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「島さん」3話ネタバレと感想スイヅ君のつらい過去

広告で大人気の漫画、島さんの第3話あらすじと感想を紹介します。

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前話あらすじ

島さんが働いているコンビニで万引きが起きました。

犯人は若い学生のようで、全く反省もない様子。

すぐに母親と父親がかけつけるのですが父親はなんと常連さんでした。

息子を殴りつけ警察に連絡するという父親を島さんが優しく止めます。

帰り際「また来てくださいね」と、島さんはその父親がいつも買っていく栄養ドリンクを渡すと父親はじっとドリンクを眺めています。

島さんの優しさがはりつめていた父親の心をほぐしたように見えるのでした。

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島さん3話ネタバレと感想

ほかのお店にもヘルプに行く島さん

「島さん」と叫びながらアパートのドアをたたく男性。

どうやら新聞の勧誘の様です。

島さんはお風呂の窓から断るのですが、しつこい勧誘員は食い下がります。

お風呂入って仮眠したら夜のバイトに行かなきゃならないからもう勘弁してという島さん。

「何の仕事?」と聞く勧誘員に「コンビニで夜勤」と答える島さんの背中には大きな刺青が。

場面は変わって深夜のコンビニで驚いている子関君。

「島さんってもう何年も働いてるって聞きましたけど、うちの店の店員じゃなかったんですか?」

店長の話によると、もともとはこの店に入って来て、今もここがメインだけど、ある時、他のお店のヘルプを頼まれて、断り切れずに行き続けていたら、いつの間にかあちこちのお店のヘルプに行くようになったらしい。

今では知らないお店からも声がかかるとか?

そして、この日も、島さんは別のお店のヘルプらしいのです。

スイヅ君のつらい過去

コンビニの前で立ち「久しぶりだな。スイヅ君居るかな?」と考える島さん。

店内に入ると大量の入荷した雑誌をほどく浅黒い肌の男性店員が居ます。

スイヅ君(ネパール人)のようです。

島さんが懐かしそうに話しかけます。

前に一緒に働いた時も雑誌の納品が多くて二人でパニックだったことやスイヅ君がパニクりすぎて半べそかいちゃった昔話などをして「ボチボチやろう?」と言いますがスイヅ君は無言でものすごい手際の良さで仕事を進めていきます。

驚く島さんは感心して誉めながら、以前一緒に働いていた店員のことを聞きます。

スイヅ君と仲良くしていた夜勤のリーダーでスイヅ君に日本語を教えたりしていた若者がいたらしく、元気にしているか聞いたところ、スイヅ君は、その人は辞めた事、今の夜勤リーダーは自分であることを意味ありげな顔をして言います。

辞めた理由を聞く島さんに、スイヅ君はちょっとためらいながら、ある日のレジ点検で1万円のマイナスが出て、どんなにチェックしてもカウンターの下など隅々探しても出てこなく、当時、失敗の多かったスイヅ君のミスだろうと片づけられた事、帰りに話をしようと夜勤のリーダーさんを追いかけたら、ポケットから1万円をとりだしてニヤッとしているリーダーさんの姿を見てしまったことを話します。

「その一万円が、マイナスの1万円かは分かりませんが・・・」と言うスイヅ君に島さんはちょっとためらいながら「違う」と言います。

スイヅ君はその言葉に返事はせず、それから仕事を頑張って誰よりも出来るようになったこと、リーダーの彼とは話さなくなってそのうち彼が辞めていたことを語りました。

「もう私は泣きません」というスイヅ君に島さんは「本当に頑張ったよ。

他のお店の中でもスイヅ君が一番仕事早いよ」と褒めます。

兄弟盃

一通り今までのことを話し終えたスイヅ君は突然、島さんに「私と兄弟になってほしい」と言います。

スイヅ君はどうやら武士道と極道を混同しているようで、島さんは一瞬戸惑いますが、ネパールから日本に来てつらい思いもして寂しいスイヅ君の気持ちを感じ取った島さんはスイヅ君と兄弟盃を交わします。

