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わたしの幸せな結婚ネタバレ17-3話!あらすじ感想!正式な婚約をした2人

結婚から始まる恋物語「わたしの幸せな結婚」。

絵が綺麗なマンガ主人公に幸せになってほしい

17-3話を読んだので、さっそく展開・あらすじをご紹介していきたいと思います!

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前話のあらすじ

母の夢を見た後、美世は斎森家の屋敷の焼け跡に来ました。

もう何も残っていないから、母の生きていた証は、自分だけになってしまった。

きっとは母は夢に出てきて、美世をここに呼びよせたのではないか?

二人が屋敷のあった場所から出てくると、幸次が待っていました。

美世のことを心配していた幸次は、自分がこれから勉強をしに行くこと・・・そして美世に少し話せないかと尋ねました。

久堂は少しいやそうでしたが・・・。

美世と幸次は階段に腰かけて、子供の頃みたいだと笑いました。

美世がなんとか斎森の家で生きてこれたのは、幸次のおかげです。

幸次は自分のことを情けないと思っていますが、幸司がいたからこそ久堂が早く駆けつけられたのだと話していたと伝えました。

修行に出るけれど、香耶との婚約は変わらないという幸次ですが・・・。

 

わたしの幸せな結婚17-3話のあらすじネタバレ

わたしの幸せな結婚 第 17-3話「婚約」のあらすじをお伝えします。

美世の幸せを願う幸次

幸次との話が終わって、美世は久堂の待つ車に・・・。

ただいま戻りました・・・お待たせして申し訳ありませんというと、美世の頭をぽんとする久堂。

微笑んで、有意義な時間を過ごせたようだなと言いました。

幸次はそんな美世の様子を少し離れたところが見つめていました。

幼い頃から美世のことが好きだった幸次。

おとなしくて優しくて、家族のひどい仕打ちに耐える強さもあって・・・そんな彼女の輝きに惹かれたのです。

 

美世の弱々しい泣き出しそうな顔を見ると、自分が守らなければと強く感じた。

でも、彼女を守るのは・・・僕じゃない。

そんなことを思い出していると、美世に幸次さんと呼ばれました。

「ありがとうございました・・・いつか、また」

幸次は微笑みながら、「うん、また会おう」と大きく手を振りました。

美世の幸せを願いながら。

正式な婚約

旦那さまと私の正式な婚約は、書類に名前を記入するだけのとても簡単な手続きで終わりました。

二人で歩きながら、美世は久堂に・・・本当に旦那さまのご両親にご挨拶をしなくてもいいのでしょうか?と尋ねました。

あの人たちは隠居生活をしているから、放っておいていい・・・それに久堂家の現当主は私だから、特に許可もいらない。

もう縁談を持ってこないようにと連絡はしたけれどと言います。

 

美世は、そういえばこの縁談は旦那さまのお父様から持ち込まれたものなのですよねと尋ねました。

先代はいつもどこかで縁談を仕入れてくる。

久堂はげんなりしながら、年頃で条件の合いそうな令嬢の噂を聞きつけると・・・伝手を駆使して話を盛ってくるらしいのだが、たぶん斎森家は美世の妹の香耶を紹介するつもりだったのだろう。

だが斎森真一はよほど手放したくなかったと見え、美世を送ってきたのだと思う。

私は美世が我が家に来てくれてよかったと思っている・・・美世。

美世は頬を染めて、は・・・はいと答えます。

でも旦那さまのお父様が香耶と思っていたのなら、わたしと会った時にがっかりされないでしょうか?

そう尋ねると久堂は・・・そうなったら問答無用で消し炭にしてやると鼻息を荒くして言いました。

帝都を離れる斎森家に人たち

斎森家の皆が帝都を離れる日になりました。

今頃はもう列車の中、見送りはできたけれど美世は行きませんでした・・・もう話すことはないから。

久堂は余計なことをしたな・・・あのような大事になったのは私の責任もあると言いました。

旦那さまが私の家族に謝罪を要求されたこと・・・そのことは余計ではなかった。

斎森家を出た時点で、縁は切れていたものと考えていましたが、あちらはそうではなかったから・・・。

美世自身にも過去を断ち切るための行動が、絶対に不可欠だったから・・・。

 

美世は旦那さまが私のためにしてくださったことは、余計ではありません。

嬉しいです・・・とても・・・と伝えました。

自分のことを心配してくれる人がいるのは何よりも幸せなことだと、あの家での出来事が思い出させてくれたのです。

久堂から美世へのプロポーズ

久堂は美世の両手を取り、これから先苦労を掛けることもあるだろう・・・私も軍人の端くれ・・・厳しい戦場に赴かなければならないこともある。

その上性格も・・・自分で言うのもどうかと思うが・・・つまらないだろう。

だが私は、お前と一緒になりたい・・・こんな面倒な男と結婚してもらえるだろうか。

久堂からのプロポーズでした。

ずっと下を向いていた美世は顔をあげ久堂を見つめて微笑み、面倒なんて思わない・・・むしろ私の方がもっと面倒です。

旦那さまこそ後悔しませんか?と尋ねると、久堂は即答しました。

もちろんしない、私は自分でお前を選んだのだから。

 

それならよかったですと美世は微笑み、不束者ですがよろしくお願いしますと告げました。

久堂も、こちらこそよろしくと言い・・・二人は歩き始めました。

 

わたしの幸せな結婚 第 17-3話「婚約」のあらすじをネタバレでお伝えしました。

美世はついに久堂と婚約しました。

自分の居場所ができましたね。

今度は新しい生活が待っています。

どんな生活になるのでしょうか?

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17‐3話を読んだ感想

わたしの幸せな結婚 第 17-3話「婚約」の感想をお伝えします。

美世の笑顔が穏やかで優しくて、ほんの少し前までは・・・おどおど、びくびくしていたのに・・・嘘のようです。

 

美しさにも磨きがかかりました。

安心して暮らすことができるというのは、当たり前だけれどとても幸せなことなのですね。

 

周りに自分のことを気にかけてくれる人がいるということも幸せなことなのだなと改めて思いました。

 

それでも・・・斎森家でも、幸司が来てくれていたから美世はここまで生きてくることができて、久堂やゆり江と出会うことができたのです。

 

修行に出かける前に話すことができてよかったですね。

でも結局幸次は香耶と結婚することになり・・・幸せになれるのでしょうか?

それでも環境が全員変わるのですから、今までとは違うと思いたいですね。

 

美世は全部これからです。

斎森の家のことも・・・もう話すことはないのだから・・・。

でも、美世の異能のことがありました。

 

大人になったら出てくる異能かもしれないのです。

久堂がいるので心配しなくても大丈夫なのだと思いますが・・・。

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わたしの幸せな結婚ネタバレ17-3話!まとめ

こちらでは17-3話の展開・あらすじをご紹介しました。

ざっと17-3話をまとめると・・

わたしの幸せな結婚 17-3話のまとめ
  • 幸次は「また会おうと」言って美世と別れた。
  • 久堂と美世は正式な婚約をした。
  • 斎森家の皆が帝都を離れた。
  • 久堂からのプロポーズに美世も答えた。