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「セブン・エンド」4話あらすじ・ネタバレ・茶番劇の終わり

『セブン・エンド』の第4話のあらすじと感想を紹介します。

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前話あらすじ

協力者の刑事にかなえの捜査を頼み、タツヤは南南西以外にもう1つ指示した場所へやってきました。

2日も山中を歩き回っているタツヤはようやく目的の場所を見つけました。

そこを掘り起こすと、中からは白骨化した遺体が出てきました。

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セブン・エンド4話あらすじ・ネタバレ

去った父と笑顔を失くした母

9歳の夏、タツヤの父がいなくなり、いつも笑っていた母の笑顔が消えました。

タツヤはその様子を涙を浮かべながら見つめ、もう一度母に笑ってほしいと強く願いました。

そして、人を探すその才能は開花します。

自分達には父が必要だと思い、父を探すための能力が開花したのです。

光る人形を辿ってタツヤは父を探しに行きました。

しかしそこには、新しい家族と楽しそうに暮らす父の姿がありました。

かつては自分と母と3人で手を繋いで歩いていたのに、今そこにいるのは別の人です。

タツヤはここで、父に自分達はもう必要ないのだとわかりました。

涙を流しながら、怖く、悲しく、悔しく感じたタツヤは、涙を拭い、決意します。

自分が父の代わりに母を笑顔にしようと決め、タツヤは自身が見た真実を話したのです。

しかし真実を告げても母は信じず、タツヤをいらないと言って首を絞めました。

そこでタツヤは、母が笑顔でいるには父だけが必要だったのだとわかったのです。

街中でのあきら捕獲作戦

街中で大声で中込あきらを呼ぶショーコは、逃げないでとあきらを探していました。

怪しいものじゃないと話すショーコですが、それを見るあきらが出ていくはずはありません。

あきらは髪も伸び無精ひげも生やしたままで様子を伺いながら逃げ回っています。

逃げた先々に現れる二人を不審に思うあきらは、もしかして警察がずっと自分をマークしていたのかと考えました。

しかしそれはハズレだと、タツヤが現れて告げました。

探偵だと聞くと、あきらは再び逃走します。

焦った様子も無く、まだ逃げることに体力があるなと感想を漏らしました。

タツヤは再びショーコに電話をかけます。

タツヤの超能力とショーコの体力で地道に追い込んでいきました。

愚痴を言ってても結局は優しい

電話でショーコに指示を出しながら、勝手に同席を引き受けたことに愚痴を言うタツヤ。

同席してほしいとのお願いに二つ返事で任せてくださいと引き受けたショーコを怒っていました。

断れと言ってもウソツキになるから嫌だとショーコは聞く耳を持ちません。

タツヤはショーコに残業手当はないと話しますが、ケロっとした様子でショーコはわかっていると話します。

そして文句を言いながらもかなえのお願いを聞いてくれたことにショーコはお礼を言うのです。

タツヤは仕事をしただけだと答えました。

タツヤの仕事は、死者を正者の元へ還すことです。

たとえそれがどんな結末になろうとも、タツヤはその仕事をやり遂げます。

かなえとあきらの再会

あきらが追い込まれた先は、かなえの住む自宅でした。

転んで初めて、そこが自分が知っている場所だとわかったのです。

玄関の扉が開きかなえが出てくると、かなえはあきらに抱きついておかえりと告げました。

しかしあきらはその行動に戸惑っているようです。

追い付いたショーコは泣きながらよかったと話します。

そこへタツヤも合流し、立ち話も何だからとかなえは皆を家に上げました。

あきらを支えながら家に入る様子を見て、あきらが嬉しそうでよかったとショーコはタツヤに話します。

しかしタツヤはそれを聞いて、さあねと素っ気なく答えました。

茶番劇の終わり

ショーコは用意された夕食を美味しそうに食べています。

楽しそうに食事をする3人ですが、残るあきらだけは終始うつむき食事にも手をつけません。

