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「セブン・エンド」2話あらすじ・ネタバレ・メンドクサイ依頼

『セブン・エンド』の第2話のあらすじと感想を紹介します。

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前話あらすじ

人のモノを預かり探し物をする探偵、七尾タツヤは助手のショーコと探偵事務所を運営しています。

ある日やってきた依頼人の女性は7年前に失踪した夫を探してほしいと依頼をしに来ました。

タツヤがサイコメトラーで失踪者を必ず探し出すと聞きつけてのことでした。

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セブン・エンド2話あらすじ・ネタバレ

生きているならもう一度声が聞きたい

他の探偵業者からの紹介をされてやってきた中込かなえが、七尾タツヤがサイコメトラーだからと来た理由を明かします。

自分を紹介する同業者はセーフ寄りのアウトな連中だと話すタツヤは、かなえが随分な無茶をしてきていると指摘しました。

かなえはそれを肯定します。夫のあきらが何故失踪したのかはわかりません。

しかしどんな理由でも、自分を置いて去っていたのは紛れもない事実です。

失踪してから一度も音沙汰はありませんでした。

生死すらわかりようがありません。でもかなえは、もし生きていてくれるのならば、もう一度声が聞きたいと思っていました。

それを聞いてタツヤは大きくため息をつきました。

頭をガシガシとしながら、夫のあきらが愛用していたモノを持ってきているか問います。

かなえは、夫がいつも身に付けていたものだと腕時計を差し出しました。

都合のいい真実なんて出てこない

墓を暴いても都合のいい真実は出てこないとタツヤは忠告をしました。

それはかなえにとっても、夫のあきらにとっても同じことです。

しかしタツヤは、預かった腕時計を振り子のようにユラユラと揺らしながらニヤリと笑います。

タツヤの仕事は非情なものです。そんな真実だろうと白昼の下に晒すのが、タツヤの仕事なのです。

グッと手を握った状態から、小指、薬指と指を一つずつ伸ばしていきます。

最後に人差し指と親指で円を作り、のぞき込むようにタツヤはそれを見ていました。

静寂の中、腕時計の音だけが事務所の中に響いています。

タツヤは一切喋ろうとしません。

不安がるかなえですが、助手のショーコが後ろからかなえの肩に手を置きました。

人差し指を立ててシーっとジェスチャーをするショーコは、もう始まっているから大丈夫だとかなえに告げました。

穴を除けば痕跡を辿れる

タツヤは指で作った丸の中から瞳孔を開きながら預かった時計を見つめています。

暗闇の中に映るのは自身の手と腕時計だけです。

しかしジーっと見ていると、腕時計からポワァとした光が溢れ出しました。

そこからは人柄のような光る人形のようなものがたくさん出てきます。

その人形は空へ舞い、南南西の方角へと向かっていきました。

そこまで遠くはない。そう言いかけて、タツヤは言葉を止めました。

群れを成して南南西へ進んで行く光の人形の中で一体だけが、その場にとどまりソワソワとしていたからです。

その人形が背後にいることに気付いたタツヤはバッと後ろを振り返りますが、その瞬間にブッと意識が現実に戻されました。

タツヤはかなえの名を呼び、声をかけました。

返事をするかなえに、旦那さんは見つかりそうだと、とりあえずよかったと伝えました。

かなえはそれを聞いて、堪えきれずに大粒の涙をこぼしました。

メンドクサイ依頼

必要書類とお金を持って、かなえはまた後日この探偵事務所へやってくる約束をしました。

タツヤは自身の能力がだいたいの方角しかわからないため、ここからは地道に足で探していくしかないのだとバツが悪そうに説明しました。

居場所までズバッとわかる能力ではないようです。

すまんねと謝るタツヤですが、かなえはそれを否定して、お願いしますと告げ事務所を後にしました。

早く見つけないとと言うショーコですが、タツヤは再びため息をつきます。

メンドクサイやつだから覚悟しておけとショーコに告げるタツヤは、その理由を説明しました。

夫の時計が示した痕跡は2か所です。

タツヤが辿れるのは所有者の痕跡で、中古の時計ならば前の所有者に反応した可能性もあります。

もし新品ならば、夫の身体はバラバラの可能性もあるのです。

タツヤは道路を歩いていくかなえを見ながら言いました。

どうやら都合よくはいかなそうだと、意味深にかなえを見つめました。

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セブン・エンド2話を読んだ感想

タツヤが自分を紹介する同業者はアウトな連中だと言っていたのが面白かったです。

タツヤはそういう立ち位置なのですね。

さて、タツヤがどうやって居場所を見つけるのかと言えば、身に付けていたものからその痕跡を辿るというものでした。

墓を暴いたってと話すタツヤはどこか意味深で、きっと自身にも何かそういう思い出があるように聞こえました。

時計指で丸く作った穴から覗いていると、光る人形がたくさん出てきました。

キラキラと溢れるように出てくるのはなんだか綺麗でしたね。

方角へ進んで行く様子はまるで天の川はイルミネーションのようでした。

そこまで遠くはないと言いかけて、人形がひとつだけ残って別の方向を指し示しているのは意味深でとても怖かったです。

タツヤはここで何を感じたのでしょうか。

タツヤの表情もとても怖かったですね。

大体は南南西へ向かったので大本はそっちにありそうですが、残った一つが別の方向を指し示すなら、旦那さんはもう死んでいるかもしれませんね。

そしてバラバラになっているかもしれません。

さて、タツヤの能力はだいたいの方向までしかわからないようで、あとは地道に足でというのが探偵っぽいなと思いました。

そしてかなえは探偵事務所に来た時から不審な感じでしたが、旦那が見つかると聞いて号泣します。

しかしどこか嘘っぽいかなえなので何を実際に考えているかはわかりません。

かなえは自分で旦那さんを殺したわけではないのでしょうか。

それとも不倫とかで出て行って探しているのでしょうか。

仮に旦那さんが見つかっても不穏なことにならないといいなと思います。

そしてショーコはやはりそんな深い事情を察するわけでもなく、純粋に早く見つけないとと能天気に話していますが、事実を知った時に落ち込まないといいですね。

時計が指示したのは2か所だと説明し、旦那が二人いるのかと真剣に聞くショーコはどうやらアホの子みたいです。

タツヤが辿れるのは所有者の痕跡なので、中古の時計で反応しているだけならいいですがきっとそうはいかないでしょう。

何事も無いことを祈ります。

セブン・エンド2話まとめ

こちらでは2話の展開・あらすじを紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・・

セブン・エンド2話まとめ
  • かなえは、失踪した夫が生きているならもう一度声が聞きたいと思っていて、タツヤに、夫がいつも身に付けていた腕時計を差し出します。
  • 静寂の中、腕時計の音だけが事務所の中に響き、不安がるかなえに、助手のショーコが後ろから肩に手を置きました。
  • 腕時計から光が溢れ出し、そこからたくさんの光る人形が、南南西の方角へと向かっていきます。しかし、ひとつだけ別の方向を指し示していました。
  • 旦那さんは見つかりそうだと聞いたかなえは大粒の涙をこぼしました。
  • ここからは地道に足で探していくしかなく、時計が示した痕跡は2か所です。

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