少女/女性漫画

わたしの幸せな結婚ネタバレ9話!あらすじ感想!街で声をかけてきたのは・・

結婚から始まる恋物語「わたしの幸せな結婚」。

絵が綺麗なマンガ主人公に幸せになってほしい

9話を読んだので、さっそく展開・あらすじをご紹介していきたいと思います!

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前話のあらすじ

美世は久堂に櫛をいただいたお礼に、気持ちを形にしたいと考えました。

ゆり江にも何を贈ったら喜んでもらえるでしょうと聞いてみると、手作りの身に連れるものは?といわれて本を貸してもらいました。

美世の目に留まったのは「組み紐」、ゆり江と糸を買いに行こうと久堂に買い物に行きたいと話すことに。

久堂は心配そうでしたが、買い物に行く日の朝にお守りを渡してくれました。

迷うことも楽しいと知り、ゆり江の買い物を待っていると・・・美世を呼ぶ声がして・・・!?

わたしの幸せな結婚9話のあらすじネタバレ

わたしの幸せな結婚 第 9話「嫌いなのは・・・」のあらすじをお伝えします。

何も言い返せない美世

旦那様へのプレゼント選びで出かけた街で声をかけられました。

恐怖に満ちた顔で、香耶・・・と呼ぶ美世。

お姉さまとまさかこんなところで会うなんて、意外だわ・・・どこかで亡くなっていると思っていたのにと笑う香耶。

その後も呪いの言葉のようなことを吐き続けます。

でも変わらずそんなひどい恰好でうろうろしているなんて、もう家から出されてしまったのね。

 

なあんにもできないおねえさまが、久堂さまがいいと思うわけがないもの・・・可哀想なおねえさま・・・私には想像もつかないけれど・・・そういって幸次の腕を・・・。

幸次も香耶に注意しますが、黙っててと止められました。

おねえさま、もしお金に困っているなら言ってちょうだいね?

這いつくばって必死にお願いするのであれば、考えないこともないという香耶に、久堂とゆり江を思い出して何か言い返したいと思う美世。

手をぎゅっと握りしめて話そうとしますが・・・。

でも家を出され、戻ることもできない今なら・・・とは思うのですが・・・。

やっぱりいつものだんまり?どこへ行っても変わらないのね・・・といわれて出た言葉は、申し訳ありませんでした。

変われない美世

変われない自分に一番自己嫌悪に陥っているのは、美世でした。

もう謝るなと久堂に言われてから・・・少しずつ変われたと思っていたけれど、香耶を前にしただけで恐怖に支配されてしまうのです。

昔は涙なんて出なかったのに、旦那様やゆり江さんの優しさに気持ちももろくなってしまった。

でもここで泣くわけにはいけない・・・弱くなった姿をさらせば香耶を喜ばせるだけ・・・。

その時、美世さま・・・とゆり江が戻ってきました。

 

このお二方はどちらさまでしょう?

香耶もおねえさまの同僚の方かしらと言ってから、自己紹介を始めます。

いつも姉がお世話になっております。

こんな笑顔を見たら、誰だって香耶を心優しい性格だと思う・・・ゆり江も香耶の味方になってしまうのだろうか?

もしかして久堂もいつかは・・・。

そんなことを考えているとゆり江が香耶に挨拶をして、私が美世さまと一緒に仕事をしているなんてとんでもない。

美世さまはわたくしの主の久堂のおくさまになられるとても大切な方ですもの・・・。

香耶は驚いていますが、ゆり江はきっぱりと・・・美世さまは久堂清霞さまの、未来の奥様でございますからと宣言したのです。

 

久堂さまはおねえさまのような人でいいだなんて心優しい人ですね・・・それとも評判はあてにならないものですねと言い、去っていきました。

何も言い返せなかったので、美世は落ち込んでいました。

もしかしたらゆり江も不信感をもったのではないか・・・ただうつむいているだけの情けない美世は婚約者に相応しくないと。

それなのに二人に失望された久ない・・・こんな私なんて大嫌いだと・・・。

斎森の家に行った久堂

その頃久堂は斎森の家にいました。

久堂は美世と正式に婚約して・・・将来は結婚しようと考えていると斎森に伝えました。

久堂家と斎森家の間のことをきちんとさせてほうがいいと考える。

普通なら、私たちのような立場の人間はそれ相当の利害関係によって成立するのだが、私はこの結婚で斎森家へ何らかの形で還元することには抵抗があると久堂は言いました。

それはどういう意味だという斎森に、わからないのかという久堂。

斎森はこの縁談でのわが家への見返りはないということか・・・というので久堂は条件があると答えます。

 

もしもあなたたちが心から美世に謝るというなら、結納金を少し多めに用意するくらいはしようというと・・・斎森は表情には出さないが、手をぎゅっと握りしめ、継母は奥歯をギリとかみしめました。

斎森家は、異能を受け継ぐ家としてはこれからおちめになるばかり・・・家を継ぐ香耶の持つ力はそれほど強力ではないから、帝から命じられるお役目を果たすのは難しいだろうと思われる。

交流のある辰石家にしても同じような危機に直面して支え合うこともできないだろう。

先のことを考えると、金でもなんでももらえるものならばもらっておきたいというのが、斎森真一の気持ちだろうと久堂は推測していました。

謝罪しろと言われた斎森は・・・!?

謝罪など・・・と斎森が口を開いたので、ぜったいとは言わない・・・これきり付き合わないだけだ。

ただしあなた方が美世に何をしたのかということを、私の方は全部正確に一部始終をわかっているということは知っていてもらいたい。

すると斎森は時間が欲しいと・・・久堂は了解した・・・だが長くは待てないといって席を立ちました。

その時香耶が帰ってきました。

ああもう気にくわないっといって・・・。

 

幸次はおねえさまの肩を持つにきまってるし、そのおねえさまはまだ久堂家を追い出されていない・・・幸次に落ち着いてといわれても、幸司はどぇせおねえさまの味方でしょう。

いいのよわざと優しい言葉をかけてくれなくてもというと、幸次は本当に何も言いません。

それに対して気が利かないと怒る香耶の前をお客様が通りますが・・・!?

 

わたしの幸せな結婚 第 9話「嫌いなのは・・・」のあらすじをネタバレでお伝えしました。

美世は自分は少しは強くなったと思っていたのに、いざ香耶に責められるとなにもできない自分が嫌になってしまいましたね。

でもその時、久堂は斎森家に話に行っていました。

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9話を読んだ感想

わたしの幸せな結婚 第 9話「嫌いなのは・・・」の感想をお伝えします。

美世に対しての香耶の態度・・・周りに人がいて幸次がいるのにあんな毒を吐くなんてやはり驚きです。

父母のそんなふうに接してきたのでしょうね。

 

なかなかいい返さないのも、きっと言い返したら・・・というのがトラウマになっているのでしょう。

でもゆり江から嬉しい言葉もきくことができました。

 

美世の知らないところで久堂も動いてくれています。

これからはきっとしあわせなことばかりですね。

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わたしの幸せな結婚ネタバレ9話!まとめ

こちらでは9話の展開・あらすじをご紹介しました。

ざっと9話をまとめると・・

わたしの幸せな結婚 9話のまとめ
  • 旦那様へのプレゼントを探している時に香耶に会ってしまった。
  • 美世は何も言い返せなかった自分に落ち込んでいる。
  • 久堂は斎森の家に行き、結婚で斎森家へ何らかの形で還元することには抵抗があると伝えた。