少女/女性漫画

【最新話】緑陰の冠4話あらすじ・ネタバレ・ユスタフはアカデミーへ

『緑陰の冠』の第4話のあらすじと感想を紹介します。

全話一覧 次話>

前話のあらすじ

ユスタフの姉のラン。会合で、未成年であるユスタフにかわり、一時的に一家の主になれるようにと考えます。

周りの大人達はランの行動を良く思わない様子です。

そこで、ランは、皆に認めてもらうために主以外の者がはめると、青い炎が発動するリングをつけることにしたのです。

リングを持っているユスタフは、ランがつけるのは危険なので反対です。

ランは、あきらめずに私を信じて、と言いユスタフのリングを借ります。

ランは転生前、この物語の作者であり、主ではない者は、リングの名を知っているのならば、炎を止められることがわかっていました。

ランはもちろんリングの名前を知っています。

そしてはめても炎を止めることができました。

その様子を見た人たちは、ランを主として臨時に認めようかと考えています。

緑陰の冠4話あらすじ・ネタバレ

会合の一幕

ランはユスタフへ当主のものであるリングをもどします。

このリングには青炎の精霊が封印してあります。

会合で、私は、臨時に当主なったため青炎の挨拶は必要のないこととみんなへ強く言うラン。

ランとユスタフが居る、ラキア公爵家には、ワイルド、ランス、イルミニティ、3つある家門が仕えています。

ワイルドについてはユスタフの味方であり、ランスはまじめな人物なので、裏切ることはないだろうとランは考えます。

その一方で、イルミニティの考えが読めず、めんどうなになりそうだと思います。

しかしランはどの家門についても、簡単に忠誠をしているような者たちだとは思ってはいません。

ランは3つの家門がユスタフの助けになることを心から願っています。

そうして、会合は無事に終わります。

ユスタフの質問をごまかすラン

会合が終わり、ユスタフは窓辺にある大きなえんじ色のソファに座り、足を組みます。

ガラスからもれている光に照らされ、視線を外して座るユスタフのあまりに美しさに、ランはさすがは主役だと見とれてしまうのでした。

ユスタフはランへ、主以外の者がはめると、炎で体を焼いてしまう、青炎のリングの精霊をなぜ、しずめられたのかと聞きます。

実は青炎のリングは、当主でなくても、リングの名前(イスタリフ)を知っていると、炎が発動しない指輪なのでした。

ランはこの物語を書いている作者であったので、物語の中に転生していても、精霊の名前を知っていました。

そのおかげで無事だったのです。

しかし、転生したということを、言うことはできない辛い立場のラン。

仕方なく、賭けだったのと言ってユスタフからの質問に嘘をついてしまいます。

ランは青炎が認めてくれたのかもと言い、その言葉に反応するユスタフ。

ユスタフにランは、血はつながってはいないけれど、家族だからあなたの味方であることを伝えました。

必ずあなたを幸せにすると心で誓うラン。

それから、準主役である男性キャラクターがいることを思い出し、早く見つけようと考えているラン。

そんなランの様子を見て、ユスタフも何かを考えこんでいます。

公爵家の問題

ランはラキア公爵家の、大量の借金の帳簿を見て悩んでしまいます。

そこで、氷壁の鉱山にある大量の魔石を使うことを思いつきます。

この魔石は、本当のヒロインが後で発見する予定のものです。

氷壁の鉱山に埋まる魔石は、普通のものより純度が高いので、魔力が強く、高く売れるとランは予想しました。

大量にあるこの魔石で、借金を返そうと考えています。

しかし、鉱山の場所がどこにあるのかを思い出せないランなのでした。

ユスタフが、ランの部屋を訪ねてきて、アカデミーに戻ることを伝えます。

ユスタフは改まって、当主のためだけにする挨拶をランにしますが、ランは家族だからいらないと伝えます。

しかし、ユスタフからランのことは家族だと思ったことはない、と拒否されてしまい、ランはがっかりします。

転生前のランが書いた小説では、ランはユスタフのことをいじめていたので、きっと、嫌われているのだろうと考えます。

当主がユスタフになってしまったら、ランはもしかしたら追い出されてしまうかもと落ち込むのでした。

ユスタフはアカデミーへ

ユスタフは、ランが望むならば主席でアカデミーを卒業すると言って、一人でアカデミーへ戻ります。

