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「セブン・エンド」3話あらすじ・ネタバレ・白骨化した遺体

『セブン・エンド』の第3話のあらすじと感想を紹介します。

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前話あらすじ

特殊能力で旦那の時計からその所有者の痕跡を辿ったタツヤは、指し示す場所が2か所あったことでこの事件は面倒な案件だと察知します。

方角しかわからないため地道に探すことになり、タツヤとショーコは捜索に乗り出すことになります。

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セブン・エンド3話あらすじ・ネタバレ

警察にかなえの捜査を依頼する

失踪者は本人の生死にかかわらず、行方不明になってから7年が経ち届け出が出されれば死者となります。

ファミレスで物思いにふけりながら人を待つタツヤの元へ、名探偵と声をかける男性がいました。

彼は雁木麻蛭という壮年の刑事で、耳が尖っていてまるでエルフや悪魔のような出で立ちです。

タツヤの向かいに座る雁木は、呼び出しの内容を問いました。

事件か事故か、儲け話かと問えば、タツヤは資料をバサッと置きました。

タツヤは中込かなえに関する情報を貰う為に雁木を呼び出したのです。

資料を読みながら何故嫁の方を調べるのか問う雁木に、いつも通りじゃないから呼んだのだとタツヤは話しました。

依頼人が持ち込んだ時計が指示した痕跡は2か所。

腕時計は結婚前から身に付けていたモノだそうです。

自分で買ったのか譲り受けたかも不明なので、勿論前の持ち主がいる線も十分あります。

しかし雁木はそこまで来れば当然事件の線もあるだろうと察しました。

事件であってほしいと笑う雁木に、点同士を結んで浮かび上がる真実なんて歪なモノだろうとタツヤは冷めた表情で言いました。

やけにナーバスだと指摘する雁木ですが、タツヤはそれを否定します。

早めに頼むと言ってタツヤは先にファミレスを後にしました。

苦々しい母との思い出

雁木はそんなタツヤの後ろ姿を見て、わかりやすい奴だと呟きます。

タツヤが何故ナーバスなのか、雁木には理由がわかっていました。

タツヤは自分を捨てた母親の影と重ねてしまっていると、雁木は語ります。

それは悪い癖だとも続けました。

まだタツヤが小さい頃、母はタツヤになんで嘘ばかりつくのかと問い詰めていました。

嘘なんか言っていないと話すタツヤは、嘘だと言われた理由である父の話をしようとしますが、母がそれを聞くことはありませんでした。

話を遮るようにギロリと睨みつけ、アンタなんかいらないとタツヤの首に手をかけます。

タツヤは今もその追体験をしていました。

だから母の前から消えてやっただろと首をさするタツヤは、やはりどこか苦し気でした。

ショーコは実年齢が不明

事務所では、ショーコがかなえの応対をしていました。

二人は一体どういう関係なのかと問うかなえに、思わず顔を赤くしながら吹き出すショーコは、焦った様子で手をブンブン横にふりまわします。

ご関係なんてと嬉しそうにするショーコは、恋人、夫婦、運命の人と疑問形で続けました。

しかしかなえが聞きたいのは、何故若い二人が探偵業をしているのかです。

若いという言葉に衝撃を受けるショーコは、かなえにクイズを出しました。

自分がいくつに見えるかと聞いて、20歳くらいかと答えるかなえですが答えはノーです。

タツヤは高校生くらいに見えるとかなえが言えば、ショーコは急に雰囲気を変えて、クイズの答えを言いました。

ショーコは実年齢が不明であり、タツヤは32歳なのだと伝えます。

ショーコは元の軽い雰囲気に戻り、自分が生まれた時に出生届を出してもらえなかったから誕生日も歳も知らないのだと照れた様子で話します。

神様が時間を止めた

そしてどう見ても30歳を超えているように見えないタツヤはといえば、自分はもう死んでいるから神様が時間を止めたのだと話していたそうです。

そこへタツヤが帰ってきました。自分も失踪者で法的に死んでいるのだとタツヤは付け加えました。

かなえはその言葉に何やら思う所があるようです。

今日来た理由は、夫の私物を追加で持ってきてもらう為でした。

持ってきた革靴をまたのぞき込むタツヤは、今回は南南西の1か所に集中しているとわかりました。

1週間もあれば見つかると思うと話すタツヤは、旦那がもし生きて見つかったらどうするかと問いました。

1週間と言う早さに、あっさり見つかったことへの戸惑いをかなえは伝えました。

