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【最新話】「セブン・エンド」5話あらすじ・ネタバレ・義父から貰った腕時計

『セブン・エンド』の第5話のあらすじと感想を紹介します。

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前話あらすじ

街中で徐々にあきらを追い込んでいくタツヤとショーコ。

あきらはかなえの家に追い込まれ、かなえは帰ってきた旦那を抱きしめます。

しかしあきらは終始戸惑い、タツヤに腕時計を見せられた事で真実を話し始めました。

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セブン・エンド5話あらすじ・ネタバレ

義父から貰った腕時計

かなえの家へ結婚の挨拶に来たあきらは緊張していました。

男にとっての人生のハイライトだと話すあきらですが、そこで玄関の扉が開きました。

中から出て来たのは松下遊司、かなえの父でした。

ピースをしながら笑顔で出て来た遊司は、いつまで玄関でスタンバイさせる気だとやってきました。

家に上がり話を聞いて、大手企業のエリートで誠実そうなのも良いと、かなえにいい男を捕まえたなと笑いながら話していました。

遊司は少し寂しそうな顔をした後、娘をよろしく頼みますと頭を下げました。

その時、腕時計をあきらは貰ったのです。

自分が持っている中で一番いい物で、あきらに期待していると言って譲ってくれたのです。

あきらは義父の事を昔カタギな義理深い良い人だったと話します。

仕事で失敗し会社をクビになったとき、期待にそえなかったと時計を返しにあきらは行きました。

その時も遊司はしっかりしろと親身になってあきらを励ましてくれたのです。

裏ではあきらを貶していた遊司

しかしそんな遊司を、かなえは包丁で殺しました。

なんでなのか、そう問いかけてもかなえは答えません。

かなえは静かにあきらへ近づくと、スタンガンを当てあきらの意識を奪いました。

心配してあきらに駆け寄るショーコにも、かなえはスタンガンを当てます。

人のモノに触れないでと話すかなえは、ショーコを汚らわしいと言いました。

意識を失ったショーコとあきら。

残ったタツヤに対してかなえは話し始めました。

あきらは父の事をなんにもわかってないと表情を歪ませるかなえは、父遊司の本当の姿を伝えます。

あきらが職を失った時、本人には励ましているのに、その裏ではかなえに離婚しろと言っていました。

金も将来もなくした男に価値は無く、もっと肝の据わった奴を選んで遊司の世話をしっかりしてくれる人がいいのだと馬鹿にしたように言いました。

金に縋る人、旦那に縋る人

昔から外面はよかった遊司は、家の中では自身の意に沿わないものは暴力で従わせていました。

娘の気持ちや言葉には聞く耳を持たない父をかなえは殺してしまったのです。

涙を流しながら笑うかなえは、それでも後悔はしていないのだと話します。

かなえにはあきらがいて、あきらさえいればかなえは良かったのです。

ぼんやりとかなえを見つめるあきらに、愛しているとかなえは告げました。

しかしそこで、タツヤが口を挟みました。

自分達がここにいる意味はあるのかと聞くタツヤは、ここに呼ばれた理由が口封じである事に気付いていました。

しかしタツヤは法的にはいない人間です。

沢山の理由を並べていたかなえに対し、タツヤはそれを依存だと言い放ちました。

タツヤにとっては、旦那の金に縋った父親と旦那の存在に縋るかなえは同じに視えるのだと、タツヤは指で輪を作ってかなえを覗き込みます。

かなえは、人ですらないタツヤに自分達の何がわかるのかと、包丁を持ってタツヤへ襲い掛かろうとしました。

タツヤは悲しげにしながら、生きてる人間の考える事なんてわからないと答えました。

タツヤに包丁が届く事は無く、かわりにあきらがその刃を受けました。

まだ必要とされているあなたへ

そこへ警察が突入してきます。

その中でかなえを抱きしめるあきらは、一人にしてすまなかったと謝りました。

ショーコを担いで出て来たタツヤは、外にいた雁木に一部始終を録音したレコーダーを渡します。

