少女/女性漫画

「ワタシってサバサバしてるから」39話あらすじ・ネタバレ・人材派遣会社

めちゃコミックで大人気コミック「ワタシってサバサバしてるから」

こちらでは「ワタシってサバサバしてるから39話」の展開・あらすじをご紹介していきます!

<前話 全話一覧 次話>
全巻無料で読む方法

前話あらすじ

行きつけのバーでママに愚痴る網浜は、面接まで行けば絶対に採用されると思っています。

ママから世間との間に認識のズレがあるのかもとアドバイスされても聞く気はありません。

いまだにスカウト0件ですが、本田から貰った名刺を見ても、自分が派遣社員になるのは嫌なようです。

ワタシってサバサバしてるから39話あらすじ・ネタバレ

本田紹介の人材派遣会社へ来た網浜

数日が経ち、網浜奈美はバシッとスーツで決めて本田から貰った人材派遣会社である株式会社マンパワークラブにやってきていました。

不服そうな表情で口をとがらせながら網浜は受付で自身に対して言い訳をしていました。

網浜としては、派遣会社に登録しにきたわけでは無く、市場調査の為に来たのだというご立派な言い訳がありました。

そこへ、背後からお待たせしましたと声をかけて来たのは、広瀬という顔の良い男性社員でした。

男前の担当に掌を返す網浜

網浜はその姿を見て、結構いい感じだとハートを付けながらニヤニヤ頬を紅潮させて値踏みするようにその広瀬を見ています。

さっきまでの渋々来たという様子から掌を返し、網浜は笑顔で挨拶をしました。

広瀬はそれに返事をして、ミーティングスペースに移動しました。

広瀬は転職希望条件等の詳細を網浜に聞いていくと話します。

内股でかわい子ぶって座り込んだ網浜は、何でも聞いてくださいと猫なで声で話していました。

経歴紹介で有名大学出身アピール

広瀬は網浜が本田麻衣からの紹介だと知り、本田の友人なら大歓迎だと話しました。

その言葉に本田はピクッと動きを固めます。

広瀬はそのまま本田は本当に優秀な方だったと話すと、網浜は黒い表情で怒りマークを浮かべながら友人じゃないと内心突っ込んでいました。

広瀬はまず網浜の経歴を確認する事にします。

それを聞いた網浜は、待ってましたと前のめりに自身の経歴を話し始めました。

最終学歴は早慶大学で、名門と言われる難関大学だと自分で言っています。

それを広瀬は、優秀なんですねと笑顔で聞いてあげました。

編集部としてのキャリアの話を黙って聞く担当者

さらに、大学卒業後は光洋出版社に入社して編集部に配属され、率先して意見したり行動をしていたのだと話します。

それを聞いた広瀬は、編集者のキャリアを持っている事かと聞き、それをまた食い気味に網浜は肯定しました。

実際は事務をしていただけなのですが、網浜の中では自分は編集者としてのキャリアがあると思っているようです。

そこで広瀬は、編集者として具体的にどんな仕事をしてきたのかを聞いていく事にしました。

例えばと話し始めた網浜ですが、その内容は問い合わせの対応や資料まとめ、取引先との懇親会への参加などしかありません。

広瀬は意気揚々と語る網浜の話を無言で聞いています。

網浜の経歴は編集者のキャリアではない

網浜は自分がサバサバ系女子であると話し、仕事もサクサクこなすから周りからも頼られていたのだとキラキラさせながら話しています。

しかし広瀬はそんな網浜の話を中断させて、もう少し詳細の内容を話してほしいと伝えました。

どういう仕事をしてきたのかを聞かせてほしいと改めて話しますが、網浜は内心それにイラっとしていました。

本田の紹介だけあって、顔がいいだけの無能かと広瀬に対しイラつきながら、今話したと態度を悪い方に一変させました。

しかし広瀬は、網浜の内容は編集者のキャリアとは言えないと伝えます。

数年間編集部にいたのなら、今まで何をやってこられたのかと広瀬は改めて質問しました。

その言葉に網浜はドキッとします。以前会長に言われた事と同じ事を言われたからです。

網浜は冷や汗を流しながらその時の様子を思い出しました。

どいつもこいつもなんなのかと、網浜はグッとこぶしを握り締め、ギリギリと怒りを露わにしていました。

<前話 全話一覧 次話>
全巻無料で読む方法

ワタシってサバサバしてるからを無料で読めるか調査した結果

「ワタシってサバサバしてるから」はめちゃコミ独占配信のため、今のところは他サイトで読む方法はないようです…

「ワタシってサバサバしてるから」を読む事はできませんが、SNSで話題の作品をU-NEXTなら無料で読むことが出来ます!

