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【最新話】「島さん」17話ネタバレと感想・店内を走る少年と母親の新しい常連

広告で大人気の漫画、島さんの第17話あらすじと感想を紹介します。

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前話あらすじ

島さんがある日ヘルプで行ったのは以前入りたての新人だった木村くんがいる店舗。

久しぶりに一緒に働いた木村くんは見違えるように仕事ができるようになっていましたが一つ問題が・・・。

島さんが出勤前、木村くんはオーナーから「お客からクレームが入った」と叱られていました。

島さんが接客をしていた酔っ払い客が、欲しい商品が買えないことでごねて島さんに怒鳴り散ちらしていると木村くんが来て怒鳴り返しました。

そう、木村くんは、いやな客には正論で反撃してしまうところが問題だったのです。

その時、常連のおばちゃん、ウミさんが来ていつも通りの長話をしますが、木村くんに「あんたと話しに来てるんだよ。でなきゃ値段の高いコンビニなんか来ない」と言います。

お客さんに必要とされ、島さんからアドバイスを受けて、木村くんは、気持ちを入れ替えてもう少し我慢強くなろうと思います。

しかし、翌週、島さんがヘルプに行くと、木村くんがクビになったと、オーナーから聞かされます。

防犯カメラを見ると、先日島さんに怒鳴り散らした酔っ払いが再び来て怒鳴り散らしているのです。

しかし、木村くんはすぐに言い返さず、ぐっとこらえていましたが、島さんの事も悪く言われた瞬間にこらえられなくなり、言い返してしまいました。

その客が本部にクレームを入れたのです。

木村くんがいなくなったことで、夜勤をやることになったオーナーはブツクサ言いますが、そこにウミさんが来店し、自分の話を嫌な顔せずに聞いてくれたのは木村くんだけだった。

オーナーはいやそうなのが顔に出てると言います。

オーナーは木村くんを見直し、連絡してみようと島さんに話します。

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島さん17話ネタバレと感想

店内を走る少年と母親の新しい常連

小学校低学年くらいの男の子が島さんの働くコンビニの中で商品に触りながら走っています。

荷物を持った島さんにぶつかりそうになり、島さんが店の中で走ったら危険だと注意します。

男の子は黙って島さんを見つめると返事もせずお母さんに呼ばれて、お母さんと一緒にお店を出ていきます。

男の子はマサルくんというらしいです。

子関くんが掃除をしながら店長と会話しています。

「常連って言ってもいろんな人がいますね」という子関くんに「当り前よ~。家が近いから来るという人も居れば、会社や学校が変わって来てくれるようになる人もいるし。

突然毎日来るようになる人も居れば、突然来なくなる人も居るよ」と話します。

その時、またマサルくんが店内を走りお母さんに駆け寄りました。

子関くんが「最近毎日来るようになったあの仕事の帰りみたいなお母さん、美人ですよね」

と店長に耳打ちすると「顔の話とかじゃなくってどんなお客さんも大事にしなさいって言ってるのよ!」と怒ります。

マサルくんはまた店内を走りお菓子を手に取りキョロキョロ見回しています。

島さんが「そのお菓子が好きなのかい?」と声をかけると、マサルくんはどきっとして島さんの方を見ます。

島さんは再び話しかけますが、マサルくんは返事もせずお菓子をポイっとほおってお母さんのもとに戻っていきます。

島さんに興味を持ち出すマサルくん

また別の日、マサルくんが相変わらず棚の商品に触れて荒らしながら店内を走ってると島さんに「ストップ!!」と叫ばれ、止められます。

マサルくんは怒られると思ったのかすくみますが、島さんがマサルくんの足元を指さすと、そこにはコガネムシのような虫がいました。

「夏場はたまに入ってきちゃうんだよね」と言いながら虫をつかむ島さんにマサルくんは初めて「その虫、殺すの?」と、しゃべりました。

島さんはニコっと笑うと外に出て空に向けて放しました。

マサルくんはじいっと島さんを見ていました。

島さんとマサルくんは親しくなっていく

また別の日、島さんが働いてるとマサルくんがじいーっと島さんを見ていました。

島さんは自分がしていた仕事の説明をします。

商品を1個1個、商品名がわかるように前に向けてそろえるとお客さんが見やすいし、お店もきれいに見えるから、

そういう作業をしてるんだよとはなすと「ふーん」と聞いてまた走っていきますが、いつもは商品に手を触れて荒らしながら走っていくのに、伸ばした手を引っ込め、商品を荒らすのをやめました。

