少女/女性漫画

離縁は致しかねます!ネタバレ25話!あらすじ感想!夫婦として歩き出す

めちゃコミックで大人気コミック「離縁は致しかねます!」

「続きが気になる!」
「主人公はどうなる?」

こちらでは「離縁は致しかねます!25話」の展開・あらすじをご紹介していきます!

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前回のあらすじ

葬儀の場で、突然倒れそのまま亡くなった次郎の亡骸に謝る静子。
静子は使用人に、次郎の子供とその母親を連れてくるよういいました。

まわりが反対する中、静子は「愛した人の最期だから」とふたりを迎え入れたのです。
そこで静子は、来ていた幼い瀬田に大丈夫かと声を掛けられ、静子は次郎と家族になりたかったと涙を流しました。

その後家を出た静子は、梅となり強かにけれど平穏な日常を過ごしています。
そんな仕事先で、ひとりの若い男性と会いました。

その男性が、次郎の息子瀬田だったのです。

身内がいないと聞いた梅は、奉公人が入用ではないかと尋ねました。
梅は、千春に厳しい料理指導をしながら、亡くなった瀬田の両親の代わりに家族になれたらと思っていたのです。

離縁は致しかねます!25話のあらすじネタバレ

男女同権

男女同権という言葉を聞くが、女性の役割は変わりません。
学業で男性と同じ教育を受けることは難しく、女性は良妻賢母をもとめられていました。

そんな中千春は、料理や裁縫といったものが苦手だったのです。
縫物を父に手渡しながら、学校に行かせてもらっているのにこんなこともできないと謝ります。

縫い目がしわくちゃになったものを笑顔で受け取り、家庭の事などできなくてもいいと言いました。

そして、千春に習い事はどうだと尋ねます。
日を開けずに通っているようだと言うと、嬉しそうに「それはもう」と言ったのでした。

社交界の場で、女性たちはひっきりなしに瀬田に声を掛けています。
自分と話さないかと言ってくる女性があとをたちません。

それを笑顔で答えながら気持ちは嬉しいがといい、千春の肩を抱き、妻と仲良くしてくださいと言いました。
瀬田目当てだった女性たちは、すぐにその場から解散していきます。

微笑ましい夫婦

千春に友人をと思っていたのだけれど、と残念がる瀬田に何故友人になれると思っていたのかと感じます。
千春はあまりこういった場は苦手だと言えば、でも暇だっただろうと返されその通り過ぎて何も言えない千春。

家にいると、梅の鬼のような特訓が待っていました。
その為千春は、それから逃れるために瀬田と共に来ていたのです。

そんな千春に、瀬田は洋画の習い事はいいのかと問いました。
何故知っているのかと聞けば、千春が瀬田のもとに嫁ぐことが決まってから、千春の父から言われていたと話します。

もしも千春が望めば、洋画の習い事は続けさせてくれと。

しかし何かの役に立つわけでもないからと答えますが、熱心に通っていたのにと言うと習い事もお金がかかるからと返しました。
そして趣味にお金を出させるのはよくないことだと言うと、自分は甲斐性がないように見えるのかと言います。

慌てて否定する千春。

そんな千春の手をとり、千春の為に何か出来ることが嬉しいといいながら手の甲に口づけをしました。

あなたの為にできること

するとひとりの夫人が声を掛けてきます。
瀬田はその夫人に挨拶を返し、前の劇場であった人だと千春も挨拶を返しました。

すると夫人は、千春を他の夫人たちに紹介したいから借りたいと言うと、瀬田は千春の耳元でささやきます。
瀬田の仕事づきあいが助かるから、いい顔をしてくれると助かると言われ任せてくれと意気込むのでした。