ランは笑顔でユスタフを見送るのでした。

ユスタフの側近であるロス卿は、ランがいるラチアに残り、ランを護衛することになりました。

ランは、ロス卿に信用してもらえるのならば、ユスタフも自分を信じるのではないだろうかと考えます。

そのため、ロス卿に残ってもらうことをランから提案していたのです。

ランは、ユスタフがアカデミーでいない間、ロス卿と一緒にラチアの立て直しをしようと勇ましい顔で仕事に取りかかると宣言するのでした。

全話一覧 次話>

緑陰の冠を無料で読めるか調査した結果

「緑陰の冠」はピッコマ独占配信のため、今のところは他サイトで読む方法はないようです…

「緑陰の冠」を読む事はできませんが、SNSで話題の作品をU-NEXTなら無料で読むことが出来ます!

ここからはU-NEXT無料トライアル登録で付与される600ポイントを利用して、無料で読める漫画作品を人気ランキング順にご紹介いたします。
無料トライアル期間内の解約で料金は一切発生しませんので、U-NEXTは安心して漫画を読めると口コミも好評です◎

ランキング外の作品が気になる方はU-NEXTの公式サイトから確認してみてくださいね♪

緑陰の冠4話を読んだ感想

転生する前の記憶から、ピンチを乗り切ったラン。

しかし、3つの家門や、ユスタフと側近のロス卿の信用がありません。

簡単に物語はすすまなさそうな展開です。

ランが一人でがんばっている様子はとてもかわいらしいですね。

そして、ユスタフも考えこんでいる場面が多かったので、原作者であるはずのランも、予想しないようなことをしそうです。

ランが転生者になってしまっていることから、ランの行動以外にも、親が亡くなってしまう事故の原因が、船の予定が、馬車の事故になってしまっていたり、小説とは違うことが起きてしまっているようです。

青炎のあいさつを、ランは4話で会合に出席した人たちや、ユスタフにも断っているので、なにかヒミツがあるのか、ランが当主ではないという、ユスタフに対する気づかいなのか気になりますね。

もちろんですがユスタフがとってもかっこいいです。

ユスタフは主役なので、当然なのかもしれませんが外見はもちろんのこと、ランがユスタフをいじめていた過去があるにもかかわらず、ランは自分のために動いてくれると、感じ取っているところがすごく好感が持てます。

物静かなかんじと、落ち着いた態度が大人っぽいですね。

ランも少しだけ、ユスタフにドキッとしている描写があったのと、全く血がつながらないと言っていますので、これから、ヒロインではなくて、ランとユスタフきょうだいのドキドキするシーンが増えてくるのでしょうか。

今までは無表情でしたが、ラストに少しだけは笑顔なユスタフを見られて良かったです。

ユスタフはアカデミーに戻ってしまえば卒業までしばらく二人は会えないのですかね。

まだ、全く恋愛関係に発展しない二人には、さみしさを感じることはあまりないのかもしれないと思いました。

ランは姉として、ユスタフのことが気になっていそうですがユスタフはランを果たして、どう思っているのでしょうか。

これから、ランは一生懸命にユスタフが安心してラキア家の当主となるための準備をしていくのだろう思われます。

ユスタフの側近のロス卿と仲良くなり、ユスタフからの信用をもらえることを信じましょう。

ユスタフが早くアカデミーを卒業してランと再会してほしいですね。

緑陰の冠4話まとめ

こちらでは4話の展開・あらすじを紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・・

緑陰の冠4話まとめ
  • ランはユスタフへ当主のものであるリングをもどします。会合で、ランは青炎の挨拶は必要のないこととみんなへ言います。そうして、会合は無事に終わります。
  • ユスタフはランへ、青炎のリングの精霊をなぜ、しずめられたのかと聞きます。本当のことを言えないランはユスタフの質問をごまかします。
  • ランはラキア公爵家の帳簿を見て、氷壁の鉱山にある大量の魔石で、借金を返そうと考えています。ユスタフが、ランの部屋を訪ねてきて、アカデミーに戻ることを伝えます。
  • ユスタフの側近であるロス卿が、ランを護衛することになりました。ユスタフがアカデミーでいない間、ラチアの立て直しをしようと宣言するのでした。

全話一覧 次話>