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「ワタシってサバサバしてるから」27話あらすじ・ネタバレ・網浜は上機嫌

めちゃコミックで大人気コミック「ワタシってサバサバしてるから」

こちらでは「ワタシってサバサバしてるから27話」の展開・あらすじをご紹介していきます!

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前話あらすじ

社内公募コンペのアイデアが全然浮かばない網浜は他の人にも当たります。

しかしそれを見た米沢は、目を輝かせて何故そんなに自信満々でいられるのかコツを教えてほしいと頼んできました。

上手くいかない網浜は更にイライラを募らせていました。

ワタシってサバサバしてるから27話あらすじ・ネタバレ

協力するって言ったから

一人社内に残る網浜奈美は、ふと木内静江も社内コンペに応募すると言っていたことを思い出しました。

手伝えることがあれば手伝うと言っていたことを良いことに、ちょっと参考にさせてもらうと、勝手にデスクを漁り始めます。

デスクには印刷されたほぼ完成しているコンペ資料が置いてありました。

それを見つけた網浜はビンゴだと中身を見始めます。

少し見るだけだからいいよねと悪い顔を浮かべながら網浜は笑いました。

網浜は上機嫌

翌朝、機嫌がよさそうに米沢の背中を突然叩き話しかけます。

叩かれた米沢はその衝撃に顔を真っ青にしていました。

米沢に言われていた資料を手渡し、チェック完了してあるからとドヤ顔で渡します。

秒殺だったわと自慢する網浜ですが、実際は22時近くまで残っていたので全然秒殺ではありません。

米沢は資料に関して絶対に忘れていると思ったと素直な感想を述べながらもお礼を言いました。

その様子を遠目から微笑まし気に木内が見ています。

網浜の企画書は一番最初に提出されたようで…

編集部でも、社内コンペの締め切りが3日後だとアナウンスがされ、皆やる気満々です。

そこへ安藤晴香が興奮した様子で藤川亜紀の所へやってきます。

社内コンペの応募状況について広報部の子に聞いたらしい安藤は、網浜が社内で一番最初に企画書を提出したことを伝えました。

藤川はそのことに信じられない様子で驚きました。

網浜に企画作りは無理だと話す藤川ですが、安藤によればとても良い企画なんだそうです。

しかし藤川は、網浜がずっと事務職で企画書は作ったことがないと知っています。

そんな中で企画書が作れるのかと疑問に思いました。

環境の変化かもと話し、部署異動してやっと真面目に仕事する気になったのかもと安藤と藤川はしみじみ話していました。

その話を本田麻衣もデスクで仕事をしながら聞いていました。

本田へ宣戦布告をしに来る網浜

社内コンペの締め切り日当日になり、一人で歩く本田の元へ網浜が声を掛けました。

本田も今回のコンペに企画書を提出したのか聞き、ギリギリだったが先程提出してきたと本田は答えました。

対する網浜はとても上機嫌です。

自分も数合わせ程度に軽い気持ちで応募したが、才能が溢れちゃったかもと頬を紅潮させながらキラキラと話します。

逆にみんなを蹴落とす感じになっちゃったりしてと自分がまるで選ばれたような言い方をする網浜は、やっちゃったわと自分が才能に溢れていることを自慢するような独り言をつぶやきました。

本田はそれを聞き、少し無言になってから結果が楽しみだと話しました。

お互い正々堂々勝負だねとフレンドリーに話す網浜にお辞儀をして本田はその場を後にしました。

一方網浜は、余裕な顔をしていられるのも今だけだと黒い表情を浮かべます。

皆自分にひれ伏すことになると信じているのです。その表情はまさに歪んだ悪人のような表情でした。

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ワタシってサバサバしてるから27話を読んだ感想

前回危惧していましたが、本当に網浜は木内の企画を盗みました。

協力すると言ってくれた木内の善意を完全に悪い方向に利用していて、本当にどうしようもないなと感じました。

少し見るだけと言いながらかなり読み込んでいますし、何より了承を得てもいないのに平気だと思っている網浜が凄いです。

まさかここまで常識が無くて見境がないなんて驚きました。

デスク漁りをする様は最早犯罪臭いですよね。

翌日の網浜は本当に上機嫌でしたね。

そしてかなり遅くまで残ってチェックをしていたのに秒殺だったと見栄を張る網浜がさすがです。

信じられないくらいペラペラと嘘が出てきますね。

これで自信満々とか、本当にどこからその自信が出てくるのか聞いてみたいです。

そして米沢は素直に思ったことを全部行っちゃうタイプなのですね。

絶対忘れてると思ったとか、本人は悪気はないんでしょうけど普通に失礼で面白かったです。

しかし仲良さげに話す二人をにっこりと見ている木内が可哀相ですね。

こんなに網浜を気にかけて思いやりに溢れているのに、勝手に企画を見られ盗まれているわけですから、不憫でなりません。

でも木内が作っていたコンペの企画書を自分でさらに素晴らしいものに仕上げてから提出しているかもしれないので、それを信じてみたいです。

絶対に似ているコンペが出たら倒錯も疑われそうですから、木内が守られてほしいです。

そしてより素晴らしい企画書を出して網浜をコテンパンにしてほしいものです。

さて、編集部は当然コンペに一番気合が入っている部署でしょう。

安藤は相変わらず噂好きというか、色んな情報を仕入れてきますね。

まさか網浜が一番最初に企画書を出していたとは驚きでした。

しかも良い企画だと評価を貰っているようなので、木内の様子がやはり気になってしまいます。

そしてその噂話を少し驚いた表情で聞いている本田も気になります。

一体本田は網浜の話にどう思ったのでしょうか。

常識が無い人という認識を本田は網浜に対してしているはずなので、もしかしたら何かやったのではと心配しているかもしれませんね。

締め切り日にわざわざ宣戦布告しに来る網浜ですが、相変わらず自慢が止まりませんね。

キラキラと高揚した様子で自分の企画書が優秀だと自慢している網浜ですが、元は木内の企画書です。

どこまで参考にしたのか気になる所ですが、おそらくほぼ真似ていると思います。

完全に他人の企画を盗んでいるのに、こんなに自信満々になれるのは本当に凄いですね。

結果が楽しみだと話す本田ですが、もしかしたらこの時点で事情を知っているかもしれませんね。

余裕な顔をしていられるのも今だけだと内心思う網浜ですが、その言葉がブーメランになって自分に突き刺さっていることに気付いていないのでしょうか。

コンペの結果がとても楽しみです。

ワタシってサバサバしてるから27話まとめ

こちらでは27話の展開・あらすじを紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・・

ワタシってサバサバしてるから27話まとめ
  • 手伝えることがあれば手伝うと言っていたことを良いことに、木内静江のデスクにあるコンペ資料を見つけた網浜は中身を見始めます。
  • 翌日、22時近くまで残ってチェックをしていたのに秒殺だったと見栄を張り上機嫌でした。
  • 安藤は、網浜が社内で一番最初に企画書を提出したことを伝えました。安藤と藤川の話を本田麻衣もデスクで仕事をしながら聞いていました。
  • 本田の元へ網浜が声を掛け、自分の企画書が優秀だと自慢しました。本田は結果が楽しみだと話し、その場を後にしました。

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