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「ライバル婚」ネタバレ7話!あらすじ・感想を紹介!キュンとする福子

めちゃコミ独占配信の人気コミック「ライバル婚」。

「続きが気になる!」
「主人公はどうなる?!」

こちらでは「ライバル婚7話」の展開・あらすじをご紹介していきます!

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前回のあらすじ

同居している鬼塚の自宅マンションから勢いで飛び出し、プレ結婚解消の話をしようと決意した福子。

クライアントから急な変更をたのまれ、納期に間に合わせるために徹夜で仕事を完成させ始発の電車で帰宅すると、同じく始発で帰宅した鬼塚の姿が!

福子が仕事に集中している間に鬼塚は出張に行っており、ドアに貼ってあるメモを見ながら「出張中は「お疲れさま」と迎えてくれなくて物足りなかった」と言いました。

肩をかしながら話を聞いてくれる鬼塚は、夫婦間でも情報を共有する大切さを実感し、福子も出社や帰宅時間などの最低限のことは知りたいなど自分の思いを一生懸命伝えました。

そして鬼塚は、「明日の休日は夫婦マニュアルのホワイトボードを作りましょう!」と提案したのでした。

ライバル婚7話のあらすじネタバレ

愛妻家の定義

福子がいい気分で朝風呂から出てくると、さっそく朝食の準備を始める鬼塚。

テーブルの上に何か置いてあることに気がつきよく見ると、家庭を運営するための役割分担がまとめられた分厚い企画書が準備されていました。

企画書に目を通した福子は、「愛妻家というカードが欲しいと言っていたのに、こんなに細かく…。ただの役割分担ですね?」と言いながら準備を手伝おうとします。

すると、三角コーナーに捨ててあった保存袋に作成日と品名がきっちり書いてあるのを見て、私の入る余地はないと思う福子。

魚を焼きながら何かを考えていた鬼塚は、「それならば、愛妻家の定義を教えていただけますか?」と言ったのでした。

鬼塚のぬか床

福子はギクッとして真っ赤な顔になりながら、「何歳になっても、デートでは手をつなぐとかですかね?」とあわてて言うと、「何歳になっても…は即実行はできませんね」と、ため息をつきながらあっさり言われます。

鬼塚が冷蔵庫からぬか床を取り出し、お漬物まで手作りだったことがわかり驚く福子。

鬼塚が「祖母からもらったぬか床です」と説明すると、意外にもおばあちゃんっ子なのかなと思います。

すると、目をキラキラと輝かせながらぬか床についての細かい説明を始めたので、福子は「もう結構です!」と話しを止めました。

夫婦のあたり前の姿

鬼塚が福子とじっと見つめているので怒らせてしまったのかと確認すると

「子供の頃、祖父がよく祖母に話しを中断されていて不思議でしたが、2人にはごく自然な日常だったみたいですね」と言いました。

福子は少し考えてから、「夫婦って一緒に食卓を囲んで、好きなことを共有して、晴れた公園で日向ぼっこするみたいにあたり前の日常を一緒に過ごして、年末はコタツでみかんを食べながら年を越すみたいなものかもしれませんね。」と笑顔で話します。

話しを聞いてときめいたような表情の鬼塚は、「今言った内容を全て試しましょう!」と言ったのでした。

2人で買い物

2人で買い物に出かけて、鬼塚がみかんを入れる漆器の名称かわからず悩んでいます。

いつまでも平皿でお米を食べるのも…と思い、「それよりも日常で使う食器を買いましょう」と提案する福子。

鬼塚に、「それならば、恵比寿さんの自宅の食器を取りに行きましょう」と言われ、ギクッとする福子。

福子は、「自宅には玉子焼きパンとお箸しかなくて…仕事の日ほとんどコンビニ飯なので…休みの日はフライパンで袋めんをゆでてそのまま食べるので…」と話しながら、

過去に「福子ってズボラだな」と言われたことを久しぶりに思い出し驚きます。

ドキドキしていると、「僕にはない発想!袋めんの体積とフライパンの容積がほぼ同じで湯量にもムダがなく、合理的だ!」と言いながら感動している鬼塚を見て、

福子は「変わってますね」とお腹を抱えて大笑いするのでした。

きゅんとした!?

福子が2つのカップを手にしてどっちがいいか聞こうとすると、壁を触りながらじっと見つめている鬼塚。

福子は壁の材質を確認しているのかなと思いながら、「職業病が出て…」とそっと言いかけますが、鬼塚の真剣な表情を見てきゅんとします。

福子ははっと我に返ると、今きゅんとした!?と動揺が隠せない様子ながらも、再び鬼塚を見てしまうのでした。

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7話を読んだ感想

前回は鬼塚が、「明日は夫婦のマニュアルのホワイトボードを作りましょう!」と言ったところで終わりましたが、今回は作りませんでしたね~!

しかし、家庭を運営するための役割分担をまとめた企画書が用意されていました。

企画書を用意するとは鬼塚らしいですが、福子も言っていましたが愛妻家という肩書が欲しかっただけではないのでしょうか。

企画書の内容が明かされなかったのでわかりませんが、鬼塚なりに福子に歩み寄ろうとした結果なのかもしれませんね。

そして、鬼塚がぬか床を持っていたことがわかりましたが、意外にもおばあちゃんっ子だったことも判明し、祖父母の思い出を話したのには驚きました。

自分のことをあまり話さない鬼塚が家族のことを話すなんて、福子に心を開いてきている証拠なのかなと嬉しくなりました。

ぬか床の説明をしようとする姿が、とても生き生きとしていておもしろかったです。

また、福子が考える夫婦の姿を全て実行しようとしている鬼塚ですが、みかんを入れる漆器の名前がわからずに悩むなど、形から全部そろえようとしているようですね。

そんなのどうでもいいだろうと思ってしまいましたが、完璧主義者には少しの妥協もゆるせないのでしょうか…。

そして、福子が鬼塚に自宅には玉子焼きパンとお箸しかないと話している時に、過去にズボラだと言われたことを思い出していたことがとても気になりました。

福子が過去に付き合った男性から言われた言葉で、トラウマになってしまっているのでしょうか。

それに対して、鬼塚は玉子焼きパンはとても合理的だと感動していました。

たしかに私も便利だとは思いますが、袋めんのサイズにぴったりで湯量にもムダがないなどと思うとは、さすが鬼塚です!

私も、思わず玉子焼きパンで袋めんを作りたくなってしまいました。

福子の手抜きを合理的だと思ってくれるなんて、最高のパートナーだと思います。

最後に、壁を触りながら真剣な表情でじっと見つめている鬼塚にきゅんとしてしまった福子ですが、かなり意識しているようですね。

そして、鬼塚が触れながらじっと見ていた壁には一体どんな思い入れがあるのでしょうか。

鬼塚は営業マンなので、自分が作った壁ではないと思いますが…。

次回の展開に注目です!

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ライバル婚7話!まとめ

こちらでは7話の展開・あらすじをご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

ライバル婚7話のまとめ
  • テーブルの上に何か置いてあることに気がつきよく見ると、家庭を運営するための役割分担がまとめられた分厚い企画書が準備されていた。
  • 福子が自宅での食事方法を話すと、合理的だと感動する鬼塚。
  • 福子ははっと我に返り、今きゅんとしたと動揺が隠せない様子ながらも、再び鬼塚を見てしまう…