雁木はタツヤに、探す側の人間に同情してタツヤを探している母親の前に還る選択をするのではないか心配していたと告げました。

しかしタツヤはそれを否定します。

嘘にまみれた世界に戻るくらいなら、自分は死人のままでいいのだそうです。

雁木はそれを聞いて安心したと笑いました。

タツヤは一つあきらに伝言を残します。

今度は逃げずに、かなえの心と向き合ってと、彼女にはまだあきらが必要だと。

後日、かなえは懲役刑が言い渡され、あきらは一命をとりとめました。

かなえ一人に背負わせた事を後悔し情状酌量を訴えているそうです。

そして探偵事務所では、ショーコが涙を浮かべながらずっと不貞腐れていました。

ウソをつくのもつかれるのも嫌いなショーコは、いつも悲しくなるのだと話しました。

せめてショーコだけは正直者でいてほしいと、タツヤは落ち込むショーコの頭を撫でながら励ましました。

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セブン・エンド5話を読んだ感想

陽気で人の良さそうな父親に迎えられ、あきらも義父となる人に心を許しています。

期待していると渡してくれた腕時計なんて素敵ですね。

あきらもそんな義父を信頼して、励ましてくれた義父に感謝もしていて、だからこそかなえが父を殺して信じられなかったのでしょう。

スタンガンを出した時は驚きましたが、ショーコが旦那に触れるのをとても嫌がっていたのであきらの事がかなり好きなんだなとここで初めてわかりました。

独占欲がかなり強いようですね。

そして語られたかなえの話はしんどいですね。

あきらに対してあんなに励ましていたのに、娘には離婚をしろと言い貶していて、自分を世話してくれる都合のいい娘の旦那が欲しかっただけなんだなと思いました。

一切聞く耳も持ってくれないのなら、かなえには父を殺す選択肢しか無かったのかもしれません。

これだけ独占欲を出している人を貶し離婚しろと言われたら普通に刺しそうです。

そして家に探偵二人を呼んだのは口封じの為でした。タツヤがかなえに対して煽る言葉はキツイですがとても的を射ています。

刃物を向けて走ってくる人がいるのに微動だにしないなんて肝が据わっていますね。

そしてあきらがちゃんと刃物と一緒にかなえの気持ちも受け入れてくれたような気がします。

タツヤが生きている人間の考える事なんてわからないと言ったのは、なんだかとても切なかったです。

真相に気付いていたタツヤががっつり雁木に情報をリークしていたので、警察がスタンバっていましたね。

レコーダーでしっかり録音しているのもさすがです。

こうやって雁木とタツヤはお互いの仕事のために協力し合っているのでしょう。

雁木の話を聞くと、タツヤの母親は今はタツヤを探しているのでしょうね。

夫に出ていかれてノイローゼ気味だった後に自身の行動に後悔したのかもしれません。

タツヤは母親にされた事に今もトラウマや捨てられない気持ちを持っているように見えますが、それでも失踪者でいるのは、生者の嘘を自身で体感したくないからなのかもしれません。

あきらに対する伝言で、「まだ」あきらが必要だと言っていたのは、自身の父親との対比でしょう。

タツヤを思うと切なくなりました。

そんな中でショーコという存在は、ウソをつかない正直者で、タツヤの心を救っているだなと思いました。

セブン・エンド5話まとめ

こちらでは5話の展開・あらすじを紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・・

セブン・エンド5話まとめ
  • 陽気で人の良さそうな父親で、その時、腕時計を譲ってくれたのでした。仕事で失敗し会社をクビになったときも遊司は親身になって励ましてくれたのです。
  • かなえはスタンガンでショーコとあきらを気絶させ、タツヤに父遊司のことを話し始めました。
  • かなえは父を殺してしまったのです。そして家に探偵二人を呼んだのは口封じの為でした。
  • 包丁でタツヤへ襲い掛かろうとすると、あきらが受けます。そこへ警察が突入してきました。
  • タツヤは、雁木に一部始終を録音したレコーダーを渡し、あきらに伝言を残しました。

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