夫が見つかったら連絡が欲しいと言うかなえは、それまでにどうするか決める時間が欲しいと話しました。

山中で発見したのは白骨化した遺体

それから数日が経ち、タツヤはスコップなど大荷物で山奥に来ていました。

雁木の報告によれば、かなえと旦那のあきらはどちらも犯罪歴は無くまっさらな一般人ですが、夫の行方不明者届は出されていませんでした。

タツヤはもう2日も山を歩き回っています。

あきらの時計を持って再び覗けば、光の人形がその方角へ向かっていきます。

そうして辿った山中で掘り起こしてみると、そこには白骨化した人間の頭蓋骨がありました。

死人に口無し、生きている連中は嘘ばかりだとタツヤは呟きました。

その頃かなえは暗い部屋でショーコからの電話を受けていました。

タツヤから連絡がありあきらは生きていると言うのです。

旦那さんに会えますよと涙を浮かべながら伝えるショーコに、すぐにでも会いたいとかなえは伝えました。

ただ、かなえには条件がありました。

場所と日時はこちらから指定するから二人も同席してほしいと言うのです。

不安も大きいから一緒にいてほしいとかなえは伝え、会うのが楽しみだと黒い表情で告げました。

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セブン・エンド3話を読んだ感想

雁木という刑事は随分と悪い捜査もしていそうな顔の刑事でしたね。

口がとても悪いです。

事件であることを願う刑事とか性格悪いですね。

そしてタツヤのナーバスさやその理由に気付くのが少し親みたいで素敵でした。

タツヤは母親に捨てられたようですが、きっとこの母親はタツヤの父親のことで真実を話そうとしたのを受け入れられなかったんでしょうね。

首を絞めたようなのでタツヤにとってはトラウマになっていそうです。

ショーコとかなえの会話もちょっと怖かったですね。

ショーコはタツヤのこと好きなのかもしれませんが、全然そこに対して興味がないかなえが面白かったです。

確かに若い二人が探偵業と言うのは珍しいでしょうが、まさかショーコが年齢不明だったとは思いませんでした。

きっと若いとは思いますが正確な年齢はわからないのでしょう。

そしてタツヤの年齢が30歳を超えていたのにも驚きました。

タツヤも失踪者だったのはなんとなく想像していましたが、失踪者でも探偵事務所とか借りれるのですね。

そこは上手くやっているのでしょうが、若く見えるのは能力とも何か関係があるのかもしれません。

どれくらいで見つかるか聞いた時のかなえの嬉しそうでもない何とも言えない表情が少し怖いです。

やはりこの人は何かやっていそうですね。

旦那の行方不明者届も出されていなかったそうなので、この点について少なくとも嘘をついていることになります。

かなえの真意がわからないですね。

そして山を2日間も歩いてもう1か所の指示した場所を探すタツヤが本当に体を張って足で探していて驚きました。

指示された場所には白骨化した遺体が埋まっています。

やはりありましたね遺体。

これは旦那なのか、それとも別の人なのかはわかりませんが、やはり事件性はありそうです。

電話で旦那が見つかったことを報告するショーコは本当によかったねという表情で、純粋な子なんだなと思います。

しかし場所と日時を指定して同席してほしいというかなえが不穏すぎて心配です。

楽しみだと言っている顔が怖すぎます。

新たな事件が発生しなければいいなと思いました。

セブン・エンド3話まとめ

こちらでは3話の展開・あらすじを紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・・

セブン・エンド3話まとめ
  • ファミレスで人を待つタツヤの元へ刑事の雁木麻蛭が声を掛けます。タツヤはかなえの捜査を依頼をし、雁木は当然事件の線もあるだろうと察しました。
  • タツヤが何故ナーバスなのか、苦々しい母との思い出があると、雁木には理由がわかっていました。
  • かなえは二人とも若いと言うが、ショーコは実年齢が不明であり、タツヤは32歳なのだと伝えます。
  • タツヤは、自分も失踪者で法的に死んでいるのだと話します。かなえが持ってきた夫の革靴をのぞき込むタツヤは、今回は南南西の1か所に集中しているとわかりました。
  • タツヤは山奥で光の人形がその方角へ向かって辿った先を掘り起こしてみると、白骨化した遺体がありました。
  • その頃かなえはショーコから電話で旦那が見つかったことを聞きます。かなえは場所と日時を指定して、二人も同席してほしいと言うのです。

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