そして夕食を食べ終えたタツヤは、この茶番劇をいつまで続けるのかと問いました。

それを聞いたあきらは叫び出します。

そしてかなえに、なんでお前はと言いますが言葉が続きません。

そこへタツヤが、捜査に使う為に提供した腕時計を見せながら、あきらの知る真実をそろそろ教えてくれるかと問いました。

その腕時計を見たあきらは、それはお義父さんから譲り受けた時計だと答えました。

そしてお義父さんという言葉にかなえはぴくっと表情を動かしました。

そして話は、10年前にあきらがかなえと共にかなえの実家へ結婚の挨拶をしに行く時に遡りました。

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セブン・エンド4話を読んだ感想

タツヤの父は浮気をしていて、もう一方の家族の方へと行ってしまったのですね。

もしかしたらタツヤの母との方が浮気だったのかもしれませんが、どちらにせよタツヤとその母は父に捨てられました。

そして旦那しか愛していない人間がいるのもまた事実で、この母にとってタツヤは父がいるからこそ許せた存在だったのかもしれません。

嘘をつくタツヤはいらないと首を絞める母の姿が完全に病んでいて怖かったです。

そしておそらくはこの頃に超能力を開花させたのだと思います。

笑わない母を笑顔にするためには父が必要だと考えてそれを探す能力として備わったものなのでしょう。

しかし結局は上手くは行かない所がなんともやるせないです。

しかし旦那のあきらはちゃんと生きていましたね。

てっきり白骨化した遺体が旦那だと思っていたので驚きました。

生きていてよかったとは思いますが、逃亡者のように逃げ回っている所から見るに、何か警察に対する後ろめたいことがありそうです。

あきらはずっと逃げているようですが、タツヤがその度に場所を超能力で探すから見つかるのは仕方ないですね。

タツヤはあきらが逃げても焦る様子はありませんが、若干お疲れ気味です。

ショーコは元気いっぱいで体力もありそうなのでそっちに任せる方がよさそうですね。

ショーコはお人好しっぽいので、残業手当が出なくたってかなえとあきらが再会出来たら本気で嬉しいしそれを実現させるためにどこまでも頑張れるのでしょう。いい子です。

タツヤも文句を言いながらも手伝ってくれるのだから根は良い人なのでしょう。

おかえりなさいとあきらを抱きしめるかなえですが、この時のかなえの表情がわからないので怖いですね。

あきらは確実に戸惑っています。

夕食にも一切手を付けずに俯いたままのあきらは怯えているようにも見えます。

あきらが叫んで味噌汁を投げ捨てた時にショーコをちゃんと庇っているタツヤが素敵ですね。

そしてあきらの口からとうとう真実が語られ始めました。

かなえは知らなかったようですが、あきらの時計はかなえの父から貰ったものだったようです。

そしてその事実にかなえは反応を示しています。

10年前の二人は穏やかで素敵な二人に見えるのに、一体何があったのか次回が気になります。

セブン・エンド4話まとめ

こちらでは4話の展開・あらすじを紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・・

セブン・エンド4話まとめ
  • 9歳のタツヤは、人を探す才能が開花します。いなくなった父を探しに行くと、新しい家族と楽しそうに暮らす父の姿がありました。母に言っても信じず、タツヤの首を絞めました。
  • あきらは街中で逃げ回っていました。タツヤから勝手に同席を引き受けたことに愚痴を言われるが、かなえのお願いを聞いてくれたことにショーコはお礼を言います。
  • タツヤの仕事は、死者を正者の元へ還すことです。
  • かなえの住む自宅に追い込み、かなえとあきらの再会します。ショーコとタツヤも合流し、皆を家に上げました。
  • タツヤは、腕時計を見せると、あきらは、お義父さんから譲り受けた時計だと答えます。そして話は、10年前にかなえの実家へ結婚の挨拶をしに行く時に遡りました。

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