少女/女性漫画

わたしの幸せな結婚ネタバレ10話!あらすじ感想!女は愛されて自信をつける

結婚から始まる恋物語「わたしの幸せな結婚」。

絵が綺麗なマンガ主人公に幸せになってほしい

10話を読んだので、さっそく展開・あらすじをご紹介していきたいと思います!

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前話のあらすじ

街の中でばったり香耶にあってしまい罵倒される美世。

自分では強くなったつもりでいたので、香耶に言い返すことができると思っていましたが、いざとなると何も言うことができませんでした。

そこにゆり江が来て、美世は久堂の婚約者ですからと話してくれて・・・香耶は帰っていきました。

その頃久堂は斎森家に行っており・・・美世にしてきたことはすべて知っているから謝罪するようにと告げて帰ろうとした時・・・。

わたしの幸せな結婚10話のあらすじネタバレ

わたしの幸せな結婚 第 10話「泣かない婚約者」のあらすじをお伝えします。

女は愛されて自信をつけるのです

香耶が放った、旦那さまやゆり江を貶す心ない言葉。

恐怖心からそれを否定できない自分の弱さが悔しくて・・・かなり落ち込んでいる時に、久堂が帰ってきました。

どうかしたのかという久堂に、ゆり江が話そうとしていると・・・美世は何もありませんと。

夕餉の支度はしてあるので下がらせていただきますと言い、部屋に入ってしまう美世。

ゆり江が付いていながら・・・と謝ると出かけた先で何かあったのかと久堂は尋ねました。

久堂が帰るまで部屋にこもりきりで・・・ゆり江は心配で家に帰ることができなかったと・・・。

 

斎森と話をつけている間なのに・・・これでは本末転倒だ。

だがこんな時、どんな声をかけてどう支えたらいいのかさえ分からない・・・こうして戸惑うだけで何もできないから冷たいと言われるのだ。

美世は長い間虐待をされていたから、自尊心を失っている・・・すぐに謝るのはそのせい・・・どうしたら自信を持ってくれるのだろうとに悩んでいると・・・ゆり江は口に手を当ててフフと笑って言いました。

決まっています・・・女は愛されて自信をつけるのですよ。

大事にしてさしあげれば、きっと美世さまも心強いはず・・・というゆり江。

久堂はこの感情が愛と呼べるものかどうかはよくわからない・・・ただこれから先をどうしたいのか自分の考えを伝えることはできる。

部屋に引きこもる美世

久堂は美世の部屋の前に立って少しいいか?と声をかけました。

それでも美世は少しの間でいいので、放っておいてくださいと言います。

何を話しても聞き入れてくれなそうなので、ひとつだけ言っておくけれど、美世が悩んでいることはそのうち気にしなくてもよくなることだから・・・あまり深刻に考えないように。

でもその後一週間もそのままで・・・見送りや出迎えはなく・・・食事は用意されているけれど一緒に食事をすることはない。

斎森家からの答えもなく、久堂を見張っている妙な式もずっとついてまわっています。

式の術者はなんとなくわかっているけれど、直接の接点もなくて何をしようとしているのかもわかりません。

五道にお願いしたのは・・・!?

その時憂鬱そうですねと、にやにやしながら五道が現れました。

美世のことでこんなに調子を崩すなんてと楽しそうにしています。

改めて美世に会ってみたいという五道に、お前にはやらんぞと久堂は言いました。

明日何かを五道にお願いしているようで、上手くいってほしいと久堂は思っています。

 

美世は部屋にこもって組み紐を作っていました。

自分はダメな人間だとうんざりするけれど、久堂は美しく優しくて・・・強いのです。

とてもまぶしすぎて近寄ることはできないと思うけれど、居心地が良くては慣れたくないと思ってしまいます。

そばにいたいのなら、真実を告げなければいけないけれど、すべて話してしまったら・・・もう二度と会えないかもしれない。

 

ゆり江がやって来て、美世にお客様だと言いましたが・・・ここに美世がいることを知っているのは実家の・・・まさか香耶ではないかと考えていると・・・お久しぶりです・・・お嬢様・・・聞き覚えのある声が・・・。

会いに来てくれた花

斎森の家に幼いころに、唯一美世の味方をしてくれた花がそこにいました。

大きくなられましたね・・・と微笑んで。

美世は花を見て、もともと優しい顔立ちだったけれど、今はもっと穏やかで包み込まれるよう・・・お嬢様はお幸せですか?と聞かれて・・・。

美世はこの家に来てからのことを思い、何も答えられません。

花は美世の側に行き、手を取りました。

自分がやめさせられてからの話も聞き、美世が一番つらいときに一緒にいられず申し訳なかった。

本当は合わせる顔がないと思っていた・・・何の力にもなれなかったから・・・。

でもここに来れたのは、幸せになった美世を見たかったから・・・。

 

私の大切なお嬢さまが・・・ずっとつらい思いをされてきたお嬢さまが幸せそうに笑っているところを見たかったのです。

美世は今まで我慢していたけれど花の前で泣き出しました。

自分は異能を持っていない・・・見鬼の才ですら・・・だから久堂の妻として相応しくはないのだと。

ずっと前から分かっていたけれど、口にするととても辛くて苦しいと言って泣くのです。

話すと出ていかなければならない・・・けれども美世は出ていきたくない・・・ここにいたいという美世を花は優しく抱きしめました。

 

それから花がどうやってここに来たのか・・・斎森家とも連絡を取っていないのに・・・。

はじめて手紙を言叩いたときとても驚いたという花。

その手紙を書いたのは・・・!?

 

わたしの幸せな結婚 第 10話「泣かない婚約者」のあらすじをネタバレでお伝えしました。

久堂が花を呼んでくれたのですね。

たったひとり美世の味方だった人をどうやって見つけたのでしょう?

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10話を読んだ感想

わたしの幸せな結婚 第 10話「泣かない婚約者」の感想をお伝えします。

花はきっと美世の唯一の味方だったから、やめさせられてしまったのでしょう。

花のことを憶えていた人に聞いて・・・花の居場所を突き止めて呼んだのでしょう。

久堂の美世に対する愛は、想像を超えているような・・・。

 

美世の引きこもりを解消するために考えたのか・・・愛されていた記憶を取り戻すためになのかわかりませんが、本当にすごいです。

 

久堂がもう気にしなくてもよくなると話しているので、美世も久堂を信じて気にしないようにした方がいいのだと思います。

 

式を放っている術者は・・・香耶なのでしょうか?

久堂を監視しているのかもしれませんね。

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わたしの幸せな結婚ネタバレ10話!まとめ

こちらでは10話の展開・あらすじをご紹介しました。

ざっと10話をまとめると・・

わたしの幸せな結婚 10話のまとめ
  • ゆり江は女は愛されて自信をつけると久堂にアドバイスした。
  • あれから一週間しても美世は落ち込んでいた。
  • 花が美世を訪ねてきて、初めて世美から本音がこぼれた。