自分よりも、瀬田の為に何かできるということが嬉しいと、千春はそう思います。
夫人たちとの挨拶を切り上げ、疲れたと感じている千春に男が声をかけました

気分が悪いのかと聞かれ、千春はいえ、と返すと男は綺麗な方だと言ってきます。
どちらのお嬢様だと聞かれ、千春は夫の付き添いできたと笑顔で返しました。

旦那様は何と言う方だと聞かれ、瀬田の名前を言うと、男は「あぁ、あの」と返してきます。

その言葉に反応した千春は【あの】とは、どういうことかと聞きました。
男は罰が悪そうに、深い意味はないと笑いました。

けれど、千春は突然声をかけてきて、人の夫を侮辱するのは失礼だと反論したのです。
男は謝ってほしいとでもいうのかと言うと、謝ってくださいと間髪いれずにそう答えます。
「女のくせに」と怒った男は、千春を突き飛ばしました。

強い女性

突き飛ばされた千春は、その場に尻もちをつきますが、尚も男をにらんでいます。
そんな時、自分より力の劣るものに手をあげるとは、という言葉と共に男の痛いという声が聞こえてきました。

千春を突き飛ばした男は、腕を後ろでひねっている短髪の女性がいたのです。
その様子にあっけにとられている千春に、怪我は?と聞いてくるその女性。

簡単に男の手首をひねっていた姿に感激する千春に、武道の心得があると笑いました。
女なのに…と思う千春の心を見透かされ、その女性は千春も気が強そうだけど、と言います。

そう言われ恥ずかしそうに俯きながら、あれは瀬田の事を言われたからと思っていました。
そんな千春を見て、女性は「これも何かの縁だからあなたの力を貸してほしい」と言います。

千春は女性に自分は武道をしていない、と答えました。
すると女性は千春のように男性に屈することない、強い女性が自分たちには必要だと言ったのです。

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25話を読んだ感想

千春と瀬田の夫婦らしくしている場面が、もう涙なしでは見られません。
やっと夫婦として歩き出している姿に感激でした。

女が良妻賢母を求められることは、現代でもよく話題にあがる問題ですよね。
共働きが当たり前となった今でも、家事や子育ては女性が、という習慣はなかなか消えません。

千春たちの生きている時代は、特にでしょう。
男女同権なんて、あってないようなものです。

梅さんとの料理していた時もそうですが、千春は不器用なんですね。
夫婦で、パーティに来ている二人の姿は何度見ても、微笑ましい光景です。
男女に囲まれまくっている瀬田は、兎も角として千春はなんだか嬉しそうな様子。

そして、千春にとって苦手な場所にわざわざ赴いたのは、梅さんかの鬼指導から逃れるためだなんて。
梅さん厳しいですからね。

今回の話で、千春がよく通っていた習い事についての話題が出てきました。
洋画という習い事が、具体的になにをするのかは、わかりませんがそれだけ好きで続けているのに辞めるのはもったいないです。

瀬田もいいと言っていることですし、是非続けてほしいと思います。
この話で新キャラが登場しました。

瀬田をバカにした男をいとも簡単に、倒してしまう強い女性。
正直スカッとしました。
千春の言っていた通り、突然声を掛けてきて瀬田をバカにしたような物言いは失礼すぎます。

しかも反論されたら突き飛ばすなんて、最低な男です。

尻もちをついても男に抵抗しようとしていた千春も、なかなかすごかったのですが。
千春と瀬田の夫婦姿はとても微笑ましいのですが、なにか一波乱ありそうな予感です。
次回を楽しみに待っていようと思います。

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離縁は致しかねます!25話まとめ

こちらでは25話の展開・あらすじをご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

離縁は致しかねます25話のまとめ
  • 千春の肩を抱き、妻と仲良くしてくださいと言う瀬田。瀬田目当てだった女性たちは、すぐにその場から解散していく。
  • 千春は突然声をかけてきて、人の夫を侮辱するのは失礼だと反論。男は謝ってほしいとでもいうのかと言うと、謝ってくださいと間髪いれずにそう答えるのだった。
  • 千春は女性に自分は武道をしていない、と答える。すると女性は千春のように男性に屈することない、強い女性が自分たちには必要だと言ったのだった。