お茶を、ペットボトルのキャップをおちょこ代わりにして「固めの盃」だと、二人で飲み干します。

ずっと固かったスイヅ君の表情が和らぎました。

さっそく「キョーダイ」と呼ぶスイヅ君に「呼び方は今まで通りにしようね」と言う島さん。

二人は朝のラッシュに備えて仕事に戻ります。

クレームが入った

朝のラッシュが終わって一息つく二人に店長の怒り声。

仕込みが出来てない冷たい肉まんを販売してしまったらしくお客さんから返金と謝罪の要求が来たとのこと。

二人とも青ざめます。

店長が島さんに「ちゃんと仕込みをした肉まんを売った?」と聞きます。

島さんは肉まんを売った記憶はあるけど、仕込み順に出したかは自信がないらしくオロオロしながら「多分だいじょうぶと思う」と答えますがスイヅ君が「肉まんを売ってない」と言ったことで、島さんのミスとなり、島さんは深く頭を下げて謝罪するも、店長は、島さんをもうヘルプには呼ばないと言います。

「一緒にお詫びに行きたい」と言っても却下されたので島さんはスイヅ君にお客さんに謝っておいてほしいと、さらに謝って帰ります。

島さんを待っていたスイヅ君

翌日、島さんがいつものお店に出勤すると、お店の前にスイヅ君が立っていました。

スイヅ君は、クレーム処理が解決したことを告げ「すみません」と深々と頭を下げます。

「肉まんを間違えて出したのは自分です」と告白するスイヅ君。

店内カメラで店長も確認したと告げると、島さんは「そんなのはいいよ。

お客さんが何ごともなくて良かった」と言いますが、スイヅ君は「最初から自分だとわかってた」とさらに告白します。

店長がビデオで確認するまで黙っていた事、島さんが自分のせいだと思ってくれてほっとしてたことを、頭を深く下げたまま告白して「島さんはなぜ私を疑わなかったのか?」と聞きます。

「疑わないよ。こうして言いに来てくれて。」「兄弟だろ?」と言う島さんの言葉を聞いたスイヅ君が顔を上げると涙と鼻水でグチャグチャです。

「キョーダイ!!」と叫び、謝りながら島さんに抱きつくスイヅ君。

「こういう時は指を詰めるのか」と聞くスイヅ君に「詰めなくていいから!」と島さん。

最後までスイヅ君は武士道と極道を混同しているようですが、島さんと言う信頼できる人が出来た事が本当に嬉しいのでしょう。

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島さん3話を読んだ感想

またまた島さんのスキルの高さがうかがえます。

違う店に回っても通用すると言うのはすごい事です。(おじいちゃんなのに)そしてスイヅ君。

島さんは懐かしそうに話しかけるのになんだか、冷たい印象で、なぜかな?と思ったのですが、スイヅ君は人間不信になってしまっていたのですね・・・。

久しぶりに会った島さんにもすぐに心を許せないほどに。

だけど1万円の話を初めて他人(島さん)に話せた事でやっと張りつめていた気持ちが少し和らぎ兄弟盃を交わしてもらえたことで、安心できたのでしょう。

なのに、クレームを島さんのせいのままにしてしまったスイヅ君。

最初はなんて人だと思いましたが、よくよく考えると、やっと心を許せた島さんと言う人を裏切った形になったスイヅ君はどれほど苦しかったでしょう。

それほどに、外国人が一人日本に来て働くことの大変さ。

見返してやると必死に働き、今の地位をつかんだのに、信頼を失う恐怖。

それは、どれほどの物でしょう。

島さんはそれがわかるからこそ、スイヅ君に対して怒る感情など全く無かったのでしょう。

毎回、触れ合った人に癒しをくれる島さん。次はどんな癒しをくれるのだろうと楽しみです。

島さん3話まとめ

こちらでは3話の展開・あらすじを紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・・

島さん3話まとめ
  • 店長の話によると、ある時、他のお店のヘルプを頼まれて、断り切れずに行き続けていたら、あちこちのお店のヘルプに行くようになったらしい。この日も、別のお店のヘルプに行っています。
  • 島さんはスイヅ君(ネパール人)に以前一緒に働いていた店員のことを聞きます。その人は辞めて今の夜勤リーダーは自分であると言います。
  • スイヅ君は突然、島さんに「私と兄弟になってほしい」と言います。キャップをおちょこ代わりにして「固めの盃」だと、二人で飲み干します。
  • 冷たい肉まんを販売してしまったらしくお客さんからクレームが入ったと店長から怒られます。島さんのミスとなり、スイヅ君にお客さんに謝っておいてほしいと、さらに謝って帰ります。
  • クレーム処理が解決したことを告げ「肉まんを間違えて出したのは自分です」と告白するスイヅ君。島さんの言葉を聞いたスイヅ君が顔を上げると涙と鼻水でグチャグチャでした。

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