の一言

めちゃコミ独占配信の人気コミック「ライバル婚」。

「続きが気になる!」
「主人公はどうなる?!」

こちらでは「ライバル婚6話」の展開・あらすじをご紹介していきます!

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前回のあらすじ

同居がスタートし、福子は一緒のベッドに寝ることに驚きましたが、覚悟を決めて寝室に入ると疲れて先に寝てる鬼塚。

翌朝、鬼塚は朝食を用意して先に仕事に出発していました。

朝から実家のような手の込んだ料理が食べられると喜び、朝食のお礼や帰宅時間を書いたメモをドアに貼って仕事に行きましたが、仕事から帰るとメモには鬼塚からの確認印が!

その後も、毎日メモをドアに貼ってから仕事に行くものの、鬼塚からの確認印が押されいるだけなのでした。

ある日、仕事から家に帰ると久しぶりに鬼塚に会ったので話しかけますが、お疲れさまの一言だけの返事。

福子はプレ夫婦でももっと話すことがあるんじゃないかと伝えますが、夫婦でもすべてを伝える必要はないと言われてしまうのでした。

ライバル婚6話のあらすじネタバレ

プレ結婚を解消したい

福子は、「職場に戻る」と言って家を出ていきます。

勢いで飛び出してきてしまったと反省するも、今のままでは弱い人間になってしまうと思い、明日にはプレ結婚を解消したいと話そうと決意したのでした。

会社でクライアントから福子に電話があり、最初の案に戻して欲しいとたのまれ、別案ですでに発注してしまったことを伝えますが、「リテイクの料金なら払うから!」と電話を切られてしまいました。

大慌てですでに発注をしていた公房にストップをかける指示を出すと、芹沢さんが手伝うよと声をかけてくれました。

こんなギリギリで変更されなければ…と自身の能力不足を痛感しながらも、納期内に仕上げるのが仕事だと思い直し仲間たちと力を合わせて頑張ります。

努力の結果が実り、無事に仕事は完成したのでした。

家族は働く人間の支え

ヘトヘトな様子で芹沢さんと一緒に始発の電車で帰る福子。

芹沢さんが、「帰ったらこのまま寝る」と言うので、「ご家族がいるのに大丈夫ですか?怒られませんか?」とたずねます。

すると、「家族だから情けない自分も受け入れてくれる。同僚や友達でもなくはないけど、家族とは寝食をともにするからすべてを隠すことはできない。それでも帰りを待っててくれるから、家族は働く人間の支え。」と話します。

そして、仕事明けでナチュラルハイの2人は、「ご主人に聞かせてあげたい!」、「やめて~!」とはしゃぐのでした。

お疲れさまがないと物足りない

鬼塚の自宅マンションを見上げながら、福子が立ち止まっています。

すると、同じく始発電車で帰ってきた鬼塚に、「お疲れさま。入りましょう」と後ろから声をかけられます。

突然に出来事に驚きながら、プレ解消の話をどうやって切り出そうか考えていなかったとあせります。

鬼塚の大きな荷物を見て出張に行っていたことに気がつき、どこに行っていたのかとたずねると仙台と広島に行っていたことがわかりました。

バタバタでキツイですねと声をかけるとあっさりと、「もう慣れました」と言われ心の中でお仕事ロボだと思って笑います。

すると鬼塚は、「出張中は恵比寿さんが「お疲れさま」と迎えてくれなくて物足りなかったです」と自宅のドアに貼ってある大量のメモを見て言うのでした。

夫婦のマニュアル

福子が、「ただの手紙の書きだしですよ!」と言うとほほ笑む鬼塚。

福子は伝えようと決心し、「仕事でモヤモヤがぬぐいきれないことがあって、いつもあることだから話しても仕方ないけど…でも…」と言うと、そっと近づいて肩をかしてくれる鬼塚。

驚いて離れようとしますが鬼塚は福子をぐっと引き寄せ、「お疲れさま。いくらでも肩ぐらい貸します。夫婦にも報告・連絡・相談が必要なんですね」と言い、福子はうれしそうに涙ぐみます。

福子は、「一緒に住むなら、出社・帰宅時間くらいは知りたいです。手紙に確認印だけでは寂しいです。」と思っていることを伝えると、改善するように頑張ると言われます。

すると、鬼塚は福子が明日の仕事が休みなのを確認すると、「明日の休日は、僕たち夫婦のマニュアルを書いたホワイトボードを作りましょう!」と言ったのでした。

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6話を読んだ感想

前回、考え方の違いが明らかになった2人でしたが、福子は家を飛び出してプレ結婚を解消したいと思っていましたね。

そのまま話し合いをして距離を縮めていく展開を予想していましたが、思わず家を飛び出してしまうとは予想外でした。

プレ結婚を解消した時のために、もともと住んでいた家もそのまま残してあるので何かあったらすぐに逃げだせるのかもしれませんね。

そして、福子がクライアントからの突然の変更に対応していましたが、仲間たちも協力してくれてとてもいい職場だなと思いました。

これも頑張っている姿をいつも見てくれているからこそですよね!

福子が仲間たちから信頼されているのが伝わってきました。

特に芹沢さんが素敵で福子にかける言葉の一言一言が心に響きましたが、「家族にはすべてを隠しようがないけれど、それでも帰りを待っててくれるから働く人間の支え」という言葉が印象的でした。

確かにその通りだと思いますが、大変なことがあって疲れている時にもそんな風に考えられるなんて素敵だなと思い芹沢さんのファンになりました!

芹沢さんのように考えられれば、夫婦生活もみんな上手くいきそうですね!

急な変更の仕事を乗り越え始発で帰宅した福子でしたが、同じく始発で帰宅した鬼塚が「出張中は「お疲れさま」と迎えてくれなかったから物足りなかった」と言ったのには驚きました。

普段から自分の気持ちを伝えない人が笑顔でこんなことを言うなんてズルいです!

いつも確認印を押すだけの鬼塚でしたが、実はメモを楽しみにしていてワクワクしながら家に入る姿を想像して笑ってしまいました。

笑顔を見て仕事で嫌なことがあったことを伝えようとして言葉につまると、肩をかしてくれる鬼塚。

驚いて離れようとする福子を「肩ぐらい貸します」と引き寄せる鬼塚がとてもカッコよかったです。

そして鬼塚は夫婦でも必要なことは伝えることが大切だと実感し、福子も最低でも出社・帰宅時間を知りたいことや、返事が確認印だけでは寂しいことなど思っていることを伝えられてよかったなと思いました。

鬼塚も納得していたので、次回からは確認印はなくなるのでしょうか。

最後に、鬼塚が夫婦のマニュアルを書いたホワイトボードを作りましょう!と張り切っていましたが、一体どんなマニュアルが決められるのでしょうか。

鬼塚のことなので、かなり細かいマニュアルになる予感…。

次回の展開が楽しみです!

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ライバル婚6話!まとめ

こちらでは6話の展開・あらすじをご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

ライバル婚6話のまとめ
  • 福子の元へクライアントから発注変更の電話が。芹沢さんが手伝ってくれ、その帰り道家族について語り合う。
  • 鬼塚の家へ戻ると、出張帰りの鬼塚と鉢合わせ。お疲れ様がなく、物足りなかったと伝えられる。
  • 福子は仕事の弱音を鬼塚に告げる。優しく肩を貸し、思っていることを聞き夫婦のホワイトボードを作成するとの結論を出した。