島さんはそれを見てほほえみます。

また後日、アイスを見てるマサルくん。

島さんが「そのアイス美味しかったよ」と言うと当たるか聞きます。当たりつきアイスのようです。当たると言って笑う島さん。

翌日当たり棒を持って興奮気に走ってくるマサルくん。

アイスは当たったようです。一緒に喜んでくれる島さんにマサルくんも笑顔。

すっかりマサルくんは島さんの事が好きになったようです。

玩具菓子を盗んだことを打ち明けるマサルくん

ある日、神妙な面持ちでやってきたマサルくん。

島さんの服の裾をつかむと島さんをお菓子の棚の前に連れていきます。

そして、ポケットから恐竜のお菓子についてくるオマケを取り出して見せると、「前、このお店で盗った」と話します。

泣きそうな顔で謝り、小銭を出して「弁償します」と言いますが、島さんは「残念だけど、ちょっと足りないな」と言います。

青ざめるマサオくんにその分、働いてもらおうと言います。

一緒に並んで商品を見やすくする作業をする二人。

島さんはマサルくんに話しかけます。

「仲良くなったので話してくれたの?」

「こうやってお仕事したらお金をもらえて自分で欲しいものが買えるから、もう盗っちゃダメだよ」と。

マサルくんは「あの・・・」と話しかけますが、島さんは「大丈夫だよ。誰にも言わないよ。」と言い「また来てね」と。

マサルくんはお母さんに呼ばれ、ふりむきながらお店を出ていきます

マサルくんとお別れだったことを知る島さん

数日後、子関くんが「この時間にいつも来てた親子が来なくなってなんかさびしいですね」と言い島さんが「最近来ないね?どうしたのかな?」と言うと、

子関君が「え?お母さんが仕事辞めるからここを通らなくなるからもう来れなくなるって話してましたよ」と言います。

島さんは、マサルくんが最後だったから打ち明けてくれたこと。

しゃべりかけた「あの・・・」という言葉は、黙っててほしいってことじゃなくて、島さんにお別れを言おうとしたことを理解します。

なのに「また来てね」って言ってしまった・・・。

島さんはゴミ出しに外に出て星空を見上げながら、もしもマサルくんに会えたら謝らなきゃと思います。

その頃、店内では、店長が子関君に「来なくなったお客さんがまた突然来るようになるのもよくあることよ」と話しています。

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島さん17話を読んだ感想

店内を走る子供、よくある光景からはじまります。

島さんが注意しても謝らない子供、マサルくん。

最初は困った子だなぁという印象です。

最近通うようになった常連親子のお母さんとマサルくん。

お母さんはやんわりと走っちゃダメと注意するけれどマサルくんの様子を見るでもなく怒りもしません。

お菓子をじいっと見てキョロキョロするマサルくん。

全部を読んでから見ると、そのお菓子はマサルくんが盗った恐竜のお菓子でした。

この前後に盗っていたのでしょうか?

この時も、盗ろうと思っていたから島さんに声を掛けられてひどく驚いていたのですね。

また店内を走ってるところを島さんに止められてものすごくビビるマサルくん。

マサルくんはあまり人とコミュニケーションをとってこなかった子なのかもしれないなと思いました。

コンビニを走るのも、商品を荒らすのも、良くないことなのはわかっていたんでしょう。

だから、島さんに声を掛けられるたびにいちいちものすごくビビってしまった。

けれど、虫を殺さずに放す島さんに優しさを感じてほっとしたように見受けられました。

島さんが一生懸命商品を並べてるのを知って荒らすのをやめたのも、島さんの事を好きになっていったからでしょう。

だから、好きになったおじさんに、悪いことを黙ったままお別れしたくなかった。

マサルくんは島さんに会えなくなることがすごくつらかったんでしょうね。

だから、言いかけたけど、さえぎられたら言えなくなってしまった。

それがわかったから、島さんも、かわいそうなことをしたという気持ちでいっぱいだった。

子供は自分の意志で好きな場所に行けないから切ないですね。

でも、店長が最後に言ったように、また突然姿を現すかもしれない。

お母さんがまた、このコンビニを通る場所で働くかもしれないし、マサルくんがもう少し大きくなって島さんに会いに来るかもしれない。

そんな展開もあったらと期待します。

島さん17話まとめ

こちらでは17話の展開・あらすじを紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・・

島さん17話まとめ
  • 商品に触りながら店内を走っているマサルくんという男の子に島さんが注意しすると、黙って返事もしません。お母さんに呼ばれると、一緒にお店を出ていきます。
  • 別の日、島さんがマサルくんの足元にあるコガネムシのような虫を外に放し、そこでマサルくんは初めて、島さんにしゃべりました。
  • また別の日、マサルくんに自分の仕事の説明をすると商品を荒らすのをやめ、島さんの事が好きになったようです。
  • ある日、マサルくんは玩具菓子を盗んだことを打ち明けると、島さんは働いてもらおうと言いました。
  • マサルくんは何かを言いかけますが、お母さんに呼ばれ、ふりむきながらお店を出ていきます。
  • 数日後、子関くんからマサルくんが来れなくなったことを知る島さんは、お別れを言おうとしていたことを理解し、会えたら謝ろうと思いました。

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