ここからはU-NEXT無料トライアル登録で付与される600ポイントを利用して、無料で読める漫画作品を人気ランキング順にご紹介いたします。
無料トライアル期間内の解約で料金は一切発生しませんので、U-NEXTは安心して漫画を読めると口コミも好評です◎

ランキング外の作品が気になる方はU-NEXTの公式サイトから確認してみてくださいね♪

ワタシってサバサバしてるから39話を読んだ感想

前回派遣社員なんてと名刺を投げ捨てていた網浜ですが、早速本田の名刺に書かれた派遣会社にやってきました。

本人は市場調査という言い訳をしていますから、頑なに自分が派遣会社に自ら登録しに来たという事実は認めたくない様子です。

しかし、やってきた担当者の男性が男前だと分かった途端に顔をニヤつかせて態度を一変するのは本当に変わっていませんね。

数刻前まで不服そうに顔を歪めていたのに、イケメンが現れればすぐに態度を軟化させるので面白いですね。

談話スペースに移っての対話が始まりましたが、早速本田麻衣の名前が出て来た事で網浜は内心とても嫌そうにしています。

担当者としては、優秀な本田からの紹介なら安心だろうと思ったのでしょうが、残念ながら網浜は安心物件ではありません。

それにしても、網浜を紹介した形になる事で本田の評価が下がらないといいですね。

友達選ばない人なんだとか思われたらとても悲しいです。

本田は本当に善意でこの名刺を渡したのでしょうから、本田に被害が行かないといいなと思います。

さて、網浜の経歴紹介になりましたが、なぜこんなに自信があるのかと思えば、有名難関大学の卒業生だったからなのですね。

それがきっと自慢なのでしょうが、いくらいい大学を出ていても中身が伴っていなければ意味がありません。

そしてこの経歴はさすがに嘘じゃないと信じたいです。

その後の経歴は光洋出版社での出来事なわけですが、事務員だったくせに編集者のキャリアだと信じている事が本当に驚きました。

自分を編集者だと思い込んでいるのが網浜の凄いところです。

担当者の広瀬がしっかりした人で安心しました。

網浜のキャリアが編集者のそれではないとちゃんと気付ける人ですし、それを指摘する事もちゃんと出来ます。

ズバッと言ってくれて本当に安心しました。

網浜は自信を編集者だったと思い込んでいます。

なので編集者としてのキャリアを再度詳しく聞かれれば、広瀬を無能扱いしているわけですが、まずこの言い方が最悪ですね。

だからと言葉を伸ばしながらイラつき気味に話すなんて社会人としてのマナーが本当にありません。

今まで何をやってきたのかという言葉が会長と重なりますが、これでブチ切れて暴れたりしない事を祈ります。

ワタシってサバサバしてるから39話まとめ

こちらでは39話の展開・あらすじを紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・・

ワタシってサバサバしてるから39話まとめ
  • 網浜は本田の名刺に書かれた派遣会社に行き、登録しにきたわけでは無く、市場調査という言い訳をします。
  • 広瀬という顔の良い男性社員に掌を返し、網浜は笑顔で挨拶をしました。
  • 広瀬は本田麻衣からの紹介だと知り、大歓迎だと話しました。網浜は経歴紹介で有名大学出身アピールします。
  • 広瀬は意気揚々と語る光洋出版社で編集者としてのキャリアの話を黙って聞きます。
  • しかし広瀬は、網浜の内容は編集者のキャリアとは言えないと伝えます。以前会長に言われた事と同じ事を言われ、網浜は怒りを露わにしていました。

<前話 全話一覧 次話>
全巻無料で読む方法